今更ながらちょっとハマりだしたZwiftです。(遅いっ!)

バーチャルサイクリングで今までやっていたRouvyという実際の映像を見ながら淡々と走るサービスがあります。Rouvyでのトレーニングはと言うと、ヒルクライムのみで1500mUPか、1800mUPをやっていました。大体L2~で上って、1500mUPは1時間半以下、1800mUPは2時間以下の練習になります。
というのを行っていたのですが、最近は何故かRouvyがビデオの読み込みエラーで全然できなくなってしまうというなんとも残念極まりないお話で、、
それならばとせっかくの機会ですので、本格的にZwiftにシフトしております。

Zwiftでもやはりヒルクライムです。(笑)
Alpe du Zwiftという1000mUPのヒルクライムがあるのは知っていたのですが、残念ながらレベルが一定にならないと走れないと言うことです。

ということでとりあえずレベル1でも走れるwatopiaのEpic KOMという上りをメインに楽しんでいたのですが、何やらミートアップをしてもらうと低レベルでも走れるということで、早速Zwiftの大先輩にミートアップしてもらって朝6時から初Alpe du Zwiftのヒルクライムをやってみました。

6時から上るということで、15分前ぐらいからコース上に出てなんとなくウォーミングアップです。
200Wの3倍以下ぐらいでテレテレ流していました。

始めてのミートアップだったのでわからなくてせっかく招待してもらったのに、バックレ状態だったらどうしようと不安があったのですが、全然大丈夫でした。Zwiftを立ち上げてコースを走っていたら自然に通知が来てそのままミートアップ開始です。

ワタクシはまだまだ全然詳しくないのですが、なにやらRoad to Skyというマップ(コース)内にAlpe du Zwiftと言う区間のようなものがあるようです。実際にRoad to Skyの開始後しばらくはほぼ平地の区間を進んでいきます。それはおそらくAlpe du Zwiftの本格的な上りの前のウォーミングアップ区間のようなイメージかと思います。Road to Sky中のAlpe du Zwiftの前にこの区間があるならば、ウォーミングアップなしでもいきなりこのRoad to Skyから走り始めてもなんとかなるかと思います。

定刻にてスタート、Alpe du Zwift区間まで進みいよいよ本番のヒルクライムスタートです。
BC Issey [NICO]'s Meetup - Road to Sky
左側に親切につづら折りの個数?とヘアピン~ヘアピン間のデータが出ます。
少しづつパワーが落ちてくるのが悲しくて頑張ってしまいます。頑張りすぎて心拍数が上がってくるのも悔しいところです(笑)

ちょいとしらべた事前情報では40分以上はかかるはずですので、1時間は踏めるぐらいのペースで踏んでいきました。
こんな高い強度で踏めばもうあっという間にびっしょびしょです。
床に水たまりを作りながら上りました。
21個目、最終コーナーで終わりかと思っていたらその後意外と長くて垂れたのは内緒です(笑)



ではようやくもって、本題のAlpe du Zwiftのパワーとタイムの関係です。
何やらZwiftのタイムはというと自信の体重の設定だけではなく、
・ゲーム内の機材
・ドラフティング
これらの影響もタイムに意外と大きく受ける、というお話のようです。

ですので単純にパワーがなんぼであればタイムが、というようなことだけで決まってくるわけでは無いようです。

ということを踏まえてのいわゆる”素” (初期)の状態のパワーとタイムは!?というお話です。

要はまだZwift内のレベルも1桁ですし、初期の状態からほぼいじっていません。というかいじれません(´;ω;`) それでも確か三編みからは変えた気がします(笑))
現在アバターはほぼ初期状態の謎の真っ白のバイク(Zwift Carbon?)に乗っております。(それでも時々テールライトは光るゾ!)そして黒いウエアに裸足?くるぶしソックス?一応適当ながらもヘルメットという装備です。

また今回はほぼ一人で走っていたので、ドラフティング等の効果は一切なしの状態です。

最後に体重の設定です。
ZwiftT

バーチャルサイクリングでは体重がかなり重要になるということだったのですが、とりあえず体重は朝晩での体重の差がありますので、一日の中で一番重い体重の61kgで設定してあります。(朝一の体重は59.@kgが一番多いです)
というのもバーチャルサイクリングはトレーニングなので、軽いよりかは重いほうが練習になる気がするというもの理由の一つです。

で今回走ったデータです。
ZwiftAlpe
※Strava上の高低図(?)はなんか変な気がします。

タイム:43:06
平均心拍:177bpm
平均パワー:293W(NPは不明)
平均PWR:4.88W/kg(60kgで計算)

4.88倍で踏むと43分ぐらいで上れるということでした。

レースとかに出ないのであれば、体重の設定を重くしたりすることでよりトレーニングになるような気がします。(逆に軽くするのはチートですネ。。。)

このパワー・タイムの関係がノーマル(初期状態の)の機材でのタイムです。
ここから機材を変えたり、ドラフティングを使用することでさらなるタイムの短縮につながる可能性があるということかと思います。
こう言ったドラフティングとか、機材(アイテムもとか)によるタイム差はゲーム的要素には非常に楽しみも増えるので良いと思います。

しかし逆にそういったものが一切ないRouvyがメインだったワタクシにとっては、トレーニングは自分との戦いでタイムやパワーは成長の指標の一つとなり、機材でタイムが変わってしまうのも違和感と言えば違和感が無いわけでは有りません。室内トレーニングと言えば良くも悪くも条件は一定になり、純粋に数値は正確であり残酷なイメージです。
せっかくなので早いところ良い機材を揃えて、それを基準にするのも良いのかもしれません。それかもうずっとこのままというのも。。。

それにしても周りを見てみればアバターや機材のかっこいいこと、、、自分のアバターが普通すぎてもう少しなんとかしたい気がしております。タイムには変化をしないでビジュアルだけかっこよくしたいと思うのも正直なお話です。光るタイヤとかかっこええです!

それにしてもまだまだなれていませんが、やはり楽しいものでやってみれば人気の理由がよくわかります。

ということで今回はAlpe du Zwiftチャレンジ! ”素”(初期)の状態のパワーとタイムは!?そんなお話でした。




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