※今回はリアタイヤのお話です。

Vittoria Corsa G2.0 いわゆるビットリアのフラグシップモデルのコルサシリーズのTLR(チューブレスレディ)のモデルです。
組み付け時、こちらの記事にてご紹介させていただきました。


重いタイヤから軽量タイヤに変えるとどうなるのか、この身を持ってタイムを測ってみたというのが以下の記事です。
 
軽量化をしてもそこまで大きくは変わりませんでした。

ということでその次は重くしてみました。

結果はと言うと、(´ε`;)ウーン…

あくまでもワタクシの場合は、と言うお話ではありますがリム外周部の80g軽量化では全然違うということはなかった、と言う結果でした。
(80gといえば侮るなかれ、ざっくりと軽量チューブぐらいの重さです。要はチューブを取っ払って走るぐらいの差です。)

1本勝負の結果の場合は外的な要因であったり、「軽くしたぜ!→乁( ˙ω˙ 乁)ウェーイ 気分もノリノリ!いっちゃうぜ!」的な、プラセボチックな心のパワーのほうが大きいような気がしないことも有りません。ですので、できるだけ数を稼ぐためにも10本ぐらい走った結果のお話でこのような結果でした。

そうVittoria Corsa G2.0 TLRは重いのに、十分に戦える。。。と言うお話ではありません。(歴史のある超一流メーカーのフラッグシップモデルです。)

ちなみにCorsaに交換したのは今年の4月27日、それから一部期間を除き使用しています。
一部期間とは、どうしても富士ヒルに重いタイヤで出るのが精神的に納得できなかったので、(自分の実験の結果があるのにも関わらず、、、←心が弱い!)ちょっとだけS-Lightを使った期間もありました。
※以下その期間の距離、また室内トレーニングの距離は除外しております。

新品の状態はこちらです。
DSC_6500
重量は少々重いですが、実際に走ってみると重さを感じることはほとんどありません。(慣れ!?)
そして何がいいかって、、、というのが今回のお話です。

かれこれ新品の状態から実走距離は4,000kmはゆうに超えております。

ちなみにワタクシの場合は、落とし物満載の林道なんかも走りますし、時には完全なグラベルも。。。
DSC_7792 (1)
砂利道の先は、、、本気の行き止まりでした。

富士山、鹿野山、つくば、渋峠、和田峠なども走り、、、
DSC_8112
どろんこまみれは数しれず、、、

ときにはゲリラ豪雨も。
DSC_8149
と、おそらくタイヤにとってはあまり優しい使い方ではなく、むしろかなり過酷な使い方をしていると思います。

こんな使い方をして4,000km後の結果です。
DSC_9148

DSC_9157
全体的に摩耗は進んでいますが、ひどく台形になってしまっているわけではありません。
耐久性がすごいです。
高すぎる耐久性は、お店的にはあまり好ましいことでは・・・(笑)

ちなみにVittoriaの現行ラインナップのセカンドグレードのRUBINO PROはというと、3,700kmを超えたぐらいで台形になり交換いたしました。

3,700kmのRUBINOと4,000km超えのコルサの比較です。
まずはCorsaです。
DSC_9157

Rubinoです。
DSC_6447
画像では分かりづらいですが、Corsaのほう台形化していません。
VittoriaのHPではRubinoのほうがロングライフなはずなのですが、、、

そしてすごいのは耐摩耗、耐久性だけでは有りません。
傷も少ないです。
DSC_9151
タイヤに付いた目立つ傷2箇所ぐらいです。

ともあれあれだけゴリゴリ乗って4,000kmも走れれば、かなり良いと思います。

はっきり言って、重量を何gと見てしまうとどうしても気にならないわけでは有りません。
しかしです。この耐久性、そして耐パンク性もOKデス。
そして何よりも雨天のグリップ力、安定感が抜群で乗り心地も良いです。

そんなCorsaですが、難点はというと、、、次回入荷が11月ぐらいなことです。
良いタイヤだと思います。


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