過去のお話はこちらから。
※今回はリアタイヤのお話です。
ちょっと前より使用をしていたタイヤが少々不具合が多く1,000kmちょっとで交換となりました。
で今回はやはり印象のよいVittoriaのコルサです。
というのも、実際の重量こそ重いですが、耐パンク性・耐摩耗性・グリップ力、そして乗り心地、どれをとってもすごく良いです。以前使っていた印象としてはカタログ値は重いタイヤですが、乗ると重さを感じることはあまりなく乗って速いタイヤ、そんなイメージでした。
やはりVittoria、非常によく個人的はかなり好きです。
今回は比較のために、2種類用意をしてみました。
ノーマルのコルサ、そして耐パンク性を高めたコルサ コントロールです。
コルサコントロールのカタログです。

カタログ重量は25cのTLRで300gです。
ちなみに通常のコルサはというと、カタログ値で290gでした。
最近の度重なるパンクに心をやられ気味ですので、10gの差でパンクしにくいのなら何のそのです。
無駄な抵抗をしてみました。
というのは冗談で。。。
実測します。
まずは通常のコルサです。

安定の300gオーバー!カタログ値よりも少々重いです。
続いてコルサコントロールです。

306g、まぁまぁな重量です。
実質3gしか違わないなら、レースの時期ではありませんので耐パンク性に振りました。
パリ~ルーべ等の石畳で使われるということで、多分強いと思います。(石畳は走りませんが、軽いグラベルは走ります。)
ということで今回はコルサコントロールにしました。

コルサとは違い、サイドに杉目パターンがあります。
Vittoriaのタイヤはルビノもコルサもそうですが触った感じですが、ビードがかなりしっかりしています。このビードの硬さが走りの良さなのかもしれません。
リムとビードの嵌合、これは某ホイールメーカーも重要性を言っています。

装着は相変わらず楽です。
レバーを使わずサクサク入ります。
チューブレスであっても、装着は簡単な方が良いです。
というのも出先でのパンク等の際に固くて外れないとか、大変です。
ただしVittoriaのビード上げはノーマルのコルサもそうですが少々上がりにくいので(充填時エアが漏れがち)、コアを外して一気に充填しきっかけを作って上げれば簡単に上がります。
使い勝手を考慮してシーラントはベジタレックスを使用します。
ベジタレックスはその性質上、ビードワックスのようにも使えます。

このように一部分上がりづらいところがある時には、上がりづらいところにベジタレックスを少し塗って上げるとパチンと上がります。
ビードのロックを確認したらシーラントを入れます。

コアを外して入れました。
直接タイヤでもどっちでも良いと思います。

サイズ表記に対して太すぎるタイヤが多い気がする昨今、Vittoriaは良い感じに収まります。

かっこいいです。
一晩横向きで熟成(?)してあげればOKなはずですが、若干漏れが多い気も。。。こればかりは時間をかけてみないとなんとも言い難いです。
まぁだめならだめで別のシーラントにしてみて様子見です。
ともあれコルサの走りが良かっただけに、期待値が高いです。
走るのが楽しみです。
ということで次のタイヤは、Vittoria Corsa Control G2.0 TLR(チューブレスレディ)25cでまたたくさん走ろうと思います。
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FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
当店の特徴・詳細ははこちらから
※今回はリアタイヤのお話です。
ちょっと前より使用をしていたタイヤが少々不具合が多く1,000kmちょっとで交換となりました。
で今回はやはり印象のよいVittoriaのコルサです。
というのも、実際の重量こそ重いですが、耐パンク性・耐摩耗性・グリップ力、そして乗り心地、どれをとってもすごく良いです。以前使っていた印象としてはカタログ値は重いタイヤですが、乗ると重さを感じることはあまりなく乗って速いタイヤ、そんなイメージでした。
やはりVittoria、非常によく個人的はかなり好きです。
今回は比較のために、2種類用意をしてみました。
ノーマルのコルサ、そして耐パンク性を高めたコルサ コントロールです。
コルサコントロールのカタログです。

・ストラーデ・ビアンケで勝利ワタクシの使い方を考えれば、かなり良さげです。
・寒いコンディションでベストな耐パンク性能を発揮する
・様々な路面状況や天候となるグランフォンドにおすすめ
カタログ重量は25cのTLRで300gです。
ちなみに通常のコルサはというと、カタログ値で290gでした。
最近の度重なるパンクに心をやられ気味ですので、10gの差でパンクしにくいのなら何のそのです。
無駄な抵抗をしてみました。
てっつぁん 目指せ走れるメカニック!!@ff_cycle
重いのはわかってるから、重量はパッケージごと計って心のダメージを減らす(笑)
2021/09/14 15:13:16
そう、重いのはパッケージだ。。。😌 https://t.co/0LAlrAMB7D
というのは冗談で。。。
実測します。
まずは通常のコルサです。

安定の300gオーバー!カタログ値よりも少々重いです。
続いてコルサコントロールです。

306g、まぁまぁな重量です。
実質3gしか違わないなら、レースの時期ではありませんので耐パンク性に振りました。
パリ~ルーべ等の石畳で使われるということで、多分強いと思います。(石畳は走りませんが、軽いグラベルは走ります。)
ということで今回はコルサコントロールにしました。

コルサとは違い、サイドに杉目パターンがあります。
Vittoriaのタイヤはルビノもコルサもそうですが触った感じですが、ビードがかなりしっかりしています。このビードの硬さが走りの良さなのかもしれません。
リムとビードの嵌合、これは某ホイールメーカーも重要性を言っています。

装着は相変わらず楽です。
レバーを使わずサクサク入ります。
チューブレスであっても、装着は簡単な方が良いです。
というのも出先でのパンク等の際に固くて外れないとか、大変です。
ただしVittoriaのビード上げはノーマルのコルサもそうですが少々上がりにくいので(充填時エアが漏れがち)、コアを外して一気に充填しきっかけを作って上げれば簡単に上がります。
使い勝手を考慮してシーラントはベジタレックスを使用します。
ベジタレックスはその性質上、ビードワックスのようにも使えます。

このように一部分上がりづらいところがある時には、上がりづらいところにベジタレックスを少し塗って上げるとパチンと上がります。
ビードのロックを確認したらシーラントを入れます。

コアを外して入れました。
直接タイヤでもどっちでも良いと思います。

サイズ表記に対して太すぎるタイヤが多い気がする昨今、Vittoriaは良い感じに収まります。

かっこいいです。
一晩横向きで熟成(?)してあげればOKなはずですが、若干漏れが多い気も。。。こればかりは時間をかけてみないとなんとも言い難いです。
まぁだめならだめで別のシーラントにしてみて様子見です。
ともあれコルサの走りが良かっただけに、期待値が高いです。
走るのが楽しみです。
ということで次のタイヤは、Vittoria Corsa Control G2.0 TLR(チューブレスレディ)25cでまたたくさん走ろうと思います。
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作業は18:00以降も行います。
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(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
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また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
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コメント
コメント一覧 (3)
うちのタイヤは365gもありますよ(笑)
シュワルベGONE35cなので仕方なしですが。10c差で65gってよいほう?w
ところで、ビードを上げる時、ビード外側(リムとの接地面)にシーラントを薄く塗ったら、エアー漏れにくくなるかなとかんがえてるんですがどうでしょうか?ソロソロTLにしようと思ってあれこれ参考にさせていただいてます。
ありがとうございます。SCHWALBEは重量は軽量なものが多いですね。( ´∀`)b!
ビード上げの際のシーラントを塗る、ということでは方法的には悪くはないと思いますが、しばらく運用したタイヤを外してビード部のシーラントの付着具合をみてみてはいかがでしょうか。気密に必要な分は内部よりしみてくる事が多いように思われます。
注)塗る際は粒入りシーラントはやめたほうが良いです。
漏れが多い場合や嵌合が極端に悪い場合を除いては、通常必要がない場合が多いです。
>気密に必要な分は染みでてくる
なるほどー考えてみればそうですね。
ありがとうございました。