ロードバイクの整備用です。

最近では便利な時代になったものでハサミといえば100円均ショップなどでも様々な大きさや、種類のものがずらりと並んでいます。お値段はと言うと、1本110円です。
そのお値段なら多少硬いものを切って刃こぼれしたって、すぐに買い直せます。
しかしです。
普段使いでは100均のハサミを使うことは全然ありますが、整備では使うことはありません。
そう、ロードバイクの整備って意外とハサミを使うことが多いのです。
例えばですが、
製品のパッケージを開ける時、シマノは過剰包装気味で厚紙のパッケージの中はビニールパッケージ、ビニールパッケージの中のスモールパーツは又少し違った硬さのビニールパッケージ。。。マトリョーシカっ!(笑)
それ以外にもチューブを切って加工したり、バーテープや保護フィルムを切ったり、、、たかがハサミ、されどハサミ!侮るなかれ、ハサミを使わない日は無いぐらいの使用頻度の高い道具です。
そして実際に物を切る、と言う作業の時、パッケージに使われる柔らかいビニールなどでは、切れが悪く多少千切れてしまっても良いのですが、それこそバーテープやフィルム等きれいに切りたいものが一発で切ることができないのは非常にストレスなだけではなく、仕上がりに影響します。
どうでも良い時はどうでも良いのですが、肝心な作業を締めくくりにもなることも多い、バーテープのカットが上手くいかなかった日には、、、
ということで、そんなこだわりのあるワタクシが様々なハサミを使ってみた中で特に切れ味が良かったもの、2種類をご紹介致します。
現在でもバリバリ現役使用中のハサミは、こちらの2本です。

どちらもアマゾンでお値段1000円以下、そこまで高すぎることありませんがとても良い切れ味です。
①ハイネバノン
軽い切り心地でかなりの切れ味です。
もうかれこれ2年半以上使っています。
残念ながら、ある程度歯を痛めてしまっている部分も出てきています。

それでもまだまだ鋭い切れ味を保ってくれています。
これがもう完全に切れなくなったとしても同じものを買います。というぐらい気に入っています。
通常の歯のハサミの分類ですので、薄い紙類やそこまで固くないものを切るのに適しています。
バーテープやテープ、フィルム等、まっすぐに怖いぐらいきれいに切れます。

②OLFA 家庭はさみ
こちらはハイネバノンとは少々違い、そこまで軽く動くわけではなく、しっかりとしたきり味です。
というのも刃はギザ加工仕上げです。

これがあるから非常に柔らかいものも滑らずに切れます。
まずは切りづらい柔らかいビニール袋。

サクッと手応えなく切れます。
刃の先端でも問題なく切れます。


ハイネバノンよりも大きく、動きはある程度重さがありますが、その切れ味は抜群です。
イメージ的にはキッチンばさみのような製品です。
厚みのあるもの、多少固めなもの、逆に柔らかいものまできれいに切れます。
弱点としては歯先が丸いので、細かい加工を苦手だと思います。
これ以外にもまだまだ良い製品はあるとは思いますが、切れないハサミであーっ!ε-(=`ω´=)ムキィィィーー!、となっている場合はこう言った少しだけ高価なハサミを使ってみると、その使い心地に感動して、病みつきになるかもしれません。
きれいな仕上げは道具から。
ということでなくてもなんとかなるけれど、あったら超便利な2つのハサミのご紹介でした。
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Wiggleをご利用の際はこちらからポチッとご購入いただけると当ブログ運営費用に補填させていただくことができます。。
Chain Reaction Cyclesはこちらからお願い致します。
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FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
当店の特徴・詳細ははこちらから

最近では便利な時代になったものでハサミといえば100円均ショップなどでも様々な大きさや、種類のものがずらりと並んでいます。お値段はと言うと、1本110円です。
そのお値段なら多少硬いものを切って刃こぼれしたって、すぐに買い直せます。
しかしです。
普段使いでは100均のハサミを使うことは全然ありますが、整備では使うことはありません。
そう、ロードバイクの整備って意外とハサミを使うことが多いのです。
例えばですが、
製品のパッケージを開ける時、シマノは過剰包装気味で厚紙のパッケージの中はビニールパッケージ、ビニールパッケージの中のスモールパーツは又少し違った硬さのビニールパッケージ。。。
それ以外にもチューブを切って加工したり、バーテープや保護フィルムを切ったり、、、たかがハサミ、されどハサミ!侮るなかれ、ハサミを使わない日は無いぐらいの使用頻度の高い道具です。
そして実際に物を切る、と言う作業の時、パッケージに使われる柔らかいビニールなどでは、切れが悪く多少千切れてしまっても良いのですが、それこそバーテープやフィルム等きれいに切りたいものが一発で切ることができないのは非常にストレスなだけではなく、仕上がりに影響します。
どうでも良い時はどうでも良いのですが、肝心な作業を締めくくりにもなることも多い、バーテープのカットが上手くいかなかった日には、、、
ということで、そんなこだわりのあるワタクシが様々なハサミを使ってみた中で特に切れ味が良かったもの、2種類をご紹介致します。
現在でもバリバリ現役使用中のハサミは、こちらの2本です。

どちらもアマゾンでお値段1000円以下、そこまで高すぎることありませんがとても良い切れ味です。
①ハイネバノン
軽い切り心地でかなりの切れ味です。
もうかれこれ2年半以上使っています。
残念ながら、ある程度歯を痛めてしまっている部分も出てきています。

それでもまだまだ鋭い切れ味を保ってくれています。
これがもう完全に切れなくなったとしても同じものを買います。というぐらい気に入っています。
通常の歯のハサミの分類ですので、薄い紙類やそこまで固くないものを切るのに適しています。
バーテープやテープ、フィルム等、まっすぐに怖いぐらいきれいに切れます。

②OLFA 家庭はさみ
こちらはハイネバノンとは少々違い、そこまで軽く動くわけではなく、しっかりとしたきり味です。
というのも刃はギザ加工仕上げです。

これがあるから非常に柔らかいものも滑らずに切れます。
まずは切りづらい柔らかいビニール袋。

サクッと手応えなく切れます。
刃の先端でも問題なく切れます。


ハイネバノンよりも大きく、動きはある程度重さがありますが、その切れ味は抜群です。
イメージ的にはキッチンばさみのような製品です。
厚みのあるもの、多少固めなもの、逆に柔らかいものまできれいに切れます。
弱点としては歯先が丸いので、細かい加工を苦手だと思います。
これ以外にもまだまだ良い製品はあるとは思いますが、切れないハサミであーっ!ε-(=`ω´=)ムキィィィーー!、となっている場合はこう言った少しだけ高価なハサミを使ってみると、その使い心地に感動して、病みつきになるかもしれません。
きれいな仕上げは道具から。
ということでなくてもなんとかなるけれど、あったら超便利な2つのハサミのご紹介でした。
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また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
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