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最近のライド時の装備です。
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冬場はボトルが一本でたりますので、ダウンチューブのツールケースにチューブや携帯工具を入れております。これにプラスして、サドルバッグも使用しております。

と言うのも携帯する装備が云々、というよりも今の時期は特に一日を通しての気温差が大きいです。気温差に対応するために暑くなったら脱ぎやすいように重ね着をしても、肝心の脱いだものをどうする!?という問題があります。そのため脱いだものを収納したりするためのスペースとしてサドルバッグを使用しております。
また毎回念のために持っていく、コンタクトやその他の物の収納スペース、というもの欲しくなるものです。
ウェアのバックポケットだけで完結すればよいのですが、そうもいかないときもありそのための収納スペースを確保しておく目的で使用しております。

サドルバックはTOPEAKのAero Wedge Pack (エアロウェッジパック)のSサイズ、容量は0.66lです。

しかしです。
ワタクシそこまで脚がムキムキとかごん太でもないとは思うのですが、サドルバッグを使用する際にはとても気になることがあります。
それは常にというわけではありませんが、表題にもあるようにサドルバッグの一部分が内股にこすれてしまう、ということです。
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この部分です。

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確かに前から見てみるとシートポストよりも太さがあります。
この微妙な太さでどうしても内股に干渉してしまうことがあるようです。

一度や二度ぐらいであれば問題ないのですが、ペダリングで繰り返し接触を続けているとウェアの擦れる部分が傷んでしまいます。

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この足に当たる部分を測ってみると、サドルバッグ内に入れるものにもよりますが大体45mm前後はあるようです。これは普段使っているトピークのエアロウェッジバックのSサイズだけではなく、同モデルMサイズも同様の厚みがあります。(中身等によっては膨らんだりすることもあると思います)

実際に他メーカーのサドルバッグの前側の厚みも見てみたのですが、はっきりってどれも同じぐらいのサイズ(厚み)でした。

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となると構造が違うものを選ぶしか無いと考えたわけです。

そしてちょっとよさげなもの見つけたので、早速をポチってみました□_ヾ( ̄∀ ̄*)ポチットナ
こちらです。
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OSTRICHの621-1 チューブラーバッグです。
購入時価格はアマゾンで1,500円以下!なんともお試ししやすい良心的な価格帯!
通常のサドルバッグとの違いは、ベルト2本で固定する構造です。
本来はその名の通りチューブラータイヤを入れるものだと思われますが、タイヤではなくても良いかと。。。またチューブラータイヤもざっくりですが重いもので300gぐらいはありますのでそのぐらいの重さまでであれば問題ないと思いました。

せっかくなので比較してみます。
サイズ感はこの様な感じです。
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チューブラーバッグの方がだいぶ小さく見えますが、容量的には0.6lと0.66l(トピーク)ということで、その差は0.06lでほぼ同様ぐらいかと思います。

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厚みも大きくは変わりません。

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やはり同じぐらいです。

ちなみにチューブラーバッグの0.6lというサイズですが、パールイズミのウインドブレーカー(ウィンドシェル 2300:意外とかさばる(笑))を収納できるピッタリのサイズでした。
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※ウィンドシェル 2300を中に入れた状態です。

重量を比較してみます。
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エアロウェッジパック Sサイズ:104g
バックル2個とベルクロで固定する3点固定、バックルはやはりしっかりしていて何年使っても壊れる雰囲気もない安心の作りです。

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OSTRICHの621-1 チューブラーバッグ:40g!
ベルクロ2点固定のみですが、やはり重量はかなり軽いです。

60gの差は軽量チューブ一本分ぐらいの重量差です。

実際にはトピークはかなり芯がしっかりしていて、空っぽでも形を保てるぐらいのしっかり感があります。比べてチューブラーバッグは重量なりのペラペラ感はどうしてもあります。特に空っぽだとペラペラ感がありありです。

実際に取り付けてみます。
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このようになります。
シートポストからはかなり離れましたので、これで脚との接触を回避できるとよいのですが。。。

構造的に左右のベルクロ(マジックテープ)で止める2点固定なので、3点固定のトピークと比べるとどうしても固定に不安があり、多少は左右に動いてしまう感じは出てしまいます。
もしも不安があれば付属のタイヤを縛る用のベルトを巻いても良いと思います。
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実際に走ってみました。
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・・・完璧です。

予想通り多少の左右の動きはありますが、実際に乗ってみても全く気になりません。
そして肝心要の脚への接触はというと、一切なくなりました。
取り付け方法の違う種類に変えたのは正解だったようです。


▶まとめ
サドルバッグが内股にあたってしまうことは意外とよくあるようです。
ワタクシのようにサドルバッグの種類を変えてもだめな場合は、サドルバッグの固定方法の違う種類のものに変えてみると意外と当たらなくなるかも知れません。

サドルバッグの脚との接触はサドルレール形状はサドル・シートポストのセッティング、そして乗り方等によっても当たる場所が変わってくることもあると思います。
そんなときはまずどこが当たっているのか?ということをよく観察してみることが大切だと思います。

寸法だけではわからないこともある、ということだと思いました。
ということで今回はサドルバッグが内もも(脚)に当たる問題を解消した621-1!OSTRICHのチューブラーバッグは太ももに当たらず超軽量で安い!そんなお話でした。


レベレイトデザインのサドルバッグも良さげですが、もう少しだけ小さなサイズがあると良いと思いました。



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