※カイロを使う場合、熱成形系のインソールやアッパー素材を使用している場合はくれぐれもご注意ください。

本日の朝練、夜明け前の印旛沼付近で-0.1℃でなんと暖かいことか、と春の到来を感じた今日此頃です。もう最近はいつも-5℃とかなので。。。(笑)
今年も寒さの山場は越えた感じがします。

とは言ってもまだまだ寒い日は続きます。

手の寒さはなんとかなるのですが、足先は本当に辛いです。
シューズカバーをしていたとしても寒さを一瞬で通り越し、あっという間にしびれて痛みが足裏全体に広がってしまいます。
そんな足先の強い味方と言えば、、、そう、カイロです。
とは言え氷点下の気温の中では、はっきり言ってあまり温かくなることはありませんが、それでも無いよりは全然マシですし、なしでは長い時間は走れません。
ということで今回は極寒の冬でも走りたいローディの強い味方 カイロの話 裏技も!?そんなお話です。


ちなみにワタクシはカイロを使う時は貼らない派です。
なぜかと言うと、貼らないタイプの方が温度が高いからです。
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右側 貼るタイプは最高が63℃ですが、貼らないタイプは70℃です。
微妙といえば微妙ですが、少しでも温かいほうが良いので。。。

と、上の画像はセリアのカイロです。
セリアのカイロはDA@SOカイロよりも温かい気がします。
というのと、大きいサイズと小さいサイズ、どちらも8枚入り100円というなかなかおもしろい価格です(笑)
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なんて経済的!

その他D2のプライペートブランド品のものなども使ってみたのですが、セリアのカイロがコスパを考えても一番良いです。
唯一の難点は、かなりの人気で売り切れている場合が多いということ、お値段を考えれば他製品よりも全然安いので、売れているということかと思います。
セリアのカイロ、見つけたら買いだと思います。

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※このようにトゥカバー内に入れています。

しかしです。
いくら温かいカイロを入れると言っても、毎日の練習で1日2枚ずつも使うともなると、1週間で14枚、、、少々不経済なお話です。

そして毎日何時間も乗るわけではなく、1日1時間とか2時間とかの練習です。
となるとせっかく開けても1~2時間で捨ててしまうのも勿体無いお話です。

そんなときはこちらです。
なんてことのないビニール袋です。
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練習が終わって帰ってきたら、ビニール袋に入れておきます。
ポイントはできるだけ空気に触れないように空気を抜いて、空気が入らないようにピッタリ閉めておきます。

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ワタクシの場合は念を入れてもう1枚袋に入れております。

これでカイロの時間を止めることができます。

ワタクシの場合は1~2時間ぐらいの練習の場合は、この方法で3日間ぐらい使っていますが、全く問題なく使えております。
3日目は練習後にポッケに入れて、冷めてきたらおしまいです。

毎日使い捨てにするのもちょっと不経済な気がしてしまうので、うまく保存をすることで再利用ができるというお話です。
ということで今回は極寒の冬でも走りたいローディの強い味方 カイロの話 裏技も!?そんなお話でした。

春が待ち遠しいです。
そう言えば来週は富士ヒルの申込みが始まります。


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