FTPと言う言葉は現在ではもう一般的によく聞く言葉の一つになりました。
いわゆるガチ勢やパワートレーニングをしてない人でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
FTPとは1時間で血反吐を吐くぐらいの全力中の全力を出しきったパワーの平均値のことです。
FTPとしての数値がなぜ必要なのかと言うと、FTPは速さ・強さの一つの指標になると言われています。(正確にはFTPではなくPWRであり、体重割です。)
そしてそのFTPはTSS(疲労スコア)やIF(強度)、CTL(長期の負荷)などの算出にも使われる、パワートレーニングの土台となるべくとても重要な値です。
しかしそれだけではありません。がちなトレーニングや速く走るためだけではなく、ペーシング等につかえる便利な数値です。
しかしです。
FTPはというと、そもそも本当にそのFTPは正確なのか、そもそもFTPだけで良いのか、ということを最近考えるようになりました。
なぜかと言うとものすごく単純なお話で、過去に比べて確実に速く走れるようになっていますが、FTP自体は多分たいして上がっていないと思うからです。
というのが今回のお話、FTPとの付き合い方を再考する 本当にそのFTPは正確なのか?そんなお話です。
※注)いつものごとく1つの答えを出すお話ではなく、あくまでも一つの考え方のお話です。

基本となるFTPですが、計測方法はどのように行うのかというと、いろいろな方法があります。
一番正確に測りたいのであれば、疲労が程よく抜けた状態でクローズドのコースを全力で1時間走るのが一番正確だと思います。
しかしです。
実走で1時間全力で走るということは場所的な問題、そして精神的・肉体的な疲労の問題からなかなか難しいことが多く、ローラー台等を用いて簡易的に計測する場合が多いです。
最近ではローラー台の進化も目まぐるしいので従来の固定ローラーだけではなく、自動負荷で相互通信のスマートトレーナーや各種サービスの充実もありますので比較的簡単にFTPの計測をすることが可能になっております。(※気合さえあれば)
FTP計測はこう言ったものを用いて簡易的にFTPの値を出すことのできるコーガン方式(20分間の全力×95%)であったり、ランプテスト(少しずつ負荷を上げていく方法)を用いることが多いです。←これでも辛いですが(笑)
ワタクシ自身の過去の話(3年ぐらい前?)ではありますが、ローラー台ばかりをやっていた時の一番高かったパワーはというとローラー台で20分間で約330W位の記録があります。
(計測した時も現在も同じ機材ですので、機材による差はありません。)
ココからが本題です。
では当時、実走でそのパワーを出せるのか?と言われたら悲しいことに絶対に無理だと感じていました。
そして時は進み現在で逆にローラー台でそのパワーを出せと言われても、あまり自信はありません。
しかしです。
では当時と比べて速くなっていないのか?というとそんなことは全くありません。確実に成長をしているのは実走でタイムの記録等を見れば分かることです。
ではなぜこのような現象が起きてしまっているのかと言うと、どうしてもローラー台で計測したFTPと実走のパワー値では乖離が生じてしまっていたから、ということです。
もちろん勝負はローラー台(バーチャル)だけで実走はしない、と言う場合は全く問題がないと思います。
しかしワタクシはどちらかと言うと、バーチャルよりも実走がメインで、実走の速度向上やタイム短縮を目標としています。
このように乖離が起きてしまう数値を、FTPとしてはどう使うのか?ということです。
このFTPの乖離は具体的には以下のように分けられます。
①実走では速いけど、ローラー台だとパワーが出ない
②ローラー台ではパワーが出るけど、実走では速く走れない人
①は実走がメインであれば問題はない、なんてことはありません。(※Zwiftレースで勝ちたいとかは別です)ローラー台でパワーを測定しFTP設定をしてしまうことで、実際の数値よりもTSSやCTL等の数値は大きくなってしまいます。
②も問題山盛りです。
最近結構よく聞くようになりましたが、ローラー台ではパワーが出るのに実走ではパワーが出ない、出せない。また速度やタイムにおいてもそうです。
これはFTP値は高くても、速く走れない。過去のワタクシの状態ではこのような数値になってしまうということです。
この場合はTSS等の数値を使用したい場合、実際の数値よりも低く出ててしまいます。
これらの現象が起きている場合は、ローラー台で算出されたFTP値をすべての計算にもちるのは正確性に欠けてしまうのではないか、というのが今回のメインのお話です。
FTPを元に算出される強度指数のIF、IFやFTPを用いるTSS、TSSを用いるCTL等の数値、全てにおいて正確性が疑問視されてきてしまいます。
このFTP値の乖離こそが、、、
✓FTPが低いのに速い人、FTPが高いのにそこまで速くない人、
✓TSS高めにでる、逆に低めにでる
✓CTLが高い、低い
、という現象につながっていると考えられます。
では実走のFTPを、、、ということになります。
が、実走でFTPを測れるような環境が近くにはありません。
どうするのか、ということになってきます。
すこしお話が変わりますが、CTLに関して最近どっかで目にしたのですが、
”130とかはいかない、そこまで高いとFTPの設定値が低いはずだ”、要はCTL130 まで稼ぐうちにFTPが上がっているはず、ということでそれは確かに、、、と思うところもあります。
しかし逆に考えれば上のようにCTL130はないでしょ、と考えた人はFTP値自体が高め?正確?な設定のお話であったのかもしれませんし、細かくFTP測定をすれば確かに上がっているのかもしれません。
また別の考え方では、FTPは上がらなくても速くなっていることもある。ということもあります。
極端な話そもそもFTP測定自体、時期や測り方、体調等でもかなり変わることがある、不安定な数値では無いかと考えていますし、実際に一定条件のはずのバーチャルの世界のヒルクライム(Epic)の記録をみてもそう感じております。
では、その不安定な数値をどのように用いるのか、どのようにFTPと付き合っていくかというお話になりますが、要はCTLとかFTPもそうですが、自分の成長などを客観的に見る数値として用いるのが良いのではないか、と感じております。
逆に他人と比べるのは前述のように、何を持ってのFTPかと言うところに少なからず差が出る以上なかなかに難しいことなのではないかとおもいます。
速く走るということに付いても少しだけ。。。
室内(Zwiftやその他)の場合は実走と比べてもシンプルです。
体重とパワー(機材も少し?)で速度が算出される場合が多いと思います。
しかし実走ともなると、かなり複雑になります。
同じコースを同じ体重の人が、同じパワーで走っても同タイムとは限りません。
空気抵抗やコンディション、機材の問題、パワー・スキル・効率のお話もあります。
一概にPWR(パワーウエイトレシオ)=速度、とはならないところが難しいところです。
となると比較をするためには、、、というと実際に走るしかないと思います。
今回の表題としての、本当にそのFTPはFTP値として正確なのか?
ということなのですが、個人的なアレですが、FTP自体の個人的な利用に限っては正確か正確でないかはさほど重要ではないのではないかと思います。
FTPという一つの数値が云々、ということではなく成長するための数ある客観的な数値の中の1つということなのではないかと考えております。
実際に成長具合を見るのはタイムを測ったり、速度を測るしかないと思います。
これは何を”正”とするか、と言うお話にはなってしまいますが、ワタクシの場合は速度でありタイムを”正”としているからです。
FTPはパワートレーニングの基本であり、パワートレーニングにはとても役に立つ数値ではあります。しかし実際にはそこまで精度の高くないFTPと言う値、またそれに付随する各種数値はどのように使うかと言うと、過去の自分と比べることの客観的な数値としては非常に役に立つと思います。例えばですが、FTPに多少の誤差が合ったとしても、半年前は週間TSS700が今はTSS900で充実した練習ができている。タイムも短縮傾向ということであれば、結果的にFTPの値は低かったとしても客観的に成長を見ることができるのではないかと思います。
しかしそれを他人と比べるのに用いるのはなかなかもって難しいことだと思います、
というのはFTPという数値を個々に何を持ってFTPとするか、FTPの精度とは?という考え方も個々に、意外と差があるのではないかと感じております。
ということでFTP一発の正確さよりも、数値を利用して自分が成長すること、成長を客観的に数値として捉えられること、これがとても大切なことなのではないかと考えております。
そしてCTLなどの数値も知識として持っている方が多くなってきた昨今ではありますが、例えばの話です。
もちろん鍛え方にもよるとは思いますが、あの人はCTL130でもいける!と言う人もいますし、逆にCTL100でも十分!これ以上は本当にきついこれ以上はパフォーマンスが上がらない、という人もいると思います。
それは個々の体力だけではなく、各種数値の取り扱い方にもよって差が出てくることだと言うこと、これはとても大切なことだと思います。
ということで今回は、FTPとの付き合い方を再考する 本当にそのFTPは正確なのか?と言うお話でしたが、あくまでも個人的な考えです。
FTPやCTLとても便利な数値である一方、意外と曖昧な部分もあります。数値に振り回されるのではなく、数値をうまく利用する。これこそが各種数値との付き合い方なのではないかと思います。
そして求めることを明確にすること、パワーをあげたいのか。速度をあげたいのか?これらを明確にして練習することはとても大切なことだと思います。
何度も書きますが、ワタクシ自身Zwiftも利用しておりますし、Zwiftや室内トレーニングを否定しているということは一切ありません。もちろん室内トレーニングでバリバリに鍛えて結果を出している人がいるのも事実です。そもそもそれ以前に結果的な速い遅いは一切関係なく、どんな練習でも一生懸命行っている人に敬意を欠くことはありません、
本当はFTP値の乖離、と言う現象が起きていなければ何も問題はないのですが、もしもこのFTPの乖離と言う現象が起きてしまった場合は、、、FTPと言う数値自体を考えなければけないのかもしれない、ということです。
うまくまとまっているかどうかは不明ですが、数値に散々振り回されていたワタクシがつい最近になってようやっとFTPと実走パワーの乖離が消え始めたと感じてこれたからのお話でした。
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いわゆるガチ勢やパワートレーニングをしてない人でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
FTPとは1時間で血反吐を吐くぐらいの全力中の全力を出しきったパワーの平均値のことです。
FTPとしての数値がなぜ必要なのかと言うと、FTPは速さ・強さの一つの指標になると言われています。(正確にはFTPではなくPWRであり、体重割です。)
そしてそのFTPはTSS(疲労スコア)やIF(強度)、CTL(長期の負荷)などの算出にも使われる、パワートレーニングの土台となるべくとても重要な値です。
しかしそれだけではありません。がちなトレーニングや速く走るためだけではなく、ペーシング等につかえる便利な数値です。
しかしです。
FTPはというと、そもそも本当にそのFTPは正確なのか、そもそもFTPだけで良いのか、ということを最近考えるようになりました。
なぜかと言うとものすごく単純なお話で、過去に比べて確実に速く走れるようになっていますが、FTP自体は多分たいして上がっていないと思うからです。
というのが今回のお話、FTPとの付き合い方を再考する 本当にそのFTPは正確なのか?そんなお話です。
※注)いつものごとく1つの答えを出すお話ではなく、あくまでも一つの考え方のお話です。

基本となるFTPですが、計測方法はどのように行うのかというと、いろいろな方法があります。
一番正確に測りたいのであれば、疲労が程よく抜けた状態でクローズドのコースを全力で1時間走るのが一番正確だと思います。
しかしです。
実走で1時間全力で走るということは場所的な問題、そして精神的・肉体的な疲労の問題からなかなか難しいことが多く、ローラー台等を用いて簡易的に計測する場合が多いです。
最近ではローラー台の進化も目まぐるしいので従来の固定ローラーだけではなく、自動負荷で相互通信のスマートトレーナーや各種サービスの充実もありますので比較的簡単にFTPの計測をすることが可能になっております。(※気合さえあれば)
FTP計測はこう言ったものを用いて簡易的にFTPの値を出すことのできるコーガン方式(20分間の全力×95%)であったり、ランプテスト(少しずつ負荷を上げていく方法)を用いることが多いです。←これでも辛いですが(笑)
ワタクシ自身の過去の話(3年ぐらい前?)ではありますが、ローラー台ばかりをやっていた時の一番高かったパワーはというとローラー台で20分間で約330W位の記録があります。
(計測した時も現在も同じ機材ですので、機材による差はありません。)
ココからが本題です。
では当時、実走でそのパワーを出せるのか?と言われたら悲しいことに絶対に無理だと感じていました。
そして時は進み現在で逆にローラー台でそのパワーを出せと言われても、あまり自信はありません。
しかしです。
では当時と比べて速くなっていないのか?というとそんなことは全くありません。確実に成長をしているのは実走でタイムの記録等を見れば分かることです。
ではなぜこのような現象が起きてしまっているのかと言うと、どうしてもローラー台で計測したFTPと実走のパワー値では乖離が生じてしまっていたから、ということです。
もちろん勝負はローラー台(バーチャル)だけで実走はしない、と言う場合は全く問題がないと思います。
しかしワタクシはどちらかと言うと、バーチャルよりも実走がメインで、実走の速度向上やタイム短縮を目標としています。
このように乖離が起きてしまう数値を、FTPとしてはどう使うのか?ということです。
このFTPの乖離は具体的には以下のように分けられます。
①実走では速いけど、ローラー台だとパワーが出ない
②ローラー台ではパワーが出るけど、実走では速く走れない人
①は実走がメインであれば問題はない、なんてことはありません。(※Zwiftレースで勝ちたいとかは別です)ローラー台でパワーを測定しFTP設定をしてしまうことで、実際の数値よりもTSSやCTL等の数値は大きくなってしまいます。
②も問題山盛りです。
最近結構よく聞くようになりましたが、ローラー台ではパワーが出るのに実走ではパワーが出ない、出せない。また速度やタイムにおいてもそうです。
これはFTP値は高くても、速く走れない。過去のワタクシの状態ではこのような数値になってしまうということです。
この場合はTSS等の数値を使用したい場合、実際の数値よりも低く出ててしまいます。
これらの現象が起きている場合は、ローラー台で算出されたFTP値をすべての計算にもちるのは正確性に欠けてしまうのではないか、というのが今回のメインのお話です。
FTPを元に算出される強度指数のIF、IFやFTPを用いるTSS、TSSを用いるCTL等の数値、全てにおいて正確性が疑問視されてきてしまいます。
このFTP値の乖離こそが、、、
✓FTPが低いのに速い人、FTPが高いのにそこまで速くない人、
✓TSS高めにでる、逆に低めにでる
✓CTLが高い、低い
、という現象につながっていると考えられます。
では実走のFTPを、、、ということになります。
が、実走でFTPを測れるような環境が近くにはありません。
どうするのか、ということになってきます。
すこしお話が変わりますが、CTLに関して最近どっかで目にしたのですが、
”130とかはいかない、そこまで高いとFTPの設定値が低いはずだ”、要はCTL130 まで稼ぐうちにFTPが上がっているはず、ということでそれは確かに、、、と思うところもあります。
しかし逆に考えれば上のようにCTL130はないでしょ、と考えた人はFTP値自体が高め?正確?な設定のお話であったのかもしれませんし、細かくFTP測定をすれば確かに上がっているのかもしれません。
また別の考え方では、FTPは上がらなくても速くなっていることもある。ということもあります。
極端な話そもそもFTP測定自体、時期や測り方、体調等でもかなり変わることがある、不安定な数値では無いかと考えていますし、実際に一定条件のはずのバーチャルの世界のヒルクライム(Epic)の記録をみてもそう感じております。
では、その不安定な数値をどのように用いるのか、どのようにFTPと付き合っていくかというお話になりますが、要はCTLとかFTPもそうですが、自分の成長などを客観的に見る数値として用いるのが良いのではないか、と感じております。
逆に他人と比べるのは前述のように、何を持ってのFTPかと言うところに少なからず差が出る以上なかなかに難しいことなのではないかとおもいます。
速く走るということに付いても少しだけ。。。
室内(Zwiftやその他)の場合は実走と比べてもシンプルです。
体重とパワー(機材も少し?)で速度が算出される場合が多いと思います。
しかし実走ともなると、かなり複雑になります。
同じコースを同じ体重の人が、同じパワーで走っても同タイムとは限りません。
空気抵抗やコンディション、機材の問題、パワー・スキル・効率のお話もあります。
一概にPWR(パワーウエイトレシオ)=速度、とはならないところが難しいところです。
となると比較をするためには、、、というと実際に走るしかないと思います。
今回の表題としての、本当にそのFTPはFTP値として正確なのか?
ということなのですが、個人的なアレですが、FTP自体の個人的な利用に限っては正確か正確でないかはさほど重要ではないのではないかと思います。
FTPという一つの数値が云々、ということではなく成長するための数ある客観的な数値の中の1つということなのではないかと考えております。
実際に成長具合を見るのはタイムを測ったり、速度を測るしかないと思います。
これは何を”正”とするか、と言うお話にはなってしまいますが、ワタクシの場合は速度でありタイムを”正”としているからです。
FTPはパワートレーニングの基本であり、パワートレーニングにはとても役に立つ数値ではあります。しかし実際にはそこまで精度の高くないFTPと言う値、またそれに付随する各種数値はどのように使うかと言うと、過去の自分と比べることの客観的な数値としては非常に役に立つと思います。例えばですが、FTPに多少の誤差が合ったとしても、半年前は週間TSS700が今はTSS900で充実した練習ができている。タイムも短縮傾向ということであれば、結果的にFTPの値は低かったとしても客観的に成長を見ることができるのではないかと思います。
しかしそれを他人と比べるのに用いるのはなかなかもって難しいことだと思います、
というのはFTPという数値を個々に何を持ってFTPとするか、FTPの精度とは?という考え方も個々に、意外と差があるのではないかと感じております。
ということでFTP一発の正確さよりも、数値を利用して自分が成長すること、成長を客観的に数値として捉えられること、これがとても大切なことなのではないかと考えております。
そしてCTLなどの数値も知識として持っている方が多くなってきた昨今ではありますが、例えばの話です。
もちろん鍛え方にもよるとは思いますが、あの人はCTL130でもいける!と言う人もいますし、逆にCTL100でも十分!これ以上は本当にきついこれ以上はパフォーマンスが上がらない、という人もいると思います。
それは個々の体力だけではなく、各種数値の取り扱い方にもよって差が出てくることだと言うこと、これはとても大切なことだと思います。
ということで今回は、FTPとの付き合い方を再考する 本当にそのFTPは正確なのか?と言うお話でしたが、あくまでも個人的な考えです。
FTPやCTLとても便利な数値である一方、意外と曖昧な部分もあります。数値に振り回されるのではなく、数値をうまく利用する。これこそが各種数値との付き合い方なのではないかと思います。
そして求めることを明確にすること、パワーをあげたいのか。速度をあげたいのか?これらを明確にして練習することはとても大切なことだと思います。
何度も書きますが、ワタクシ自身Zwiftも利用しておりますし、Zwiftや室内トレーニングを否定しているということは一切ありません。もちろん室内トレーニングでバリバリに鍛えて結果を出している人がいるのも事実です。そもそもそれ以前に結果的な速い遅いは一切関係なく、どんな練習でも一生懸命行っている人に敬意を欠くことはありません、
本当はFTP値の乖離、と言う現象が起きていなければ何も問題はないのですが、もしもこのFTPの乖離と言う現象が起きてしまった場合は、、、FTPと言う数値自体を考えなければけないのかもしれない、ということです。
うまくまとまっているかどうかは不明ですが、数値に散々振り回されていたワタクシがつい最近になってようやっとFTPと実走パワーの乖離が消え始めたと感じてこれたからのお話でした。
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コメント
コメント一覧 (2)
ただ昨今のヒルクラ上位勢はほぼズイフトのみなんて人もチラホラ見られるので説得力がなくなってきましたね。
まったくですね。
今日もZwift頑張りました