image49294

IRCのS-Lightは久しぶりの登場です。
発売当初からその性能は高さは十分に!

しかしです。
お久しぶりなのです。
と言うのも明確な理由は2つ、
①TokenのVentousのリムとの相性がイマイチでビードロックが硬すぎて素手でビードが落とせなくなるため、外でパンクしたら終わってしまいます。
②雨の日、雨上がりのパンクが多すぎた
これらもあり、使用を控えておりました。

しかしです。
発売当初は少々パンク問題も(?)あったとしても、、、
新型のアスピーテだけではなく、S-Lightを使用しているチームもあるようです。

なにかが変わったかもしれない、何も変わらないかもしれない、
それでも使ってみないことにはなにも変わりません。

また今の感覚は完全にAGILEST、AGILESTとの違いを十分に感じられたら楽しいと思いました。

ということで早速組んでいきます。
久しぶりのS-Lightです。
DSC_5032

実測します。
DSC_5035
実測値 輪ゴム入りで222g、カタログ重量は215g(25c)です。

しばしの間AGILESTにはお休みしていてもらいます。
DSC_5055
触った感じの薄さはAGILEST TLRとほぼ同様のように感じます。
IRCの久しぶりの感覚、この触った感触はどのタイヤよりもレーシーです。

組み付けます。
HYPERのリムとS-Light、、、組付け難易度はかなり低いです。
AGILESTもサックサクでしたが、S-Lightもタイヤを寄せることもなく簡単に入りました。
HYPERのリムは少々緩めなのかもしれません。

シーラントは最近流行りのVittoriaのユニバーサルシーラントです。

しかしビードは上がりづらく(漏れ系)、直噴で上げました。
DSC_5061
パパンといい音を立てて上がります。
※音が出れば良いというわけではありません。

DSC_5059
組み付け後、6BARまで上げて24.1mmです。

次の日のエア抜けはやはり全然ありません。
このあたりはさすがIRCです。

あとは走るだけですので、早速走ってみました。。。

っっ!!
DSC_5076
こう見るとフレームカラーと合っている気がします。

実際に走ってみてすぐにわかりましたがリアだけではもっ、、、
ということで、帰ってきて即フロントも替えました。

というわけです(笑)

DSC_5090
フロント用もやはり222g、完璧なゾロ目です。

DSC_5095
組めました。

フロントもリア同様にさっくさくです。
チューブレス組付けの練習用にももってこいの組合せだと思います。

次回以降で再度S-Lightの詳細、AGILEST TLRとの違い等の記事を作ろうと思います。

・・・パンクしませんように。


++++++++++++++++++++++++++++
当ブログの運営費用の一部はアフィリエイト広告費用より補わせていただいております。

Wiggleをご利用の際はこちらからポチッとご購入いただけると当ブログ運営費用に補填させていただくことができます。。


Chain Reaction Cyclesはこちらからお願い致します。


+++++++++++++++++++++++++++
FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(一人運営のため整備中、接客中等 電話を受けれない場合もございます。その際はお時間を開けて再度ご連絡を頂ますようお願い申し上げます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。
当店の特徴・詳細ははこちらから