Zefal(ゼファール)ボトルケージの記事はこちらからどうぞ↓↓↓

カーボン製超軽量、価格は控えめのPulse L2です。


1個1100円と言う激安価格のボトルケージはPulse A2です。


3種類の比較記事です。


現在は組み合わせはというと、
シーチューブ側:Z2

Z2を選ぶ理由はボトルケージ単体で、他の道具を使わずに下げられる(低い位置に取り付けられる)という利点があるからです。
あとはなんと言っても安い!です。

ダウンチューブ側:B2
DSC_6129
(つд⊂)ゴシゴシ…
色変わってる。。。

そうB2はグレーを使用していたのですが、1個目は輪行袋を無理やりツッコミ破壊、、、


そして再び、、、2個目も割ってしまいました。
DSC_5970
パッと見は分かりづらいのですが、、、

DSC_5971
ばっきりです。

DSC_5973
前回と同じようなところでした。
ココはウィークポイントなのでしょうか。

ということで、、、
DSC_6120
お次は白を買いました。

ではなぜ2個も破壊をしながらまたB2を選ぶのかというお話しです。
実はB2を割ってからつなぎで他のボトルケージも使ってみたのですが、何か合わなかったのです。

というのもワタクシの場合はエリートのフライボトル950ml1年を通して使っております。このフライボトルは新品の状態だと表面が滑りやすい素材です。そして950mlということで容量は大きく、ボトル自体のサイズが長いです。水分を満タンにした場合、通常の550~650ml程度のサイズのボトルと比べても明らかに重いです。
重さだけではなく、サイズの問題から抜き差しが少々しにくいこともあります。
これらのことからもおそらく通常のサイズのボトルよりもボトルケージにかかる負担が大きいと考えられます。

ゼファールのB2はこのフライボトルを満タンで使用したときでも抜き差しの加減、絶妙な硬さ、そして車体を逆さまにしてもボトルは全く動じないほどのしっかりとしたホールド力があります。
中でもホールド力は非常に優れており、段差や荒れた路面でもB2であれば何も不安なく走れます。(悪く言えば結構固め、ボトルは傷がつきやすいです。)
また今回のように一部が割れても、直ちに崩壊することなくしばらく使える、と言うのも良いところです。

これらが選ぶ理由です。

ボトルの落下は自分が水分を補給できなくなるならまだしも、時として非常に危険な場合もあります。落としたボトルを誰かが踏んづけで落車でもしたら、、、落ちてるボトルを踏んで落車はプロの世界でもあったことです。
レースではなくてもです。
グループライドでも後続車の走行ライン上にボトルでも発射してしまったものなら、どうしようもありません。

こう言ったことからも、安全性も考慮しボトルケージは抜き差しの硬さと、ホールド力で選んでおります。

一言でボトルケージ選びと言ってもデザインや重量だけではなく、こう言ったボトルとの相性なども重要なところかと考えております。

ということで今回はZefal ボトルケージ Pulse B2破壊! それでも再び買う理由とは、そんなお話しでした。

++++++++++++++++++++++++++++
当ブログの運営費用の一部はアフィリエイト広告費用より補わせていただいております。

Wiggleをご利用の際はこちらからポチッとご購入いただけると当ブログ運営費用に補填させていただくことができます。。


Chain Reaction Cyclesはこちらからお願い致します。


+++++++++++++++++++++++++++
FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(一人運営のため整備中、接客中等 電話を受けれない場合もございます。その際はお時間を開けて再度ご連絡を頂ますようお願い申し上げます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。
当店の特徴・詳細ははこちらから