カセットスプロケットを1年ぶりに交換 11-28Tから11-30Tに戻したら、、、



1年半前に鹿野山や富士ヒルに合わせて11-28Tに交換したままそのままでした。
11-28Tは最大ギアが小さく重量的に軽いのでなんとなく使っていたのですが、今回久しぶりに11-30Tに戻してみることにしました。
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と言うのも、今回11-30Tに変えた理由は2つです。

今年の富士ヒルも終わり(だいぶ前ですが(笑))、ゴリゴリと乗るよりももう少し余裕を持って走りたいと思いました。
レースが終われば自ずとのんびりと乗る機会が増えます。
主に登坂時ですが、重たいギアをゴリゴリ踏むこともなく速く走らない場合となると、速度も落ちますので低い速度でも回して乗れるようにギア比の最適化、と言う目的です。
そう、肝心要はギア比の最適化、というものです。
最近では秋の気配を肌で感じておりますが、まだもう少しだけは高い山にも上れる季節が続きますので、高い山を長く上るためにも適切なギア比選択、ということです。
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そもそもカセットスプロケットの選択は万人に当てはまる絶対的な正解があるわけではなく、自分の走る場所・コースであったり、走り方に合わせた適切なギア比を選択することこそが、最適解だと考えております。
ですので万人に適切なギア、というよりも使い方に合わせたギア比を選択することが大切だと思います。


と言うのともう一つ、11-28Tが全然ないから。です。
もうこればかりは完全に不可抗力と申しますか、、、
ちなみに11速 ULTEGRA CS-R8000のスプロケは11-28T、11-30Tで次回入荷は年明け春頃だそうです。(DURA-ACEもでした。)もう11速は切り捨てられたかのような。。。

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で実際に変えてみたら、どう変わったかというと、、、

ギア比云々よりも、まず変速が気持ちイイ!(笑)
というのも理由は簡単で、ギアが新しいからです。
やはりと言えばやはりですが、新しいギアの変速は素晴らしいです。
変速と言えばケーブルのアジャストやチェーンの摩耗だけではなく、ギア(フロントチェーンリング、カセットスプロケット、プーリー)の摩耗も変速性能を落とす大きな要因となります。それはリアだけではなくフロントもです。
変速性能を十分に引き出すためには、これらの消耗品も定期的に交換する必要があるということです。

ということでカセットスプロケットの交換は、ギア比の云々よりも、変速が気持ちよくなった、と言うことが前面にきてしまった(ある意味身も蓋もない)お話でした。と言うのもせっかく交換したのですが、実は最近の天候不良等の影響で大きな山に行けていないということもあります。天気ばかりはどうしようもありませんので。。

それにしても消耗品の入手が困難なのはなかなかもっての問題です。
最近の傾向として、11速よりも12速系のパーツのほうが入荷が早かったり、物によっては在庫品があるのも12速のほうが多いです。
まぁ11速ももういわば旧モデルですので。。。

12速化も頭によぎりますが、いざ導入となるとなかなか高い壁があります。
難しいところです。。。

ということでカセットスプロケットを1年ぶりに交換 11-28Tから11-30Tに戻したら、、、変速性能が良くなった(戻った)というお話でした。




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