今年も残すところあと1ヶ月とあと少し。。。月日が流れるのは早いものです。
と年末の恒例といえば、、、オーバーホールです。
1年間寒い日も、暑い日も、ときには雨にうたれたり、、、少々疲れてきたロードバイクをリフレッシュするよい機会です。日頃きれいにできないところをきれいにするということは、思わぬトラブルの早期発見につながることもあります。またリフレッシュだけではありません。全体をバラすことで不具合や異常の早期発見に繋がる場合もあります。
年末年始のオーバーホールのご予約承っております。
例年年末年始、特に12月はご予約を多くいただき込み合いますのでご予約はお早めにいただくことでご希望のお日にちでお取りできる場合が多いです。
ということで今回は年末年始のオーバーホールのお知らせを画像を大量にお知らせとさせていただこうと思います。

まずはロードバイクの顔、とも言われるクランクのビフォー・アフターです。

105のクランクですが、中性洗剤やディグリーザーでは落ちない汚れがついてしまっています。こうなってしまうとどうして疲れた感がでてしまいます。
この通常では落としにくい汚れを落としてみます。

洗浄ですので傷を消すことはできませんが、それでも立派にしっとりとした質感を取り戻しました。
同じくクランクセットです。
少々年代物ではありますが、まだまだ活躍をしてもらいましょう。

落ちない汚れや小キズが目立ちます。

もちろん消せない深い傷もありますが、できるだけキレイにすることはできます。
TIAGRAも同じく輝いてもらいます。

このぐらいの世代のクランクって意外と良いと思うのです。
現在は黒でシックな質感ですが、SHIMANOっぽいアルミ感というか。。。
TIAGRAがでましたので、リアディレイラーもです。

旧TIAGRAのリアディレイラーってこんなに輝いているのです。
シマノっぽいデザインで結構好きなのです。
続いてカセットスプロケットです。

みっちりと降り積もった何か、積層が構築されているようです。

元の色ってこんな色だったようです、というぐらいのアフターです。

積もった汚れもキレイに落とします。
BBといえばWISHBONEです。

WISHBONEのベアリング打ち替えです。
BBは種類によってはベアリングの打ち替えができる製品もあります。

NSKのステンレスを使用しました。滑らかさと耐久性、最高です。
このようにセラミック以外のベアリングにも交換が可能です。
BB繋がりで、、、

某社のBBです。
錆びてクランクと一体化、そしてクランクを外すと一緒に抜けてしまうのです。
この種類のBBはTOKENのNINJAに変えてしまうとトラブルがだいぶ減るかと思います。
錆びたヘッドベアリングです。

ちょっとここまで行くと完全復活はなかなか厳しく、要交換です。
こういったパーツ類の交換は、今風の専用固めの構造よりも汎用パーツが使えるものの場合は利便性が高いです。


ヘッドパーツは錆との戦いです。
こうなる前にメンテナンスをおすすめ致します。
どのぐらいが最適なメンテ頻度かは使い方によりますので、お話をお聞きした上でメンテナンスを実施後に最適と思しき期間をご提案させていただきます。
最近流行りのマットブラックは落ちない汚れが付きやすいのです。

頑固な汚れはマット感を損なうだけではなく、色合いも変わって見えてしまいます。

マット感を取り戻します。
白のマットも汚れが目立ちます。

汚れが目立つのに落としにくいのです。

きれいになりました。
ケーブルも切れるまで使うのがエコではありません。

破断まで少しずつ、少しずつ切れていきます。
気になるほど具合が悪くなっている場合、、、もう破断寸前の場合が多いです。
当店でも多くのお客様にご選択を頂いている日泉ケーブルですが、しっかりと組んであれば極細の素線が数本ぐらいは切れても普通に動きます。しかしそうなってからでは遅いので、定期的に交換をおすすめしております。

完全に破断したものです。
取り出すときに残り物がないように注意が必要です。

動きが悪いのには理由があります。
インナーだけではありません。

これも変速不良の原因です。

これも変速不良を起こします。
こちらはブレーキです。

定期的な交換が必須です。

限界です。

大人気の日泉ケーブル、最高の状態に致します。
ペダルです。

真っ黒ドロドロヘドロマンです。

こんなにスッキリ致します。
手遅れになる前にキレイにしてあげたほうが良いです。


▶オーバーホールのお知らせ
ロードバイクは基本的に走れば走るだけ具合が悪いところがでてくる乗り物です。ロードバイクは原則無駄なものはネジ一本なく、適切かつ定期的なメンテナンスを行うことを前提としたパーツ類で構成されています。
実は不調だと思っていなくても、それは不調に気がついていないだけの場合もあります。
日頃のメンテナンスは自分で行っているけれども年に一回ぐらいはプロに、また少なくとも年に一回、よく乗られる方はもう少し頻回のオーバーホールをおすすめ致します。
また当店の場合はオーバーホールの特定のメニューは定めてはおりません。それは1台1台全く同じ使い方、使用距離ということはなく、もちろん日々のメンテナンス等にもものすごく差があります。ですので実際に見させていただいた上でご提案をさせていただき、ご相談の上実施をさせていただいております。
年末は多くのお客様にご依頼をいただくこともあり、お時間頂いてしまう場合もございます。ご予約やご相談はお早めにご連絡をお願い致します。
またご予算や納期、また車体のお引き上げ、お届け等もご相談に乗らせていただきます。
お気軽にご連絡お待ちしております m(_ _)m
よろしくお願い致します。
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FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
当店の特徴・詳細ははこちらから
と年末の恒例といえば、、、オーバーホールです。
1年間寒い日も、暑い日も、ときには雨にうたれたり、、、少々疲れてきたロードバイクをリフレッシュするよい機会です。日頃きれいにできないところをきれいにするということは、思わぬトラブルの早期発見につながることもあります。またリフレッシュだけではありません。全体をバラすことで不具合や異常の早期発見に繋がる場合もあります。
年末年始のオーバーホールのご予約承っております。
例年年末年始、特に12月はご予約を多くいただき込み合いますのでご予約はお早めにいただくことでご希望のお日にちでお取りできる場合が多いです。
ということで今回は年末年始のオーバーホールのお知らせを画像を大量にお知らせとさせていただこうと思います。

まずはロードバイクの顔、とも言われるクランクのビフォー・アフターです。

105のクランクですが、中性洗剤やディグリーザーでは落ちない汚れがついてしまっています。こうなってしまうとどうして疲れた感がでてしまいます。
この通常では落としにくい汚れを落としてみます。

洗浄ですので傷を消すことはできませんが、それでも立派にしっとりとした質感を取り戻しました。
同じくクランクセットです。
少々年代物ではありますが、まだまだ活躍をしてもらいましょう。

落ちない汚れや小キズが目立ちます。

もちろん消せない深い傷もありますが、できるだけキレイにすることはできます。
TIAGRAも同じく輝いてもらいます。

このぐらいの世代のクランクって意外と良いと思うのです。
現在は黒でシックな質感ですが、SHIMANOっぽいアルミ感というか。。。
TIAGRAがでましたので、リアディレイラーもです。

旧TIAGRAのリアディレイラーってこんなに輝いているのです。
シマノっぽいデザインで結構好きなのです。
続いてカセットスプロケットです。

みっちりと降り積もった何か、積層が構築されているようです。

元の色ってこんな色だったようです、というぐらいのアフターです。

積もった汚れもキレイに落とします。
BBといえばWISHBONEです。

WISHBONEのベアリング打ち替えです。
BBは種類によってはベアリングの打ち替えができる製品もあります。

NSKのステンレスを使用しました。滑らかさと耐久性、最高です。
このようにセラミック以外のベアリングにも交換が可能です。
BB繋がりで、、、

某社のBBです。
錆びてクランクと一体化、そしてクランクを外すと一緒に抜けてしまうのです。
この種類のBBはTOKENのNINJAに変えてしまうとトラブルがだいぶ減るかと思います。
錆びたヘッドベアリングです。

ちょっとここまで行くと完全復活はなかなか厳しく、要交換です。
こういったパーツ類の交換は、今風の専用固めの構造よりも汎用パーツが使えるものの場合は利便性が高いです。


ヘッドパーツは錆との戦いです。
こうなる前にメンテナンスをおすすめ致します。
どのぐらいが最適なメンテ頻度かは使い方によりますので、お話をお聞きした上でメンテナンスを実施後に最適と思しき期間をご提案させていただきます。
最近流行りのマットブラックは落ちない汚れが付きやすいのです。

頑固な汚れはマット感を損なうだけではなく、色合いも変わって見えてしまいます。

マット感を取り戻します。
白のマットも汚れが目立ちます。

汚れが目立つのに落としにくいのです。

きれいになりました。
ケーブルも切れるまで使うのがエコではありません。

破断まで少しずつ、少しずつ切れていきます。
気になるほど具合が悪くなっている場合、、、もう破断寸前の場合が多いです。
当店でも多くのお客様にご選択を頂いている日泉ケーブルですが、しっかりと組んであれば極細の素線が数本ぐらいは切れても普通に動きます。しかしそうなってからでは遅いので、定期的に交換をおすすめしております。

完全に破断したものです。
取り出すときに残り物がないように注意が必要です。

動きが悪いのには理由があります。
インナーだけではありません。

これも変速不良の原因です。

これも変速不良を起こします。
こちらはブレーキです。

定期的な交換が必須です。

限界です。

大人気の日泉ケーブル、最高の状態に致します。
ペダルです。

真っ黒ドロドロヘドロマンです。

こんなにスッキリ致します。
手遅れになる前にキレイにしてあげたほうが良いです。


▶オーバーホールのお知らせ
ロードバイクは基本的に走れば走るだけ具合が悪いところがでてくる乗り物です。ロードバイクは原則無駄なものはネジ一本なく、適切かつ定期的なメンテナンスを行うことを前提としたパーツ類で構成されています。
実は不調だと思っていなくても、それは不調に気がついていないだけの場合もあります。
日頃のメンテナンスは自分で行っているけれども年に一回ぐらいはプロに、また少なくとも年に一回、よく乗られる方はもう少し頻回のオーバーホールをおすすめ致します。
また当店の場合はオーバーホールの特定のメニューは定めてはおりません。それは1台1台全く同じ使い方、使用距離ということはなく、もちろん日々のメンテナンス等にもものすごく差があります。ですので実際に見させていただいた上でご提案をさせていただき、ご相談の上実施をさせていただいております。
年末は多くのお客様にご依頼をいただくこともあり、お時間頂いてしまう場合もございます。ご予約やご相談はお早めにご連絡をお願い致します。
またご予算や納期、また車体のお引き上げ、お届け等もご相談に乗らせていただきます。
お気軽にご連絡お待ちしております m(_ _)m
よろしくお願い致します。
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〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
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・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。当店の特徴・詳細ははこちらから
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