1つの記事を作るには少々小さいお話ですが、、、ということも積もっていくものです。
ということで今回は、一つ記事を作るほどでもないぐらいの小ネタ話を詰め合わせてみました。というお話です。

▶何気にものっすごく良かったもの
こちらの記事でもご紹介をさせていただきましたが、おたふくさんのメッシュインナー(正しくは3Dファーストレイヤー)のロングです。
完全にヘビーユーザーです。
室内トレーニングでは下半身ビブショーツで、上半身にこちらの製品を使っております。何がいいって地面に水が貯まるぐらいの汗をかいても、他のウェアやインナーよりも不快感が少ないのです。たまに他のウェアで室内練習をしてみるとやはり不快感が大きく感じてしまうことでも実感できます。それでいてなんとか1枚でも着られるぐらい(1枚で外には出たくないですが)のギリギリのスケ感です。
そして室内だけではなく、屋外ではインナーウェアとして使うことで、汗冷え感も少なく非常に快適に過ごすことができます。主にウェアはワンピースですが、インナーとして使っても通常のドライ系のインナーよりも快適性が高く、頻度が高くなっています。
耐久性も購入してから毎日のように(あまり丁寧ではないぐらいの使い方、洗濯ネットなし脱ぐときもビショビショのまま引っ張って脱ぐ)使っておりますが、全く問題ありません。
ただし最大の弱点もあります。
半袖の下に着ると不思議な日焼け跡(あみあみ日焼け)がつきそう、という不安ぐらいです(笑)
購入の際はワンサイズ小さくても良いかもしれません。ワタクシはSサイズです。
▶細かいところのグリス塗布
複雑で細かい部分はどうしてもグリスが塗りにくいものです。
指が入らない、刷毛も入りづらい、、、そんな場所もあるものです。
例えばこちらです。通常あまり行う場所ではありませんが、、、

ギア内部までしっかりと潤滑したいのですが、細かいところまで届かないのです。
(スプレーグリスという手もありますが)
そんなときは空気の力で押してあげます。

グリスをのっけて、エアで軽く押してあげます。
コンプレッサーがあれば楽ですが、エアダスターやポンプ等でもできなくはありません。
吐息ではちょっと違うものが交じる危険性がありますのでおすすめいたしません(笑)
細かいところで奥までしっかりとグリスを入れたいときの方法でした。

※注意としてつよすぎる風圧はNGです。つよすぎるとパーツを飛ばしたりずれたりしてしまう場合があります。使用するグリスの硬さ、塗布したい場所の構造等を考え行うのが良いです。
▶バーテープの巻き終わり・巻き始めのカット
バーテープの巻き終わりは斜めに切る、ということをご存知の場合が多いと思います。
しかしこの斜めに切る方向が間違っている場合が意外と多いのです。
ということでおさらいです。

これは逆です。
巻き終わりはステム側を斜めに切ります。


正しくはステム側(中心側)に切り口がきます。
下の画像は間違いです。

切り口が外側に向いています。
応用ですが、エンドから巻き始めジャンクションAなどがエンド部にある場合です。

こちらもエンド側(外側)を斜めに切ります。

SHIMANOのマニュアルにもありますが外側をカットします。
表現が難しいのですが、迷ったら巻き終わりも巻き始めもどちらもコントロールレバーからみて、遠いい方(外側)をカットする。ということです。
こうすることでまっすぐになります。
斜めに切る長さですが、かなりざっくりで真円形状のハンドルバーでは8cm前後ぐらいの範囲を斜めに切るときれいに巻けるかと思います。
▶Amazonの最安ツールケース
以前使っていたものがついにファスナーが壊れて新しいものを探すことに。

しかし以前は千円以下ぐらいで購入していた気がするのですが、最近はお値段が上がって軒並み2,000円ぐらいのツールケースがほとんどな印象です。
そのなかでも一番安い製品、購入時価格1,100円ぐらいの製品を購入してみました。

本体重量実測で約90gでした。

チューブ2本、ポンプその他諸々入って500gオーバーの重量級です。
購入当初はファスナーが若干硬かったですが、使用していくうちに普通に動き、今のところ特に目立った不具合がありません。
強いて言うなら表面の素材が傷つきやすい、ということぐらいです。
現在は販売していないのですが、数百円お高いですがほぼ同様のものはこちらです。
▶NOZA Vの測定可能ケイデンスは・・・
NOZA Vはケイデンスセンサーが内蔵されています。

どのような方式で計測しているのかは不明ですが、反応も悪くありません。
ですので追加センサーなしでもケイデンスの測定ができます。
しかしです。
測定値は120rpmまでです。
マイクロバースト系のワークアウトを行うとわかるのですが、、、若干足りません。
アップデートで対応ができれば、せめて測定範囲が150rpmぐらいまであがると良いと思っております。
▶エリートの新フライボトル
エリートのフライボトルといえば圧倒的な軽量と、ボトルが柔らかく流量の多さが魅力でもう何本も使ってきた製品です。
しかしです。
その難点は傷が付きやすい、表面が弱すぎるということです。

1回や2回のライドでももう見るも無惨なほど傷が付きます。
そこでエリートは考えたのです。(←かどうかはわかりませんが・・・)
傷が目立たないボトルにしよう!ということで以下のようになったようです。
たしかに目立たなそうです。
しかし価格は少々お高くなりました。
2017年の画像です。

750mlで780円(税抜き価格)です。
現在のTEXは税込みで1,400円と少々お高くなってしまったのは残念なところです。
ということで今回は小ネタの詰め合わせのお話でした。
+++++++++++++++++++++++++++
FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
当店の特徴・詳細ははこちらから
ということで今回は、一つ記事を作るほどでもないぐらいの小ネタ話を詰め合わせてみました。というお話です。

▶何気にものっすごく良かったもの
こちらの記事でもご紹介をさせていただきましたが、おたふくさんのメッシュインナー(正しくは3Dファーストレイヤー)のロングです。
完全にヘビーユーザーです。
室内トレーニングでは下半身ビブショーツで、上半身にこちらの製品を使っております。何がいいって地面に水が貯まるぐらいの汗をかいても、他のウェアやインナーよりも不快感が少ないのです。たまに他のウェアで室内練習をしてみるとやはり不快感が大きく感じてしまうことでも実感できます。それでいてなんとか1枚でも着られるぐらい(1枚で外には出たくないですが)のギリギリのスケ感です。
そして室内だけではなく、屋外ではインナーウェアとして使うことで、汗冷え感も少なく非常に快適に過ごすことができます。主にウェアはワンピースですが、インナーとして使っても通常のドライ系のインナーよりも快適性が高く、頻度が高くなっています。
耐久性も購入してから毎日のように(あまり丁寧ではないぐらいの使い方、洗濯ネットなし脱ぐときもビショビショのまま引っ張って脱ぐ)使っておりますが、全く問題ありません。
ただし最大の弱点もあります。
半袖の下に着ると不思議な日焼け跡(あみあみ日焼け)がつきそう、という不安ぐらいです(笑)
購入の際はワンサイズ小さくても良いかもしれません。ワタクシはSサイズです。
▶細かいところのグリス塗布
複雑で細かい部分はどうしてもグリスが塗りにくいものです。
指が入らない、刷毛も入りづらい、、、そんな場所もあるものです。
例えばこちらです。通常あまり行う場所ではありませんが、、、

ギア内部までしっかりと潤滑したいのですが、細かいところまで届かないのです。
(スプレーグリスという手もありますが)
そんなときは空気の力で押してあげます。

グリスをのっけて、エアで軽く押してあげます。
コンプレッサーがあれば楽ですが、エアダスターやポンプ等でもできなくはありません。
細かいところで奥までしっかりとグリスを入れたいときの方法でした。

※注意としてつよすぎる風圧はNGです。つよすぎるとパーツを飛ばしたりずれたりしてしまう場合があります。使用するグリスの硬さ、塗布したい場所の構造等を考え行うのが良いです。
▶バーテープの巻き終わり・巻き始めのカット
バーテープの巻き終わりは斜めに切る、ということをご存知の場合が多いと思います。
しかしこの斜めに切る方向が間違っている場合が意外と多いのです。
ということでおさらいです。

これは逆です。
巻き終わりはステム側を斜めに切ります。


正しくはステム側(中心側)に切り口がきます。
下の画像は間違いです。

切り口が外側に向いています。
応用ですが、エンドから巻き始めジャンクションAなどがエンド部にある場合です。

こちらもエンド側(外側)を斜めに切ります。

SHIMANOのマニュアルにもありますが外側をカットします。
表現が難しいのですが、迷ったら巻き終わりも巻き始めもどちらもコントロールレバーからみて、遠いい方(外側)をカットする。ということです。
こうすることでまっすぐになります。
斜めに切る長さですが、かなりざっくりで真円形状のハンドルバーでは8cm前後ぐらいの範囲を斜めに切るときれいに巻けるかと思います。
▶Amazonの最安ツールケース
以前使っていたものがついにファスナーが壊れて新しいものを探すことに。

しかし以前は千円以下ぐらいで購入していた気がするのですが、最近はお値段が上がって軒並み2,000円ぐらいのツールケースがほとんどな印象です。
そのなかでも一番安い製品、購入時価格1,100円ぐらいの製品を購入してみました。

本体重量実測で約90gでした。

チューブ2本、ポンプその他諸々入って500gオーバーの重量級です。
購入当初はファスナーが若干硬かったですが、使用していくうちに普通に動き、今のところ特に目立った不具合がありません。
強いて言うなら表面の素材が傷つきやすい、ということぐらいです。
現在は販売していないのですが、数百円お高いですがほぼ同様のものはこちらです。
▶NOZA Vの測定可能ケイデンスは・・・
NOZA Vはケイデンスセンサーが内蔵されています。

どのような方式で計測しているのかは不明ですが、反応も悪くありません。
ですので追加センサーなしでもケイデンスの測定ができます。
しかしです。
測定値は120rpmまでです。
マイクロバースト系のワークアウトを行うとわかるのですが、、、若干足りません。
アップデートで対応ができれば、せめて測定範囲が150rpmぐらいまであがると良いと思っております。
▶エリートの新フライボトル
エリートのフライボトルといえば圧倒的な軽量と、ボトルが柔らかく流量の多さが魅力でもう何本も使ってきた製品です。
しかしです。
その難点は傷が付きやすい、表面が弱すぎるということです。

1回や2回のライドでももう見るも無惨なほど傷が付きます。
そこでエリートは考えたのです。
傷が目立たないボトルにしよう!ということで以下のようになったようです。
たしかに目立たなそうです。
しかし価格は少々お高くなりました。
2017年の画像です。

750mlで780円(税抜き価格)です。
現在のTEXは税込みで1,400円と少々お高くなってしまったのは残念なところです。
ということで今回は小ネタの詰め合わせのお話でした。
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FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
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こちらをお申し付け下さい。
また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。当店の特徴・詳細ははこちらから
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