昨今の自転車用品の値上げは強烈です。
元祖高級、そして超ハイグリップ系のといえばリザードスキンズのバーテープかと思います。
現在ではバージョンが上がったということもりますが、値上げの影響は色濃く出て5,000円をオーバーしております。
というのはリーザドスキンズだけではありません。スパカズ、fi'zi:k等のメーカーのハイグリップモデルも軒並み高騰が続いています。
現在のハイエンド高級バーテープの相場としては4,000~5,000円ぐらいかと思われます。
そんなほぼ全てのパーツの高騰の中、バーテープとしてはかなりお買い得価格でかつ超ハイグリップ素材の製品があるのです。
ということで今回はこんな時代だからこそ、高コスパ バーテープを再度ご紹介!、そんなお話です。

▶Dixna 薄口ロードバーテープの4つのおすすめポイント
と以前にもご紹介させていただいたことがございますが、今回ご紹介のバーテープです。
Dixnaの薄口ロードバーテープです。

右は旧パッケージ、左が新パッケージのようです。
おすすめポイント①強力なハイグリップ!
このDixnaのバーテープがまた超ハイグリップなのです。
表面はこのような一見、ぬるっとしたような素材です。

イメージ的にはバトミントンとかテニスとかのグリップテープのウエットと呼ばれる種類の表面素材に似ています。チネリのボレーリボンの系と似たしっとりとしたハイグリップで、これがまた驚くほど滑らないのです。
おすすめポイント②極薄ダイレクト!
ちなみに厚みはパッケージにもあるように極薄1.4mmとのことです。
その厚みからか良くも悪くも超ダイレクト!その薄さは数あるバーテープの中でもトップクラスに薄く、バーの握りを太くすることはほぼありません。太い握りが苦手な方にはかなりおすすめができます。
しかし毎度思うことがあります。
絶対に1.4mmない、、、

ハカルナッ‼(((((;`Д´)≡⊃)´Д)、;'.・
ないようです(笑
しかしこれでいいんです。
超ダイレクトですから。
下ハンをギュッと握ったとき、特に最高です。
おすすめポイント③超軽量
更に重量です。

超軽量です。
ちなみにリザードスキンズは1.8mmで約25gですので、薄さだけではなく重量的にもトップクラスです。
おすすめポイント④圧倒的コスパ!
更に良いのはそのお値段です。
他社製品が軒並みかなりの値上がりをしています。
Dixnaも値上がりがあったのですが、それでも現在税抜きで1,600円という安さです。
いま他社製品でこのクオリティでこのお値段で変えるバーテープ、、、そうそうないと思います。

▶3つのイマイチなポイント
残念ながらそんな薄口ロードバーテープですが、残念なポイントもあります。
①巻きにくい
とにかく巻きにくいです。
というのも少しは伸びるのですが基本的には伸びづらい素材で、伸ばすと皺になりやすかったり、端が折れやすいのです。特にコントロールレバー周り、スプリンタースイッチなどと絡むと箸が折れてしまう場合があります。
これはOGKのBT-06も同じ現象が起きますので、薄いバーテープの癖のようなところかと思われます。
ですのでカーブがきつかったり、ハンドルの造形がかなりエルゴノミックよりの複雑な場合は、巻くときにどうしても浮いてしまいがち、ということです。
②エンドキャップが・・・
何とは言いませんが、エンドキャップが良くも悪くも安っぽ・・・簡易的な感じです(笑)
これは好みが分かれると思います。

良く言えば超軽量、、、デス。
③フィッシュッシュテープが、、、
これも好みの問題だとは思います。
しかしせっかくの薄口でハンドルバーの握りを太くしない、ほとんどバーの太さを変えずに巻くことができるのに、フィニッシュテープが厚ぼったいのです。そしてグリップもお世辞にも良い感じではありません。

ということでワタクシの場合は、エンドキャップは元々落車等でもほぼ外れることのないDi2用のエンドを使用しています。フィニッシュテープは、、、溜まっていくだけです(笑)
▶まとめ
握り心地最強なのはどんなときも滑りづらく安全性も向上する、ハイグリップ系のバーテープですが、そこには弱点もあります。
それはどうしてもグリップ力は高いのですが美味しい時期が短く劣化しやすい、つまり寿命が短い傾向にあります。
滑らない表面素材は表面素材の破れであったり、表面素材が破れなくとも擦れていったり、場合によっては巻きが緩んだりズレたりすることがあります。それはハイグリップ系のバーテープの宿命のようなことで、ある意味仕方がないところもあると思います。
しかしです。
そのハイグリップ性能は一度使ってしまうともう滑る系のバーテープを使えなくなってしまうぐらいの良いものだと感じております。
今回ご紹介させて頂いた薄口ロードバーテープですが、薄いバーテープで問題がなければかなりおすすめができる製品です。
ハイグリップのバーテープもボロボロであればそのグリップを発揮できません。お手頃なお値段のバーテープをこまめに変える、これもおすすめです。
基本的に店頭在庫でございますが、ご希望の場合は事前にご確認をお願い致します。
ということで今回はこんな時代だからこそ、高コスパ バーテープを再度ご紹介!Dixna薄口ロードバーテープはやはりハイグリップ超薄系でかなりおすすめ!そんなお話でした。
+++++++++++++++++++++++++++
FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
・駐車場の要否
こちらをお申し付け下さい。
当店の特徴・詳細ははこちらから
元祖高級、そして超ハイグリップ系のといえばリザードスキンズのバーテープかと思います。
現在ではバージョンが上がったということもりますが、値上げの影響は色濃く出て5,000円をオーバーしております。
というのはリーザドスキンズだけではありません。スパカズ、fi'zi:k等のメーカーのハイグリップモデルも軒並み高騰が続いています。
現在のハイエンド高級バーテープの相場としては4,000~5,000円ぐらいかと思われます。
そんなほぼ全てのパーツの高騰の中、バーテープとしてはかなりお買い得価格でかつ超ハイグリップ素材の製品があるのです。
ということで今回はこんな時代だからこそ、高コスパ バーテープを再度ご紹介!、そんなお話です。

▶Dixna 薄口ロードバーテープの4つのおすすめポイント
と以前にもご紹介させていただいたことがございますが、今回ご紹介のバーテープです。
Dixnaの薄口ロードバーテープです。

右は旧パッケージ、左が新パッケージのようです。
おすすめポイント①強力なハイグリップ!
このDixnaのバーテープがまた超ハイグリップなのです。
表面はこのような一見、ぬるっとしたような素材です。

イメージ的にはバトミントンとかテニスとかのグリップテープのウエットと呼ばれる種類の表面素材に似ています。チネリのボレーリボンの系と似たしっとりとしたハイグリップで、これがまた驚くほど滑らないのです。
おすすめポイント②極薄ダイレクト!
ちなみに厚みはパッケージにもあるように極薄1.4mmとのことです。
その厚みからか良くも悪くも超ダイレクト!その薄さは数あるバーテープの中でもトップクラスに薄く、バーの握りを太くすることはほぼありません。太い握りが苦手な方にはかなりおすすめができます。
しかし毎度思うことがあります。
絶対に1.4mmない、、、

ハカルナッ‼(((((;`Д´)≡⊃)´Д)、;'.・
ないようです(笑
しかしこれでいいんです。
超ダイレクトですから。
下ハンをギュッと握ったとき、特に最高です。
おすすめポイント③超軽量
更に重量です。

超軽量です。
ちなみにリザードスキンズは1.8mmで約25gですので、薄さだけではなく重量的にもトップクラスです。
おすすめポイント④圧倒的コスパ!
更に良いのはそのお値段です。
他社製品が軒並みかなりの値上がりをしています。
Dixnaも値上がりがあったのですが、それでも現在税抜きで1,600円という安さです。
いま他社製品でこのクオリティでこのお値段で変えるバーテープ、、、そうそうないと思います。

▶3つのイマイチなポイント
残念ながらそんな薄口ロードバーテープですが、残念なポイントもあります。
①巻きにくい
とにかく巻きにくいです。
というのも少しは伸びるのですが基本的には伸びづらい素材で、伸ばすと皺になりやすかったり、端が折れやすいのです。特にコントロールレバー周り、スプリンタースイッチなどと絡むと箸が折れてしまう場合があります。
これはOGKのBT-06も同じ現象が起きますので、薄いバーテープの癖のようなところかと思われます。
ですのでカーブがきつかったり、ハンドルの造形がかなりエルゴノミックよりの複雑な場合は、巻くときにどうしても浮いてしまいがち、ということです。
②エンドキャップが・・・
何とは言いませんが、エンドキャップが良くも悪くも
これは好みが分かれると思います。

良く言えば超軽量、、、デス。
③フィッシュッシュテープが、、、
これも好みの問題だとは思います。
しかしせっかくの薄口でハンドルバーの握りを太くしない、ほとんどバーの太さを変えずに巻くことができるのに、フィニッシュテープが厚ぼったいのです。そしてグリップもお世辞にも良い感じではありません。

ということでワタクシの場合は、エンドキャップは元々落車等でもほぼ外れることのないDi2用のエンドを使用しています。フィニッシュテープは、、、溜まっていくだけです(笑)
▶まとめ
握り心地最強なのはどんなときも滑りづらく安全性も向上する、ハイグリップ系のバーテープですが、そこには弱点もあります。
それはどうしてもグリップ力は高いのですが美味しい時期が短く劣化しやすい、つまり寿命が短い傾向にあります。
滑らない表面素材は表面素材の破れであったり、表面素材が破れなくとも擦れていったり、場合によっては巻きが緩んだりズレたりすることがあります。それはハイグリップ系のバーテープの宿命のようなことで、ある意味仕方がないところもあると思います。
しかしです。
そのハイグリップ性能は一度使ってしまうともう滑る系のバーテープを使えなくなってしまうぐらいの良いものだと感じております。
今回ご紹介させて頂いた薄口ロードバーテープですが、薄いバーテープで問題がなければかなりおすすめができる製品です。
ハイグリップのバーテープもボロボロであればそのグリップを発揮できません。お手頃なお値段のバーテープをこまめに変える、これもおすすめです。
基本的に店頭在庫でございますが、ご希望の場合は事前にご確認をお願い致します。
ということで今回はこんな時代だからこそ、高コスパ バーテープを再度ご紹介!Dixna薄口ロードバーテープはやはりハイグリップ超薄系でかなりおすすめ!そんなお話でした。
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〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
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※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
・駐車場の要否
こちらをお申し付け下さい。
また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
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コメント
コメント一覧 (2)
10巻入り500円とか、激安価格で色も豊富です。
テニスやバドミントンのグリップテープは鉄板ですね。ワタクシも以前使用していました(^^)