今回のお話はT1550とYOELEOだけのお話ではありません。昨今よくあるフレームメーカー付属のヘッドセットと汎用の一体型ハンドルを組み合わせるには?というような一例となります。
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FF-CycleはYOELEO製品の取り扱いを開始させて頂くこととなりました。
製品に関してのお問い合わせ等、お気軽にご相談下さい。
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前回のお話はこちらからどうぞ。
前回ご紹介をさせていただきましたYOELEOの一体型ハンドル、H9を今回は実際に組み付けてみようと思います。
やはり今回のポイントはというと、適合は如何に!?と言うところです。
ということなのですが、YOELEOの担当の方から連絡があって適合の確認で念のためヘッドパーツの画像を送って欲しいということで画像をお送りしたりして確認をしていただいていたのです。
こういったところの細かい対応もしっかりとしていると思います、
ということを踏まえて早速作業に取り掛かってみようと思います。YOELEO 一体型ハンドル H9 V3 × T1550 組む!です。

▶作業前に
旧ハンドルTHE ONE仕様のコックピット周りです。

マウントは汎用品のレックマウント、インフォメーションディスプレイのSC-MT800を使用しております。とっても便利なのです。
MT800は通常の真円形状のハンドルにしか使えませんのでステーを自作してサイコンマウントと共締めして取り付けています。
新ハンドルでも同じ方法で取り付けることになると思われます。
今回の交換のポイントです。
・アウターケーブルの長さが足りないとケーブルも交換に
とは言っても油圧と違いたとえ外してしまったとしても、エア抜き等はなくケーブルを通すだけなので、油圧よりかは作業時間は短くなります。
・ハンドルとヘッドセットの適合
無加工でつくのか、それとも加工が必要になるのか、これはバラして実際のヘッドセットと合わせてみないと不明です。
ポジションに関してはもうなるようにしかなりませんので(笑)、特に測ることもなく参考程度にコントロールレバーの角度だけ画像に残しておきました。

至って普通の角度です。
▶作業開始
取り外しはそこまで複雑ではありません。
まずはインナーケーブルを抜いてブレーキはOK!シフトはDi2ですのでとりあえずハンドルについているコネクターを抜きます。
ハンドル内部のエレクリックケーブルをひっこ抜けばハンドルが外れます。

取れました。

このあとハンドルに内装してある三つ又のエレクトリックケーブルを抜くのにかなり手間がかかりました。我ながらよくこの中に突っ込んだものだと。。。(笑)すべてエンドから入れ分配していたのです。
これでヘッドパーツが外せるようになります。
適合は如何に!?試してみます。

トップカバーとハンドルを合わせます。
ステムとハンドルの開口部に若干のズレはありますが、ケーブルはT1550のトップカバーを無事に通ることができるようでした。ε-(´∀`*)ホッ
この構造さえクリアできればあとはどうにでもなりますのでOKです。
なのですが・・・

ヘッドセットのトップカバーのポッチ(凸)が邪魔をしてしまい、微妙に合わないのです。
おしいっ!
▶対応策を考える
ではこんな時はどうするのか?ということです。
①ヘッドセットのトップカバーのボッチを削る
いちばん簡単な方法です。
ですがトップカバー基本的に1つしかありません。
今のところ予定があるわけではありませんが、後々ハンドル(ステム)を交換することになった際に凸を削ってしまってことによる不具合です。もちろん一度削ってしまうと生やすことはできません。
実際にこの凸はなくても問題はありませんが、まっすぐビシッとスペーサーやハンドルが並ぶためにあった方が良い場合もあります。
またもしもの話です。削ったあと必要になった場合、トップカバーだけの購入ができるかというと、通常はトップカバーだけの販売は少なく1組のヘッドセットとしての販売されていることが多いです。ですのでコストが掛かってしまうことが考えれらます。
これらのことを考慮して、トップカバーの凸を削るというのはできるだけ避けようと思いました。
②凸を避ける形で何かを挟む
これは凸の位置にもよるのですが、試してみました。

ぴったりです。
ギリギリですが見事に凸を避けスペーサーが機能しております。
これならば問題なく組めます。
組んでみます。

このぐらいの角度からならなんとかバレません。
が・・・
視線を下の方に下げていきます。

違・和・感ッッッ!(笑)
”近くで見ないで”仕様でした。。。
③T1550純正スペーサーを削る
やはりこれがベストだと思われます。
ヘッドセットパッケージのトップカバーは原則1つしかありません。
しかしです。

スペーサーは5mmも10mmも付属があるのです。
これなら一個ぐらい削っても予備があるので問題ないでしょう。
要はトップカバーのボッチは残したまま、ステムとの接触面の凸を無くすために複数あるスペーサーに犠牲になってもらうということです。
サクサクお仕事を進めましょう。

凸バイバイ!
最近の専用スペーサーはほとんどのメーカーで割りが入っています。なぜかと言えばもちろんこれです。

フル内装の場合は、ケーブル(ホース)が邪魔してステムが抜けないからです。
(とは言ってもコラムの残量がかなり長いのでその影響が大きいです。)
割が入っていればこの状態からでも簡単に取り付けができます。

こうなります。
この割入りスペーサー、T1550の付属のものはしっかりしていて非常に良いです。
樹脂製なので大した重量ではないので頑丈な方が良いです。
~余談~理想的なハンドルとは!?
少しだけ余談です。
YOELEOのH9ハンドルはコラムの残りがぴったりであれば余裕でコラムから抜けるぐらい、内部に余裕をもたせることができます。これは内部構造、内部設計次第でハンドルにより差があります。
原則ホースやアウターケーブルは長めに残しておくことで今後の整備性がかなり変わってきます。つまり特別な事情がない限りはできるだけ長く残しておきたいのです。しかしリアならフレーム内に余剰分を残せますが、フロントは原則多くは残すことができません。ではどこに余剰を残しておくかというと、ハンドル内部しか無いのです。
ハンドル内部に余剰分ができるだけ残せるハンドル内部の構造が好ましいのです。
※ちなみに今回はリアはケーブルの長さが足りましたが、フロントはやはり足りませんでしたのでインアー・アウター双方交換が必要でした。
またその余剰分のお話だけではありません。
ハンドル内部の綺麗さです。ホース(アウターケーブル)の通しやすさです。
ハンドル内部や開口部付近のバリ、ささくれ、シワ、めくれ、バルーンの残りカス等があると内装作業時にホースが引っかかってしまうのです。特にバリはホースやアウターケーブルを内装作業時に引っかかるだけではなく、ホースやケーブルを傷をつけてしまうこともあります。
今回アウターケーブルを内装しましたが、かなり楽でした。というのも大きめの開口部に加えておそらく内部がきれいなので引っかかりがなくスルスル通すことができたからです。
内部の通しやすさは本当にトップクラスでした。
※詳細はページ下部のコンポ・DE・リングさんの動画をご参照ください。
▶仕上がり
というの余談でしたので仕上がりを見てみます。

ぴったり完璧、まさにシンデレラフィット感満載です。
コラムの残りは・・・気にしないでください(笑)
当初からの変化です。

かなり良くなったと思います。
あとはコラムを切ればOKです。

かっこいいではありませんか!


そして実戦投入です。
若干順番は異なっていますm(_ _)m

▶組んでみて、使用してみて
実際に使ってみて感想はいうと、かなりしっかりとした剛性感があり硬いです。
やはり組むときも硬いとは思っていたのですが、実際に走ってみるとやはりかなり高剛性です。
シッティングの時もハンドルを押してみたり、ダンシングでひねるような動作の際には特に剛性感を感じます。
高い剛性感は逆に、今まで使用してきた柔らかめのハンドルよりも細かい振動や衝撃吸収性は低いと感じました。それでもしっかりとカーボンハンドルですので、アルミよりも衝撃振動吸収性に優れています。
下ハン(ドロップ部)は真円ではなく、上面が面取りされていて手を置きやすくなっています。握りやすくて良いと思います。
握りやすさで言えば扁平の上ハン部です。ワタクシは最近はほぼ使わないですが、どちらかというとかなり薄く細い方かと思います。昨今の絶対に握らせる気がないぐらいのぶっとい上ハンというものではありませんので、手の小さい方にも上ハンを使う方にも良いと思います。逆に細いのが苦手な場合は、バーテープの巻き終わり等の段差等はありませんので、厚めのものをしっかりと巻くことである程度の太さにはできると思います。
またハンドルの構造に関してです。
構造はフル内装構造対応だけではなく、リムブレーキでよくある組み方にも十分に対応している汎用性が高くなっております。

リムブレーキにもおすすめな構造です。
▶まとめ
ヘッドセットの規格はある程度まとまり、FSAのACRとDEDAのDCRの二派閥に別れてきたような気がします。
それでもこのように若干の合わなさが出たりすることは、純正品を使わない以上はよくあることです。
そんな時は構造を考え不具合が出ないようにすることは最低条件で、できるだけきれいに収めること、後々のことを考えること、数ある方法の中から最適な方法を選ぶこと、これらを複合的にしっかりと考えることは整備の基本的なことで、今だけではなく今後も見据えて考えることが大切です。
それにしても他社製品の組み合わせでほんの少しの加工だけで、ここまでピッタリと仕上がるのはやはり気持ちが良いものです。
ということで今回はYOELEO 一体型ハンドル H9 V3 × WINSPACET1550 組む!そんなお話でした。
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明日、9月13日(水)はお昼すぎまで外出の予定となっております。
戻り次第の開店となりますのでお返事等が若干遅れる場合がございます。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
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FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
当店の特徴・詳細ははこちらから
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FF-CycleはYOELEO製品の取り扱いを開始させて頂くこととなりました。
製品に関してのお問い合わせ等、お気軽にご相談下さい。
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前回のお話はこちらからどうぞ。
前回ご紹介をさせていただきましたYOELEOの一体型ハンドル、H9を今回は実際に組み付けてみようと思います。
やはり今回のポイントはというと、適合は如何に!?と言うところです。
ということなのですが、YOELEOの担当の方から連絡があって適合の確認で念のためヘッドパーツの画像を送って欲しいということで画像をお送りしたりして確認をしていただいていたのです。
こういったところの細かい対応もしっかりとしていると思います、
ということを踏まえて早速作業に取り掛かってみようと思います。YOELEO 一体型ハンドル H9 V3 × T1550 組む!です。

▶作業前に
旧ハンドルTHE ONE仕様のコックピット周りです。

マウントは汎用品のレックマウント、インフォメーションディスプレイのSC-MT800を使用しております。とっても便利なのです。
MT800は通常の真円形状のハンドルにしか使えませんのでステーを自作してサイコンマウントと共締めして取り付けています。
新ハンドルでも同じ方法で取り付けることになると思われます。
今回の交換のポイントです。
・アウターケーブルの長さが足りないとケーブルも交換に
とは言っても油圧と違いたとえ外してしまったとしても、エア抜き等はなくケーブルを通すだけなので、油圧よりかは作業時間は短くなります。
・ハンドルとヘッドセットの適合
無加工でつくのか、それとも加工が必要になるのか、これはバラして実際のヘッドセットと合わせてみないと不明です。
ポジションに関してはもうなるようにしかなりませんので(笑)、特に測ることもなく参考程度にコントロールレバーの角度だけ画像に残しておきました。

至って普通の角度です。
▶作業開始
取り外しはそこまで複雑ではありません。
まずはインナーケーブルを抜いてブレーキはOK!シフトはDi2ですのでとりあえずハンドルについているコネクターを抜きます。
ハンドル内部のエレクリックケーブルをひっこ抜けばハンドルが外れます。

取れました。

このあとハンドルに内装してある三つ又のエレクトリックケーブルを抜くのにかなり手間がかかりました。我ながらよくこの中に突っ込んだものだと。。。(笑)すべてエンドから入れ分配していたのです。
これでヘッドパーツが外せるようになります。
適合は如何に!?試してみます。

トップカバーとハンドルを合わせます。
ステムとハンドルの開口部に若干のズレはありますが、ケーブルはT1550のトップカバーを無事に通ることができるようでした。ε-(´∀`*)ホッ
この構造さえクリアできればあとはどうにでもなりますのでOKです。
なのですが・・・

ヘッドセットのトップカバーのポッチ(凸)が邪魔をしてしまい、微妙に合わないのです。
おしいっ!
▶対応策を考える
ではこんな時はどうするのか?ということです。
①ヘッドセットのトップカバーのボッチを削る
いちばん簡単な方法です。
ですがトップカバー基本的に1つしかありません。
今のところ予定があるわけではありませんが、後々ハンドル(ステム)を交換することになった際に凸を削ってしまってことによる不具合です。もちろん一度削ってしまうと生やすことはできません。
実際にこの凸はなくても問題はありませんが、まっすぐビシッとスペーサーやハンドルが並ぶためにあった方が良い場合もあります。
またもしもの話です。削ったあと必要になった場合、トップカバーだけの購入ができるかというと、通常はトップカバーだけの販売は少なく1組のヘッドセットとしての販売されていることが多いです。ですのでコストが掛かってしまうことが考えれらます。
これらのことを考慮して、トップカバーの凸を削るというのはできるだけ避けようと思いました。
②凸を避ける形で何かを挟む
これは凸の位置にもよるのですが、試してみました。

ぴったりです。
ギリギリですが見事に凸を避けスペーサーが機能しております。
これならば問題なく組めます。
組んでみます。

このぐらいの角度からならなんとかバレません。
が・・・
視線を下の方に下げていきます。

違・和・感ッッッ!(笑)
”近くで見ないで”仕様でした。。。
③T1550純正スペーサーを削る
やはりこれがベストだと思われます。
ヘッドセットパッケージのトップカバーは原則1つしかありません。
しかしです。

スペーサーは5mmも10mmも付属があるのです。
これなら一個ぐらい削っても予備があるので問題ないでしょう。
要はトップカバーのボッチは残したまま、ステムとの接触面の凸を無くすために複数あるスペーサーに犠牲になってもらうということです。
サクサクお仕事を進めましょう。

凸バイバイ!
最近の専用スペーサーはほとんどのメーカーで割りが入っています。なぜかと言えばもちろんこれです。

フル内装の場合は、ケーブル(ホース)が邪魔してステムが抜けないからです。
(とは言ってもコラムの残量がかなり長いのでその影響が大きいです。)
割が入っていればこの状態からでも簡単に取り付けができます。

こうなります。
この割入りスペーサー、T1550の付属のものはしっかりしていて非常に良いです。
樹脂製なので大した重量ではないので頑丈な方が良いです。
~余談~理想的なハンドルとは!?
少しだけ余談です。
YOELEOのH9ハンドルはコラムの残りがぴったりであれば余裕でコラムから抜けるぐらい、内部に余裕をもたせることができます。これは内部構造、内部設計次第でハンドルにより差があります。
原則ホースやアウターケーブルは長めに残しておくことで今後の整備性がかなり変わってきます。つまり特別な事情がない限りはできるだけ長く残しておきたいのです。しかしリアならフレーム内に余剰分を残せますが、フロントは原則多くは残すことができません。ではどこに余剰を残しておくかというと、ハンドル内部しか無いのです。
ハンドル内部に余剰分ができるだけ残せるハンドル内部の構造が好ましいのです。
※ちなみに今回はリアはケーブルの長さが足りましたが、フロントはやはり足りませんでしたのでインアー・アウター双方交換が必要でした。
またその余剰分のお話だけではありません。
ハンドル内部の綺麗さです。ホース(アウターケーブル)の通しやすさです。
ハンドル内部や開口部付近のバリ、ささくれ、シワ、めくれ、バルーンの残りカス等があると内装作業時にホースが引っかかってしまうのです。特にバリはホースやアウターケーブルを内装作業時に引っかかるだけではなく、ホースやケーブルを傷をつけてしまうこともあります。
今回アウターケーブルを内装しましたが、かなり楽でした。というのも大きめの開口部に加えておそらく内部がきれいなので引っかかりがなくスルスル通すことができたからです。
内部の通しやすさは本当にトップクラスでした。
※詳細はページ下部のコンポ・DE・リングさんの動画をご参照ください。
▶仕上がり
というの余談でしたので仕上がりを見てみます。

ぴったり完璧、まさにシンデレラフィット感満載です。
コラムの残りは・・・気にしないでください(笑)
当初からの変化です。

かなり良くなったと思います。
あとはコラムを切ればOKです。

かっこいいではありませんか!


そして実戦投入です。
若干順番は異なっていますm(_ _)m

▶組んでみて、使用してみて
実際に使ってみて感想はいうと、かなりしっかりとした剛性感があり硬いです。
やはり組むときも硬いとは思っていたのですが、実際に走ってみるとやはりかなり高剛性です。
シッティングの時もハンドルを押してみたり、ダンシングでひねるような動作の際には特に剛性感を感じます。
高い剛性感は逆に、今まで使用してきた柔らかめのハンドルよりも細かい振動や衝撃吸収性は低いと感じました。それでもしっかりとカーボンハンドルですので、アルミよりも衝撃振動吸収性に優れています。
下ハン(ドロップ部)は真円ではなく、上面が面取りされていて手を置きやすくなっています。握りやすくて良いと思います。
握りやすさで言えば扁平の上ハン部です。ワタクシは最近はほぼ使わないですが、どちらかというとかなり薄く細い方かと思います。昨今の絶対に握らせる気がないぐらいのぶっとい上ハンというものではありませんので、手の小さい方にも上ハンを使う方にも良いと思います。逆に細いのが苦手な場合は、バーテープの巻き終わり等の段差等はありませんので、厚めのものをしっかりと巻くことである程度の太さにはできると思います。
またハンドルの構造に関してです。
構造はフル内装構造対応だけではなく、リムブレーキでよくある組み方にも十分に対応している汎用性が高くなっております。

リムブレーキにもおすすめな構造です。
▶まとめ
ヘッドセットの規格はある程度まとまり、FSAのACRとDEDAのDCRの二派閥に別れてきたような気がします。
それでもこのように若干の合わなさが出たりすることは、純正品を使わない以上はよくあることです。
そんな時は構造を考え不具合が出ないようにすることは最低条件で、できるだけきれいに収めること、後々のことを考えること、数ある方法の中から最適な方法を選ぶこと、これらを複合的にしっかりと考えることは整備の基本的なことで、今だけではなく今後も見据えて考えることが大切です。
それにしても他社製品の組み合わせでほんの少しの加工だけで、ここまでピッタリと仕上がるのはやはり気持ちが良いものです。
ということで今回はYOELEO 一体型ハンドル H9 V3 × WINSPACET1550 組む!そんなお話でした。
+++++++++++++++++++++++++++
明日、9月13日(水)はお昼すぎまで外出の予定となっております。
戻り次第の開店となりますのでお返事等が若干遅れる場合がございます。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
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FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。当店の特徴・詳細ははこちらから
コメント
コメント一覧 (2)
ブライトンのライダー310をiGS630に交換し、ライトはトゥワイルドBR1000、ハンドルは一体型の35㎜長のライザーバーを購入しましたが大分良かったですし。
日本支社や日本代理店があるメーカー以外はまだ博打要素が高いですが、安かろう悪かろうの時代は終わりつつあるのでしょうかね?
>ここ2-3年中華カーボン系のパーツ特にハンドルやライトやサイコンはどんどん良い物が出てきています。
>安かろう悪かろうの時代は終わりつつあるのでしょうかね?
本当にそう思うところが多くなってきました。
あとは安定した品質かどうか、これは多ければ多い程よいので、少し時間はかかるかも知れません。それにしても技術の進歩を感じます。