Zwift、本当に根強い人気のようです。
ワタクシ自身も昨年はガッツリZwift三昧で、Zwiftのメリットを感じていました。
そして今年は実走を中心として練習をしています。
しかし今年はというと、なかなかうまいこと時間が作れなかったり、体調不良があったりと思うように練習時間が取れない状況が以前続いております。
その限られた時間の中でも如何に練習を充実させるか、結果を出していくのかということを悩みつつも富士ヒルに向けて日々を過ごしております。
こんなことを考えつつ、Zwiftで強くなる理由を考えたら、実走でも強くなれる可能性を見つけた。そんなお話です。

▶なぜZwiftで強くなる?
Zwiftが成長に有効だとされる、Zwiftでメキメキ強くなる理由は主に2つあると考えております。まずはそこから考えてみようと思います。
①レースで競える
強い人と競うことで、限界に近かったり限界を超えるような質の高い練習ができる、ということがあると考えられます。
これは実走でもそうで、練習も自分よりも速い人と走ることは高い練習効果を得られるというのもよくあるお話です。
しかしそこには注意が必要で、ハイリターンにはハイリスクも伴う場合があります。
ですがどちらかというと、実走よりもハイリスクとなりづらいのもはZwiftの特徴だと考えられます。いつでも途中でもやめれますし、きつい時は山を超えて家に帰る必要もありません。ローカルネタですが、九十九谷展望公園でTSS250の絶望感や(笑) ジャンクマイルを極端に減らせる、非常に効率的というのもZwiftのメリットであると考えられます。

※どうやって帰ろうかな、、、と(笑)
②客観的な数値を見れる
客観的な数値て管理する、そこまで大げさな話ではなくても客観的な数値を並べられる、これこそが成長をするためにはとても重要な要素だと思います。
Zwiftの機能はレースだけではありません。
・コースを自由に走る
・ワークアウトメニュー
・ペースパートナー走行
レース以外ではこういった使い方があります。
例えばです。
・特定のコースを自由に走る→ゴールタイムを見る
・ワークアウト→達成率、心拍数
・ペースパートナー走→心拍数
このように客観的な数値を見ることが簡単で、自分自身の成長度合いを確実に見ることができます。Zwiftは成長を確認することが容易だから、逆に伸びていないのもすぐに分かるということで、客観的な数値の管理がし易いということです。
客観的な数字で管理をすること、これが実走と比較をしてもZwiftは非常に容易に行うことができるということ、これこそはZwiftの強みだと考えております。
▶実走で数値を見ずらい理由
では一方の実走となると、、、
毎日、毎回同じコースを走るのかというと、どうかは個人差があると思います。
また実走の場合は交通状況や工事、事故、車線規制等で全く同じコースを走れなくなる場合もあります。それだけではありません。信号があったり、交通事情があったりしますし、天候にも左右されます。ですので全く同じ状況で走るというのはなかなか難しい場合が多いと思います。
むしろそんな素晴らしい環境がお住まいの近くにあったとしたらかなり最高な環境ですが、そう良い環境だけではありません。
と、このように様々な要因が重なることで、実走では客観的な数値を並べて見ずらいです。
▶実走でも結果を出す
ここからが超重要でワタクシ自身も非常に重視しているところです。
では実走では環境が悪いと強くなれないのかというと、そんなことはないと思います。
①良い道、コースを見つける
これこそが最大の難関ではありますが、かなり重要なところです。
✓踏める、速度を出せる道
✓止まらず走り続けられる道
安全第一で考え交通量は少なく、道路はきれいな方が良いですし、道幅も狭いよりも広いほうが良いです。
これらはもちろん理想は、ということで完璧にあるわけではないと思いますが、”ある程度”ということです。

※家の近くに鹿野山がほしいです(笑)
②コースを決める
ある程度はコースを決めることで主観的な数値での比較がしやすくなると思います。
✓区間を決め目標となる数値を決める
数値は速度でもタイムでも心拍数でもパワーでも良いので、走るコースや状況、そしてご使用中の機材(サイコンやパワメ等)に合わせて目標を持つということです。具体的な目標ではなくなくても、過去の自分のベストを抜く、これでも全然良いと思います。
とにかく(上限は決めず)目標となる数値を決める、ということです。
できるだけ目標はできるだけ客観的に見られる数値が良いです。
ですので例えば何分何秒でゴール、もしくはラップの最大平均パワーを更新する等です。
できないことをできるようにする練習、いわゆるブレイクスルー練習のようなものです。
ですが前述のように、実走の場合は条件が一定になることは珍しいことです。。
例えばですが風向きや気温、これだけでもタイムは大きく変わってきます。
そのためタイムで見る場合は、往復の区間にする等の配慮は必要になります。
そういった意味ではパワーで比較をするというのは比較的に客観的に見やすいというメリットはあります。
③練習メモ
またそこで重要になるのが練習日記(練習メモ)です。
最低でも記録を更新できた場合は、必ず更新できた理由を一言でも良いので書いておく、できなかった場合は、思い当たることを書いておく、ということです。
過去の記録、メモには多くのメリットがあります。
✓伸びが悪いときの原因
練習におけるモチベーションは非常に重要で最大の効果を出すことができる一方、逆に最低の効果を生み出すことにもなります。
例えばタイムがよかったら”風が良かった。”と書いておけば、なぜあの時、あんなにタイムが良かったのかの見当がつきます。これは記録が出ない時期が続いた時、伸び悩んだときでも”理由”にできます。
逆に風もその他状況も普通、でとにかく自分が強くて出せた場合も、そのことを書いておいたほうが良いです。というのは次のお話です。
✓最高の状態を作る方法
また良いタイムが出た時、もしくはパワーが出た時は何が良かったのかも書いておくことをおすすめします。
例えば走る前にカフェインを摂ったとか、気温が暖かかった、何日しっかり休んだ、ウェアは、、、等これらはとても大切な記録になります。
なぜならばこういったことが積み重なることで自分の中で、何をすれば調子が良くなるのか、そんなことがある程度わかるようになります。
これが分かれば本番のレース前に同じことをすればよいのです。
何も1週間疲労抜きとかをいきなりレースの前にぶっつけ本番で行うのではなく、日頃から行っておけばわざわざレースの直前に特別なことをしなくてもすみます。
▶まとめ
だただらと書いてしまいましたが、要は実走の場合は様々な外的な要因があり、主観的な数値の比較がZwiftに比べてし辛いということがあります。
しかしやはり今よりも少しでも速く走れるようになりたいと考えたときには、やはり数字の管理をすることで自分の現在の状況を知ること(伸びているのか、落ちているのか、キープなのか等)、これはとても大切なことだと考えております。その上で自分のできること、たとえ小さいことでも積み重ねを行っていくしかないと考えております。
また今できることを繰り返すのも大切なことですし、今できないことをできるようにすること、例えばタイムを縮めていくこと、パワーを上げていくことどれも大切なことだと感じています。
練習をしていれば少しずつでもときには戻りながらでも、成長速度に差はあれども、長い目で見れば成長ができるはずです。成長がしていない場合は、練習方法だけではなく休息も含めて見直して見るとなにかヒントが見つかるかもしれません、
それがものすごく難しいのですが。。。(笑)
昨日よりも少しだけでも速く走れる自分を目指して、です、
ということで今回はZwiftで強くなる理由を考えたら、実走でも強くなれる可能性を見つけた。そんなお話でした。
↓練習と休息・回復はセットで!現在Amazonタイムセールで5999円!
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FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
当店の特徴・詳細ははこちらから
ワタクシ自身も昨年はガッツリZwift三昧で、Zwiftのメリットを感じていました。
そして今年は実走を中心として練習をしています。
しかし今年はというと、なかなかうまいこと時間が作れなかったり、体調不良があったりと思うように練習時間が取れない状況が以前続いております。
その限られた時間の中でも如何に練習を充実させるか、結果を出していくのかということを悩みつつも富士ヒルに向けて日々を過ごしております。
こんなことを考えつつ、Zwiftで強くなる理由を考えたら、実走でも強くなれる可能性を見つけた。そんなお話です。

▶なぜZwiftで強くなる?
Zwiftが成長に有効だとされる、Zwiftでメキメキ強くなる理由は主に2つあると考えております。まずはそこから考えてみようと思います。
①レースで競える
強い人と競うことで、限界に近かったり限界を超えるような質の高い練習ができる、ということがあると考えられます。
これは実走でもそうで、練習も自分よりも速い人と走ることは高い練習効果を得られるというのもよくあるお話です。
しかしそこには注意が必要で、ハイリターンにはハイリスクも伴う場合があります。
ですがどちらかというと、実走よりもハイリスクとなりづらいのもはZwiftの特徴だと考えられます。いつでも途中でもやめれますし、きつい時は山を超えて家に帰る必要もありません。ローカルネタですが、九十九谷展望公園でTSS250の絶望感や(笑) ジャンクマイルを極端に減らせる、非常に効率的というのもZwiftのメリットであると考えられます。

※どうやって帰ろうかな、、、と(笑)
②客観的な数値を見れる
客観的な数値て管理する、そこまで大げさな話ではなくても客観的な数値を並べられる、これこそが成長をするためにはとても重要な要素だと思います。
Zwiftの機能はレースだけではありません。
・コースを自由に走る
・ワークアウトメニュー
・ペースパートナー走行
レース以外ではこういった使い方があります。
例えばです。
・特定のコースを自由に走る→ゴールタイムを見る
・ワークアウト→達成率、心拍数
・ペースパートナー走→心拍数
このように客観的な数値を見ることが簡単で、自分自身の成長度合いを確実に見ることができます。Zwiftは成長を確認することが容易だから、逆に伸びていないのもすぐに分かるということで、客観的な数値の管理がし易いということです。
客観的な数字で管理をすること、これが実走と比較をしてもZwiftは非常に容易に行うことができるということ、これこそはZwiftの強みだと考えております。
▶実走で数値を見ずらい理由
では一方の実走となると、、、
毎日、毎回同じコースを走るのかというと、どうかは個人差があると思います。
また実走の場合は交通状況や工事、事故、車線規制等で全く同じコースを走れなくなる場合もあります。それだけではありません。信号があったり、交通事情があったりしますし、天候にも左右されます。ですので全く同じ状況で走るというのはなかなか難しい場合が多いと思います。
むしろそんな素晴らしい環境がお住まいの近くにあったとしたらかなり最高な環境ですが、そう良い環境だけではありません。
と、このように様々な要因が重なることで、実走では客観的な数値を並べて見ずらいです。
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ここからが超重要でワタクシ自身も非常に重視しているところです。
では実走では環境が悪いと強くなれないのかというと、そんなことはないと思います。
①良い道、コースを見つける
これこそが最大の難関ではありますが、かなり重要なところです。
✓踏める、速度を出せる道
✓止まらず走り続けられる道
安全第一で考え交通量は少なく、道路はきれいな方が良いですし、道幅も狭いよりも広いほうが良いです。
これらはもちろん理想は、ということで完璧にあるわけではないと思いますが、”ある程度”ということです。

※家の近くに鹿野山がほしいです(笑)
②コースを決める
ある程度はコースを決めることで主観的な数値での比較がしやすくなると思います。
✓区間を決め目標となる数値を決める
数値は速度でもタイムでも心拍数でもパワーでも良いので、走るコースや状況、そしてご使用中の機材(サイコンやパワメ等)に合わせて目標を持つということです。具体的な目標ではなくなくても、過去の自分のベストを抜く、これでも全然良いと思います。
とにかく(上限は決めず)目標となる数値を決める、ということです。
できるだけ目標はできるだけ客観的に見られる数値が良いです。
ですので例えば何分何秒でゴール、もしくはラップの最大平均パワーを更新する等です。
できないことをできるようにする練習、いわゆるブレイクスルー練習のようなものです。
ですが前述のように、実走の場合は条件が一定になることは珍しいことです。。
例えばですが風向きや気温、これだけでもタイムは大きく変わってきます。
そのためタイムで見る場合は、往復の区間にする等の配慮は必要になります。
そういった意味ではパワーで比較をするというのは比較的に客観的に見やすいというメリットはあります。
③練習メモ
またそこで重要になるのが練習日記(練習メモ)です。
最低でも記録を更新できた場合は、必ず更新できた理由を一言でも良いので書いておく、できなかった場合は、思い当たることを書いておく、ということです。
過去の記録、メモには多くのメリットがあります。
✓伸びが悪いときの原因
練習におけるモチベーションは非常に重要で最大の効果を出すことができる一方、逆に最低の効果を生み出すことにもなります。
例えばタイムがよかったら”風が良かった。”と書いておけば、なぜあの時、あんなにタイムが良かったのかの見当がつきます。これは記録が出ない時期が続いた時、伸び悩んだときでも”理由”にできます。
逆に風もその他状況も普通、でとにかく自分が強くて出せた場合も、そのことを書いておいたほうが良いです。というのは次のお話です。
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また良いタイムが出た時、もしくはパワーが出た時は何が良かったのかも書いておくことをおすすめします。
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なぜならばこういったことが積み重なることで自分の中で、何をすれば調子が良くなるのか、そんなことがある程度わかるようになります。
これが分かれば本番のレース前に同じことをすればよいのです。
何も1週間疲労抜きとかをいきなりレースの前にぶっつけ本番で行うのではなく、日頃から行っておけばわざわざレースの直前に特別なことをしなくてもすみます。
▶まとめ
だただらと書いてしまいましたが、要は実走の場合は様々な外的な要因があり、主観的な数値の比較がZwiftに比べてし辛いということがあります。
しかしやはり今よりも少しでも速く走れるようになりたいと考えたときには、やはり数字の管理をすることで自分の現在の状況を知ること(伸びているのか、落ちているのか、キープなのか等)、これはとても大切なことだと考えております。その上で自分のできること、たとえ小さいことでも積み重ねを行っていくしかないと考えております。
また今できることを繰り返すのも大切なことですし、今できないことをできるようにすること、例えばタイムを縮めていくこと、パワーを上げていくことどれも大切なことだと感じています。
練習をしていれば少しずつでもときには戻りながらでも、成長速度に差はあれども、長い目で見れば成長ができるはずです。成長がしていない場合は、練習方法だけではなく休息も含めて見直して見るとなにかヒントが見つかるかもしれません、
それがものすごく難しいのですが。。。(笑)
昨日よりも少しだけでも速く走れる自分を目指して、です、
ということで今回はZwiftで強くなる理由を考えたら、実走でも強くなれる可能性を見つけた。そんなお話でした。
↓練習と休息・回復はセットで!現在Amazonタイムセールで5999円!
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作業は18:00以降も行います。
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また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
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