旧ツイッター(X)で衝撃的な画像を見ました。



何が原因なのか、詳細は不明ですが、100均のケーブルでPCとEDGEを接続していた、ということです。
画像を見る限りでは、熱で溶けたように見えます。これは本当に怖いことで、EDGEが壊れるだけならまだしも、火事にでもなったものなら本当に一大事です。
530の頃からGARMINは純正ケーブルでの充電や通信を推奨されていましたが、こんなことになるとは。。。


ワタクシもダイソーの通信ケーブルを使用している身として、恐ろしいのです。
なぜかといえば、純正の充電+通信のUSBケーブルが付属してくるのですが、両側TYPE-Cという無駄に最新式なのです。未だに8世代のCPUのPCを使用しているワタクシとしては、PC側にTYPE-Cなんざついておらず3.0こそありますがTYPE-Aが大量についているぐらいなのです。

PCだけではありません。
コンセントから電源を取っている充電用タップも全てTYPE-A。。。orz...
というかいつからこんな両側TYPE-Cとか。
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※両側TYPE-Cを始めてみたときは、時代の流れに完全に取り残されているようでした。。。

ということで、このままおニューのEDGEを燃やす可能性があるのも困りますし、EDGEだけならまだしも家まで燃やそうもんな洒落にならないので、カスタマーに聞いてみました。

カスタマー推奨の方法は以下のとおりです。
”純正のTYPE-C コネクタ-をTYPE-Aに変換するアダプターのようなものを使用を推奨します”
ということでした。

本当は純正品でTYPE-A to TYPE-Cのケーブルもあるようなのですが、せっかくついてきているのを無駄にしない、という方法を教えて頂きました。
しかしこのTYPE-A への変換アダプターですが、製品によっては通信がうまくいかない場合があるということでした。

早速ワタクシもポチりとしましたヨ。。。





原因ははっきりと分かっていることではありませんが、そもそも他社製の充電ケーブルを使うだけで、溶けて燃えてしまう仕様というのも恐ろしい気がします。
ですが調べてみると、やはりこういった接続部分が溶けてしまったり焦げたりすることは、意外と少なくはないようです。



上の例は、異物を噛み込んだまま充電をしたことによってショートした、ということです。

また別の例です。

こちら国民消費者センターの実例ですが、最後にこのように記載があります。

当該品に限らず、USBケーブルは抜き差しや曲げなどの力が繰り返し加わることにより、断線に至る可能性があります。USBケーブルは丁寧に取り扱うとともに、コネクタの抜き差しは端末の端子に対して真っ直ぐに、ゆっくりと行いましょう。また、定期的にケーブルの状態を確認し、外観上の異常や充電が途切れる、異常に熱くなるなどの様子がみられた場合は、使用を中止しましょう。
上記リンクより抜粋


こちらも似たような事例で、やはり”日常使用で繰り返し力が作用したことが一因と考えられます。”ということでした。

探してみると意外と少なくは無いように思えます。

ともあれリスクが考えられる、危険な可能性があるのことはできるだけ避けたほうが良さそうです。
コネクターの抜き差しは優しく丁寧に行う
②純正ケーブルを使う(激安品は耐久性等に不安)
③定期的に異常が無いか確認をする
④端子の異物に注意する
これらはEDGEだけではなく、スマホやその他の製品でも同じことなのかもしれません。

ということで皆様もご注意ください。
GARMIN EDGEが溶ける?燃える? 正しい充電をサポートに聞いてみた。そんなお話でした。


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