ついに今週末まで迫った国内最大級のヒルクライムレース、富士ヒルです。
すでに参加表等の案内が届いているかと思いますが、意外と見落としがちな参加案内等の内容を確認してみました。
また参加案内等に記載がなく、SNSでのみ発表があったこと等もまとめて記載させていただこうと思います。
ということで2024年 富士ヒルの変更点等を確認する、そんなお話しです。

▶参加案内より
✓計測タグとフィニッシャーリング
しかし今年は下山後にフィニッシャーリングと引き換えに計測タグの回収、ということです。
コロナ前の富士ヒルの形に戻ってきているようです。
✓大会前日の駐車場利用時間
駐車場のオープン時間が18:00→20:00へと変更になっています。
ただし選手受付時間は、昨年同様に10:00~18:00に変更はありませんので、ご注意ください。
✓五合目行き荷物預かり場所
昨年はメインアリーナで受付、その後少々離れた大駐車場での荷物預けでした。
今年は昨年同様選手受付はメインアリーナですが、荷物の預け場所が昨年とは少々変わっています。大きな変更ではありませんが、若干受付から近くなったような気もしないわけではない、ぐらいです。
✓スタートブロックの制限
ここは超重要です。
昨年はスタートブロック(※第3グループ等のこと)ごとに30分間以内の好きな時間から出走ができたようです。しかし中にはご自身のスタートブロックよりも前のいわゆるフライング出走があったようで、今年からはスタートブロックの制限が厳しくなるようです。
以下が参加案内より抜粋です。
当日の流れとしてまず会場入りし、招集エリア入口をスタッフのチェックを受け通過します。この招集エリア入口を通れる時間に制限があるということでご注意ください。
ですので早く会場に着いたとしても指定時間になるまでは整列待機場所である招集エリアには入れません。ご自身のスタートブロックに指定された時間よりも前はフリーエリアにて待機します。
指定時間よりも前には入場ができないということです。
そして各スタートブロック内でも、1~8ウェーブに分かれ各ウェーブは3分間隔でスタートするということです。

まとめてみました。
※グループ内のウェーブごとの出走時間は目安です。
各ブロックの最終の8ウェーブに、公式の90分ペーサーが配置されるということです。
このタイムテーブルを見る限り、第3スタートはそこまで混み合わなそうですが、以降の第4スタート以降は少々混み合うことが予想できます。
できるだけ時間通りに行くほうが良さそうです。
▶X(旧ツィッターより)
✓バイクチェックと車検
バーテープなし、グローブなし、ハンドルカット、エンドキャップなし、ブラケットを極端に内側に曲げる等の整備不良は昨年同様にNGですが、今年のほうが更に厳しくチェックが入るようです。
✓コース上の変更点
▶まとめ
富士ヒルはヒルクライムレースですが、車検はありません。
しかし車検がないからと言って整備不良、整備不十分車で出走してよいわけではありません。
特に最近はお店でもディスクブレーキ化でパッド残量がぎりぎり、という車体を見かけることが多いです。
不安なまま、また気がついていない場合もありますので、事前にプロショップにて点検をし参加されるのがよろしいかと思われます。
バイクのチェックは自分だけではなく、周りの選手のためでもあることをしっかりと認識する必要があります。
また今回の本題である昨年と変わったことと言えばやはりスタート方法です。
当日いきなり混乱しないように、事前にしっかりと案内を確認しておくことをおすすめ致します。
ということで今回は2024年 富士ヒルの変更点等を確認する、そんなお話しでした。
参加案内は公式ページからご確認頂けます。
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FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
当店の特徴・詳細ははこちらから
すでに参加表等の案内が届いているかと思いますが、意外と見落としがちな参加案内等の内容を確認してみました。
また参加案内等に記載がなく、SNSでのみ発表があったこと等もまとめて記載させていただこうと思います。
ということで2024年 富士ヒルの変更点等を確認する、そんなお話しです。

▶参加案内より
✓計測タグとフィニッシャーリング
会場にて当日完走証をお渡しします。またフィニッシャーリングは計測タグと引き換えでお渡しします。その際、記録確認のため完走証も必ずお持ちください。昨年はゴール後に五合目で計測タグの回収、フィニッシャーリングは後日送付でした。
しかし今年は下山後にフィニッシャーリングと引き換えに計測タグの回収、ということです。
コロナ前の富士ヒルの形に戻ってきているようです。
✓大会前日の駐車場利用時間
駐車場のオープン時間が18:00→20:00へと変更になっています。
ただし選手受付時間は、昨年同様に10:00~18:00に変更はありませんので、ご注意ください。
✓五合目行き荷物預かり場所
昨年はメインアリーナで受付、その後少々離れた大駐車場での荷物預けでした。
今年は昨年同様選手受付はメインアリーナですが、荷物の預け場所が昨年とは少々変わっています。大きな変更ではありませんが、若干受付から近くなったような気もしないわけではない、ぐらいです。
✓スタートブロックの制限
ここは超重要です。
昨年はスタートブロック(※第3グループ等のこと)ごとに30分間以内の好きな時間から出走ができたようです。しかし中にはご自身のスタートブロックよりも前のいわゆるフライング出走があったようで、今年からはスタートブロックの制限が厳しくなるようです。
以下が参加案内より抜粋です。
スタートは必ずご自身のスタートブロックからスタートしてください。指定ブロックより前からのスタートは絶対におやめください。フライングが判明した場合、失格など、相応の措置を取る場合があります。
フリー待機エリアはかなり縮小され、招集エリア(整列待機場所)ができるということです。今回より招集エリア(整列待機場所)を設けます。招集エリア入り口は2か所ございます。各スタート毎に招集エリアに入ることができる時間は下記のように決まっています。以下の時間より前には招集エリアにはは入れませんのでご注意ください。
当日の流れとしてまず会場入りし、招集エリア入口をスタッフのチェックを受け通過します。この招集エリア入口を通れる時間に制限があるということでご注意ください。
ですので早く会場に着いたとしても指定時間になるまでは整列待機場所である招集エリアには入れません。ご自身のスタートブロックに指定された時間よりも前はフリーエリアにて待機します。
指定時間よりも前には入場ができないということです。
そして各スタートブロック内でも、1~8ウェーブに分かれ各ウェーブは3分間隔でスタートするということです。

まとめてみました。
※グループ内のウェーブごとの出走時間は目安です。
各ブロックの最終の8ウェーブに、公式の90分ペーサーが配置されるということです。
このタイムテーブルを見る限り、第3スタートはそこまで混み合わなそうですが、以降の第4スタート以降は少々混み合うことが予想できます。
できるだけ時間通りに行くほうが良さそうです。
▶X(旧ツィッターより)
✓バイクチェックと車検
今大会においては、上位入賞者(選抜・一般)から数名ランダムに車検を行う予定です。
— FUNRiDE (@funridejp) May 25, 2024
対象者は速報リザルト発表後に会場にて発表する予定です。
車検は下山後、富士北麓公園にて行います。専門スタッフの指示に従って車検を受けてください。ご協力よろしくお願いいたします。#mtfujihc pic.twitter.com/MnRcKBEppW
バーテープなし、グローブなし、ハンドルカット、エンドキャップなし、ブラケットを極端に内側に曲げる等の整備不良は昨年同様にNGですが、今年のほうが更に厳しくチェックが入るようです。
✓コース上の変更点
【Mt.富士ヒルクライム ⚠️下山注意喚起⚠️】
— FUNRiDE (@funridejp) May 25, 2024
下山待機場所(finish地点から下山して2キロ地点)までの間、ちょうど1キロ地点の仮設道路はカーブが従来のコースよりもキツくなっています。… pic.twitter.com/WVN8VAYikE
▶まとめ
富士ヒルはヒルクライムレースですが、車検はありません。
しかし車検がないからと言って整備不良、整備不十分車で出走してよいわけではありません。
特に最近はお店でもディスクブレーキ化でパッド残量がぎりぎり、という車体を見かけることが多いです。
不安なまま、また気がついていない場合もありますので、事前にプロショップにて点検をし参加されるのがよろしいかと思われます。
バイクのチェックは自分だけではなく、周りの選手のためでもあることをしっかりと認識する必要があります。
また今回の本題である昨年と変わったことと言えばやはりスタート方法です。
当日いきなり混乱しないように、事前にしっかりと案内を確認しておくことをおすすめ致します。
ということで今回は2024年 富士ヒルの変更点等を確認する、そんなお話しでした。
参加案内は公式ページからご確認頂けます。
+++++++++++++++++++++++++++
FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。当店の特徴・詳細ははこちらから
コメント
コメント一覧 (1)
参考にします
今年初参加なので変更点はわかりませんが、注意点はよくわかりました
少しドキドキしてきました
後は天気だけやな
晴れてほしいです🤣