明後日、第20回大会の富士ヒルが開催されます。
試走を経て、ようやく富士ヒルモードに切り替わった感じがしております。
当然初めて出場される方もいらっしゃると思います。
当店のお客様でも、最近はよく質問を受けます。
というのも前日~当日の流れがわからないと難しい場合もあるかと思います。
まずは参加案内を詳しく読むのが良いと思いますが、参加案内にはない、ワタクシ自身の経験上のお話をさせていただこうと思います。
ということで今回は富士ヒル初出場の方向けの話 前日~当日の流れと出走までのポイント、そんなお話しです。
▶前日
✓忘れ物
忘れ物、ワタクシ自身も毎年何かしら忘れてしまうものです(笑)
昨年は会場まで向かうのにひょっとしたらいるかも知れなかった、ウインドブレーカー系をまるっと全て忘れました。当日は天気もよく必要はなかったのは救いでした。
シューズやヘルメットは鉄板ですが、心拍センサーやアイウェアなんかも注意が必要です。
当日レースで実際に身につけるウェア類は致命的になる場合もありますので、当日レースに出るウェア類をすべて着て、脱いでそのままパッキングをすると忘れものを極力減らせると思います。
とレースと下山時だけではありません。
もしも万が一ホテルを出たとき、駐車場から会場まで雨が降っていたら何を着ていくのか?出走までの待ち時間は?ビニール袋を被っていくのか、レインウェアを着るのか。そして着ていったものはどうするのか?そんなことも考えておくことをおすすめ致します。

✓~駐車場(富士山パーキング)
富士ヒル開催時は時間にもよりますが、レース当日だけではなく、前日の受付時も基本的に富士山パーキングや会場周辺は渋滞します。
全国から参加者だけでも8000人以上の参加者が集まりますので、渋滞無しでたどり着けた場合はある意味ミラクル、ぐらいに考えておいて良いと思います。
前日の受付の駐車場渋滞は、一番ひどかったのが昨年のことでした。
天候の影響もあったかと思いますが、高速の河口湖出口の遥か前から駐車場まで、渋滞が続いている状況でした。
ちなみに前日の受付時に富士山パーキングが満車になってしまうと、少々遠い富士急のパーキングに誘導されます。
昨年は天候の影響もあったかとは思いますが、混雑時間はできるだけ避けて行くのが良いと思います。
午前中は比較的スムーズかと思います。
✓駐車場~受付
前日、下の富士山パーキングまで到着したら会場までシャトルバスが出ています。
※会場:EXPOと前日受付(五合目荷物預け)が行われています。
駐車場から受付のある会場までは上り3.2km、徒歩でいってもいけないことはありませんが少々遠いです。
受付後に五合目行き荷物預けがありますので、会場に向かう際はくれぐれも預け荷物を忘れていかないように注意です。
自転車であれば比較的簡単にたどり着けます。駐輪スペースはありますが、防犯面時自己責任となりますのでくれぐれもご注意ください。
バスは時間帯によってはかなり混み合ってしまう場合もありますが、本数が多いので意外と早く行けるかと思います。多くの方はバスで向かっていると思います。ワタクシもバスで向かいます。
しかし会場の周りの路上駐車、基本的にだめなのですが例年ひどいのです。
路上駐車の影響でバスがスムーズに通れなくなってしまったり、すれ違いが困難でバスの時間がながくなってしまったりもします。
くれぐれも会場周りの路上駐車ご遠慮いただきたいところです。
受付が終了したら荷物を預けます。

ゼッケンナンバーで場所を確認し預ける形となります。
後は思う存分、EXPOを楽しみます。
✓ホテルへ
ワタクシはホテルに行ったらまず忘れ物チェックをおこないます。
レースで使うウェア類の確認、そしてバイクのチェックです。

レースで使うウェアは並べて忘れ物が無いか再度チェックします。
バイクのチェックは原則出発前には終わらせていますので、空気が抜けてないかとか基本的なチェックのみです。
夕食の予定があれば、お風呂に入ってのんびりしたりしますし、夕食の準備がなければ早めに夕食を調達します。ホテルで夕食があれば1番楽ですが、例年富士急付近のレストランは夕食時、どこも混み合うので注意が必要です。
夕方~夜ぐらいになると河口湖周辺等のコンビニにも炭水化物から売り切れてしまう場合もあります。
過去、食料を探してコンビニをはしごした年もありました。特にウィダーとかも売り切れ率がかなり高かった印象です。
前日はワタクシはかなりしっかりと食べます。
というのも、当日は朝が早くあまり食べれない可能性もありますし、前日食べすぎても一晩で脂肪がつくわけでもありません。パワーが無ければ最後まで踏めません。お腹を壊さない程度に、消化がよくバランスの良いものを食べ、早めに就寝します。
しかしレース前日、眠れない方もいるかとは思います。
そんなときでもベッドで横になり、静かにそっと目を閉じているだけでも違うという話です。と言い聞かせている間にレース当日、朝が来ます。

▶当日
そして当日です。
山梨県では日曜日の朝にサザエさんがやっていました(笑)
少しだけ早めに起き、食べるものをしっかりと食べ、準備を入念にします。
余裕があればお風呂に入って体を温めておきます。※湯冷めには要注意です。

会場に持っていくものです。
車の場合は、鍵は必須ですがそれ以外では、、、
ドリンクの量は?補給食、ジェルは何個?固形物は?
スマートフォンは雨対策でビニールに入れたか。
それ以外は?
トイレにもしっかりといって出発します。当日トイレは何度行っても行きたくなるのですが(笑)
ワタクシは例年、車はホテルの駐車場に止めさせていただき自走で向かうのですが、当日も駐車場渋滞は起きています。
どのぐらいで入れるかは駐車場の場所や時間帯によってもかなり差が出ることが考えられます。
当日も時間に余裕を持っての出発をおすすめ致します。
そして肝心要の最後の軽量化です。会場のトイレは大変込み合います。
空いていたらラッキーです。時間と、お腹には余裕を持って行くのが良いと思います。
準備を完璧にしたら整列します。
皆様の最高の結果を出す、渾身の走りをお祈り致します。
結果は大事ですが結果だけに縛られず、最終的にはどれだけ楽しめるか、楽しんだモン勝ちです。
最高のレースにしましょう!
富士ヒル初出場の方向けの話 前日~当日の流れと出走までのポイントでした。
+++お知らせ++++++++++++++++++++
明日、6月1日(土)は富士ヒル参加のため店休とさせていただきます。
お問い合わせメールの返信は店休明け3日(月)から順次行わせていただきます。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
+++++++++++++++++++++++++++
FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
当店の特徴・詳細ははこちらから
試走を経て、ようやく富士ヒルモードに切り替わった感じがしております。
当然初めて出場される方もいらっしゃると思います。
当店のお客様でも、最近はよく質問を受けます。
というのも前日~当日の流れがわからないと難しい場合もあるかと思います。
まずは参加案内を詳しく読むのが良いと思いますが、参加案内にはない、ワタクシ自身の経験上のお話をさせていただこうと思います。
ということで今回は富士ヒル初出場の方向けの話 前日~当日の流れと出走までのポイント、そんなお話しです。
▶前日
✓忘れ物
忘れ物、ワタクシ自身も毎年何かしら忘れてしまうものです(笑)
昨年は会場まで向かうのにひょっとしたらいるかも知れなかった、ウインドブレーカー系をまるっと全て忘れました。当日は天気もよく必要はなかったのは救いでした。
シューズやヘルメットは鉄板ですが、心拍センサーやアイウェアなんかも注意が必要です。
当日レースで実際に身につけるウェア類は致命的になる場合もありますので、当日レースに出るウェア類をすべて着て、脱いでそのままパッキングをすると忘れものを極力減らせると思います。
とレースと下山時だけではありません。
もしも万が一ホテルを出たとき、駐車場から会場まで雨が降っていたら何を着ていくのか?出走までの待ち時間は?ビニール袋を被っていくのか、レインウェアを着るのか。そして着ていったものはどうするのか?そんなことも考えておくことをおすすめ致します。

✓~駐車場(富士山パーキング)
富士ヒル開催時は時間にもよりますが、レース当日だけではなく、前日の受付時も基本的に富士山パーキングや会場周辺は渋滞します。
全国から参加者だけでも8000人以上の参加者が集まりますので、渋滞無しでたどり着けた場合はある意味ミラクル、ぐらいに考えておいて良いと思います。
前日の受付の駐車場渋滞は、一番ひどかったのが昨年のことでした。
天候の影響もあったかと思いますが、高速の河口湖出口の遥か前から駐車場まで、渋滞が続いている状況でした。
ちなみに前日の受付時に富士山パーキングが満車になってしまうと、少々遠い富士急のパーキングに誘導されます。
昨年は天候の影響もあったかとは思いますが、混雑時間はできるだけ避けて行くのが良いと思います。
午前中は比較的スムーズかと思います。
✓駐車場~受付
前日、下の富士山パーキングまで到着したら会場までシャトルバスが出ています。
※会場:EXPOと前日受付(五合目荷物預け)が行われています。
駐車場から受付のある会場までは上り3.2km、徒歩でいってもいけないことはありませんが少々遠いです。
受付後に五合目行き荷物預けがありますので、会場に向かう際はくれぐれも預け荷物を忘れていかないように注意です。
自転車であれば比較的簡単にたどり着けます。駐輪スペースはありますが、防犯面時自己責任となりますのでくれぐれもご注意ください。
バスは時間帯によってはかなり混み合ってしまう場合もありますが、本数が多いので意外と早く行けるかと思います。多くの方はバスで向かっていると思います。ワタクシもバスで向かいます。
しかし会場の周りの路上駐車、基本的にだめなのですが例年ひどいのです。
路上駐車の影響でバスがスムーズに通れなくなってしまったり、すれ違いが困難でバスの時間がながくなってしまったりもします。
くれぐれも会場周りの路上駐車ご遠慮いただきたいところです。
受付が終了したら荷物を預けます。

ゼッケンナンバーで場所を確認し預ける形となります。
後は思う存分、EXPOを楽しみます。
✓ホテルへ
ワタクシはホテルに行ったらまず忘れ物チェックをおこないます。
レースで使うウェア類の確認、そしてバイクのチェックです。

レースで使うウェアは並べて忘れ物が無いか再度チェックします。
バイクのチェックは原則出発前には終わらせていますので、空気が抜けてないかとか基本的なチェックのみです。
夕食の予定があれば、お風呂に入ってのんびりしたりしますし、夕食の準備がなければ早めに夕食を調達します。ホテルで夕食があれば1番楽ですが、例年富士急付近のレストランは夕食時、どこも混み合うので注意が必要です。
夕方~夜ぐらいになると河口湖周辺等のコンビニにも炭水化物から売り切れてしまう場合もあります。
過去、食料を探してコンビニをはしごした年もありました。特にウィダーとかも売り切れ率がかなり高かった印象です。
前日はワタクシはかなりしっかりと食べます。
というのも、当日は朝が早くあまり食べれない可能性もありますし、前日食べすぎても一晩で脂肪がつくわけでもありません。パワーが無ければ最後まで踏めません。お腹を壊さない程度に、消化がよくバランスの良いものを食べ、早めに就寝します。
しかしレース前日、眠れない方もいるかとは思います。
そんなときでもベッドで横になり、静かにそっと目を閉じているだけでも違うという話です。と言い聞かせている間にレース当日、朝が来ます。

▶当日
そして当日です。
山梨県では日曜日の朝にサザエさんがやっていました(笑)
少しだけ早めに起き、食べるものをしっかりと食べ、準備を入念にします。
余裕があればお風呂に入って体を温めておきます。※湯冷めには要注意です。

会場に持っていくものです。
車の場合は、鍵は必須ですがそれ以外では、、、
ドリンクの量は?補給食、ジェルは何個?固形物は?
スマートフォンは雨対策でビニールに入れたか。
それ以外は?
トイレにもしっかりといって出発します。当日トイレは何度行っても行きたくなるのですが(笑)
ワタクシは例年、車はホテルの駐車場に止めさせていただき自走で向かうのですが、当日も駐車場渋滞は起きています。
どのぐらいで入れるかは駐車場の場所や時間帯によってもかなり差が出ることが考えられます。
当日も時間に余裕を持っての出発をおすすめ致します。
そして肝心要の最後の軽量化です。会場のトイレは大変込み合います。
空いていたらラッキーです。時間と、お腹には余裕を持って行くのが良いと思います。
準備を完璧にしたら整列します。
皆様の最高の結果を出す、渾身の走りをお祈り致します。
結果は大事ですが結果だけに縛られず、最終的にはどれだけ楽しめるか、楽しんだモン勝ちです。
最高のレースにしましょう!
富士ヒル初出場の方向けの話 前日~当日の流れと出走までのポイントでした。
+++お知らせ++++++++++++++++++++
明日、6月1日(土)は富士ヒル参加のため店休とさせていただきます。
お問い合わせメールの返信は店休明け3日(月)から順次行わせていただきます。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
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FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
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