YOELEOの新型ホイール SAT C50 DB PRO NXTが届きました。
おまたせしてしまい申し訳ございませんが新型が発表されてから、すぐにオーダーを入れた第一陣が少しづつ入ってきております。
早速ですが詳細を見ていこうと思います。
こちらです。


梱包もキレイです。
✓外観
グロス(艶あり)塗装でシンプルな外観です。

よく見れば若干のクリアの粗さはないわけではありません。

それでもクリアはやはり輝きが良いです。
コーティングなどでキラッキラを保っておきたいものです。

スポークはPillar WING 20 Aero Spokesの前後とも24Hです。
最近使用しているホイールたちは皆カーボンスポークなので、金属のスポークは何年ぶりぐらいの話です。ちょっと楽しみなのです。
✓実測重量
実測重量です。

フロント:624g

リア:725g
合計:1349g
カタログスペック:1330g ±3%(※±39.9g)
50mmハイト、30mmワイドリムのチューブレスレディリムでここまで軽くなったのか、という感じです。
リムはリムテープがいらないタイプです。

リムテープレスのメリットはというと重量が増加することはなく、リムテープ由来のトラブルも起きません。
デメリットはというとチューブレスで使用した場合、シーラントの掃除が結構大変な種類のシーラントもある、ということです。テープであればテープを剥がすことで掃除が短縮できます。
✓初期状態の確認
初期のメーカー組み立ての精度等です。
①振れ
”振れ”はある程度ありました。ひどくはありませんが、調整してあげたほうが良いぐらいはありましたので、さっと直しました。
②センター
センターです。

あっ、とか思ったのですが、実はエンドキャップが浮いているだけでした(笑)m(_ _)m
センターは問題がありませんでした。
③ハブ
前後ともにシンプルな構造です。


エンドキャップは引っ張れば取れる系です。
これは意外だったのですのが、グリス意外と入っていました。


また場所によっても違う種類のグリスが使用されているようです。
引っ張れば抜ける系のエンドキャップは最近多い構造ですが、シンプルな一方、精度の低いハブでこの構造を採用すると、どうにもならないものがある。というのは過去に何社かのハブで確認済みです。YOELEOのホイールは旧モデルも含め現在までで問題があるものはありませんでした。
ラチェットはスターラチェット方式、ロックリング的な構造がありますので、分解するときは赤いロックを外す必要があります。

引っ張って抜きます。
このパーツはおそらくアルミ、傷がつきやすいので要注意です。

ラチェットはフリー側から押す、片押し式構造です。(DTのEXPハブと同様だったような。。。)

さすが52Tだったか、かなり細かい間隔のギアです。
これが爆音を奏でてくれます(笑)
36Tを希望の場合は別途連絡、ということです。

ギア内部には消音用?詳細は不明ですが、樹脂製のようなワッシャーが入っています。ともあれ樹脂パーツを使用しているということは使用するグリスは気を使って上げたほうが良さそうです。
防水性等はまだ不明ですので、いっぱい使って洗車を繰り返して見てみます。
✓外幅・内幅
前後ともに同様の数値でした。

内幅:22mmドンピシャ

外幅:30.8mm(一番広いところ)
28mm幅を多く使用していたので、30mm以上の外幅はやはり触った感じでもかなり太く感じます。
タイヤは公式で28~32cを推奨していますが、25cも対応はしているということです。
タイヤ幅です。

panaracer AGILEST FAST 28c CL:29.7mm(5.2BAR運用)
前後とも同じ寸法です。
内幅22mmに新ETRTO規格の28cタイヤを付けると、29.7mmになりました。
リムの一番広部分が30.8mmですので、リムのほうが若干広いぐらいでほぼタイヤと同様の太さです。空力的に最適な広さだと思われます。
※ただし横向きに転ぶとタイヤではなく、リムが直撃するのが難点です。

28cでぴったり寸法です。25cをご使用の場合は内幅22mmリムに取り付け、実寸で27mm前後になりますので、リムのほうが明らかに太くなります。その運用はやはり転倒時等にはリムへの直撃が想定されます。
✓新型ホイールのラインナップ
現在のYOELEOの新型ホイールのラインナップは以下の通りです。
6月中のオーダーは上記価格となりますが、7月以降は約8%の値上げとなるようです。
購入をご希望の方は6月以内がおすすめです。
購入相談等、お気軽にご連絡お待ちしております。
インプレの記事も作成予定となっております。
+++++++++++++++++++++++++++
FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
当店の特徴・詳細ははこちらから
おまたせしてしまい申し訳ございませんが新型が発表されてから、すぐにオーダーを入れた第一陣が少しづつ入ってきております。
早速ですが詳細を見ていこうと思います。
こちらです。


梱包もキレイです。
✓外観
グロス(艶あり)塗装でシンプルな外観です。

よく見れば若干のクリアの粗さはないわけではありません。

それでもクリアはやはり輝きが良いです。
コーティングなどでキラッキラを保っておきたいものです。

スポークはPillar WING 20 Aero Spokesの前後とも24Hです。
最近使用しているホイールたちは皆カーボンスポークなので、金属のスポークは何年ぶりぐらいの話です。ちょっと楽しみなのです。
✓実測重量
実測重量です。

フロント:624g

リア:725g
合計:1349g
カタログスペック:1330g ±3%(※±39.9g)
50mmハイト、30mmワイドリムのチューブレスレディリムでここまで軽くなったのか、という感じです。
リムはリムテープがいらないタイプです。

リムテープレスのメリットはというと重量が増加することはなく、リムテープ由来のトラブルも起きません。
デメリットはというとチューブレスで使用した場合、シーラントの掃除が結構大変な種類のシーラントもある、ということです。テープであればテープを剥がすことで掃除が短縮できます。
✓初期状態の確認
初期のメーカー組み立ての精度等です。
①振れ
”振れ”はある程度ありました。ひどくはありませんが、調整してあげたほうが良いぐらいはありましたので、さっと直しました。
②センター
センターです。

あっ、とか思ったのですが、実はエンドキャップが浮いているだけでした(笑)m(_ _)m
センターは問題がありませんでした。
③ハブ
前後ともにシンプルな構造です。


エンドキャップは引っ張れば取れる系です。
これは意外だったのですのが、グリス意外と入っていました。


また場所によっても違う種類のグリスが使用されているようです。
引っ張れば抜ける系のエンドキャップは最近多い構造ですが、シンプルな一方、精度の低いハブでこの構造を採用すると、どうにもならないものがある。というのは過去に何社かのハブで確認済みです。YOELEOのホイールは旧モデルも含め現在までで問題があるものはありませんでした。
ラチェットはスターラチェット方式、ロックリング的な構造がありますので、分解するときは赤いロックを外す必要があります。

引っ張って抜きます。
このパーツはおそらくアルミ、傷がつきやすいので要注意です。

ラチェットはフリー側から押す、片押し式構造です。(DTのEXPハブと同様だったような。。。)

さすが52Tだったか、かなり細かい間隔のギアです。
これが爆音を奏でてくれます(笑)
36Tを希望の場合は別途連絡、ということです。

ギア内部には消音用?詳細は不明ですが、樹脂製のようなワッシャーが入っています。ともあれ樹脂パーツを使用しているということは使用するグリスは気を使って上げたほうが良さそうです。
防水性等はまだ不明ですので、いっぱい使って洗車を繰り返して見てみます。
✓外幅・内幅
前後ともに同様の数値でした。

内幅:22mmドンピシャ

外幅:30.8mm(一番広いところ)
28mm幅を多く使用していたので、30mm以上の外幅はやはり触った感じでもかなり太く感じます。
タイヤは公式で28~32cを推奨していますが、25cも対応はしているということです。
タイヤ幅です。

panaracer AGILEST FAST 28c CL:29.7mm(5.2BAR運用)
前後とも同じ寸法です。
内幅22mmに新ETRTO規格の28cタイヤを付けると、29.7mmになりました。
リムの一番広部分が30.8mmですので、リムのほうが若干広いぐらいでほぼタイヤと同様の太さです。空力的に最適な広さだと思われます。
※ただし横向きに転ぶとタイヤではなく、リムが直撃するのが難点です。

28cでぴったり寸法です。25cをご使用の場合は内幅22mmリムに取り付け、実寸で27mm前後になりますので、リムのほうが明らかに太くなります。その運用はやはり転倒時等にはリムへの直撃が想定されます。
✓新型ホイールのラインナップ
現在のYOELEOの新型ホイールのラインナップは以下の通りです。
| 重量 | 価格 | |
| C35 | 1260 | ¥135,000 |
| C45 | 1310 | ¥138,000 |
| C50 | 1330 | ¥142,000 |
| ※±3% | 2024年6月まで |
購入をご希望の方は6月以内がおすすめです。
購入相談等、お気軽にご連絡お待ちしております。
インプレの記事も作成予定となっております。
イイっ!!✨ コレ、スゴイ pic.twitter.com/72pSU5WtLq
— Teppei.Y 目指せ走れるメカニック!! (@ff_cycle) June 11, 2024
+++++++++++++++++++++++++++
FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。当店の特徴・詳細ははこちらから
コメント