ワタクシが日常的に使用しているヘルメットはOGKのAERO R2のマットブラックです。
本当はヘルメットもシューズも白が良いというのも白は涼しいから、というのがメインの理由です。R2を購入したときは残念ながら、納期等々の問題で白が全然手に入らなったため、黒になったのです。
そしてこの猛暑の夏、今の時期の問題、それは汗です。
走行中の暑さは時間や距離を選んで走ればなんとか耐えられないほどでもないのですが、汗ばかりはどうしようもありません。
ワタクシの場合、体からの汗はもちろんのこと首から上の頭の汗がよく出るようで(笑)、タレてきた汗は目には入るは、アイウェアもすぐに水没してしまうので、どうしようもありません。
もう一人で顔面だけ雨の日のようで、顔面集中豪雨状態です。。。((.;゚;:Д:;゚;.))
ではこの猛暑の夏を少しでも快適に過ごすためには、通気性の良いエアロタイプではない種類で、かつ色が白のヘルメットをすればこの頭の集中豪雨のような状況は少しでも改善することができるのでしょうか。というのが今回のお話し、真夏のライド ヘルメットの色と形状で涼しさは変わるのか!?です。
※今回も例のごとく主観的なお話しで恐縮です。
▶2つのヘルメット
早速ですが、比較するのはこちらです。

左はエアロ系のヘルメットのOGKのAERO R2、右がLAZERの非エアロ系(ノーマルタイプ)のGENESIS AFです。
明らかに非エアロ系のGENESIS のほうがベンチレーション(通気口)が多く、風の通りは良さそうです。

正面はともかく、再度のベンチレーションはかなりの差があります。
色的にもまっくろくろすけのR2と比べてもだいぶ涼しそうな?というか暑苦しくはなさそうな色合いです。個人的にはこのGENESISの色合いかなり好きです。
と見た目でもこれだけ差があれば、顔面集中豪雨状態にならずにいつものコースを走り切れるのでしょうか。ということで早速実走へ。
▶実走!
いつも通り走り出し、まだまだ順調です。
走る前から当然涼しいはず!と思ってはいたのですが、実際に走ってみると”気持ち涼しいかも、、、”ぐらいの差でした。
いやいや、こんだけベンチレーションの差があるのだから、強度が上がって暑くなってきたときに差が出るはず。そしてもっと日当たりの良い道路にでればそのカラーによる違い、差もはっきりくっきり現れてくるはず。。。
というのも毎日ほぼ同じようなコースを走っているので、だいたいどのあたりで顔面集中豪雨になるのかはわかりきったことです。
大体ライド開始後30分以上たったころからひどいことになってきます。(往復区間のあそこらへんですが、今日で481回目でした。)
しかし今日は行けるはず。。。
、
、、
、、、
!!!
完全にいつも通り!!(笑)
もう笑ってしまうぐらいいつもどおりのところで顔面集中豪雨になりました。。。_(꒪_꒪ )…
いやじつはです。
ヘルメットだけではなく、HALOのヘッドバンドもしているのです。
HALOのヘッドバンドもある程度の汗までだったらなんとかなるのですが、飽和するとだめみたいです。
更にヘルメット先端からもタレてきやがるわけです。。。
どんだけつゆダクだよって話なわけですが、視界も悪くなるので悩みの種です。
▶まとめ
結論、ヘルメットはエアロでも、非エアロ系でも白でも黒でも、ワタクシの場合の暑さの感じ方(汗の噴出ぐらいからして)はそこまで大きくは変わらないような気が。。。
ということを考えるとOGKのAERO R2は、エアロ系で空力的に有利でありながらも、それなりの冷却性能を持っているということなのかもしれません。
これはすごいことだと思いました。
どなたか良い夏場の顔面集中豪雨対策をご存じの方いらっしゃいましたら、教えていただけると助かります。
ということで真夏のライド ヘルメットの色と形状で涼しさは変わるのか!?ということですが、結果あまり変わらなかった。ナンデヤ。。。そんなお話しでした。
白買おうかな、、、
▶ヘルメットのあごひもの処理
ヘルメットのついての話は、先日のレース前の安全運転講習会でもお話がありました。
正しいヘルメットの被り方は下記のリンクにてご確認をお願い致します。
そしてあごひもです。
大体余ります。
余った紐をだらりとしていてはあまりかっこよくはありません。

最低でも絶対に垂れ下がらないようにきれいに折りたたみます。
頭のサイズは今後あまり変わることはないと思いますので、邪魔な部分切ってしまうとかなりスッキリします。

切り口がほつれるものもありますので、切り口はライター等で軽く炙ってあげるとほつれません。

スッキリしました。
ちょっとしたことですが、せっかくのヘルメットも被り方によっては安全性を確保できなかったり、見栄えもだいぶ悪くなってしまうこともあります。
正しくかっこよくかぶるのが良いと思います。
+++++++++++++++++++++++++++
FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
当店の特徴・詳細ははこちらから
本当はヘルメットもシューズも白が良いというのも白は涼しいから、というのがメインの理由です。R2を購入したときは残念ながら、納期等々の問題で白が全然手に入らなったため、黒になったのです。
そしてこの猛暑の夏、今の時期の問題、それは汗です。
走行中の暑さは時間や距離を選んで走ればなんとか耐えられないほどでもないのですが、汗ばかりはどうしようもありません。
ワタクシの場合、体からの汗はもちろんのこと首から上の頭の汗がよく出るようで(笑)、タレてきた汗は目には入るは、アイウェアもすぐに水没してしまうので、どうしようもありません。
もう一人で顔面だけ雨の日のようで、顔面集中豪雨状態です。。。((.;゚;:Д:;゚;.))
ではこの猛暑の夏を少しでも快適に過ごすためには、通気性の良いエアロタイプではない種類で、かつ色が白のヘルメットをすればこの頭の集中豪雨のような状況は少しでも改善することができるのでしょうか。というのが今回のお話し、真夏のライド ヘルメットの色と形状で涼しさは変わるのか!?です。
※今回も例のごとく主観的なお話しで恐縮です。
▶2つのヘルメット
早速ですが、比較するのはこちらです。

左はエアロ系のヘルメットのOGKのAERO R2、右がLAZERの非エアロ系(ノーマルタイプ)のGENESIS AFです。
明らかに非エアロ系のGENESIS のほうがベンチレーション(通気口)が多く、風の通りは良さそうです。

正面はともかく、再度のベンチレーションはかなりの差があります。
色的にもまっくろくろすけのR2と比べてもだいぶ涼しそうな?というか暑苦しくはなさそうな色合いです。個人的にはこのGENESISの色合いかなり好きです。
と見た目でもこれだけ差があれば、顔面集中豪雨状態にならずにいつものコースを走り切れるのでしょうか。ということで早速実走へ。
▶実走!
いつも通り走り出し、まだまだ順調です。
走る前から当然涼しいはず!と思ってはいたのですが、実際に走ってみると”気持ち涼しいかも、、、”ぐらいの差でした。
いやいや、こんだけベンチレーションの差があるのだから、強度が上がって暑くなってきたときに差が出るはず。そしてもっと日当たりの良い道路にでればそのカラーによる違い、差もはっきりくっきり現れてくるはず。。。
というのも毎日ほぼ同じようなコースを走っているので、だいたいどのあたりで顔面集中豪雨になるのかはわかりきったことです。
大体ライド開始後30分以上たったころからひどいことになってきます。(往復区間のあそこらへんですが、今日で481回目でした。)
しかし今日は行けるはず。。。
、
、、
、、、
!!!
完全にいつも通り!!(笑)
もう笑ってしまうぐらいいつもどおりのところで顔面集中豪雨になりました。。。_(꒪_꒪ )…
いやじつはです。
ヘルメットだけではなく、HALOのヘッドバンドもしているのです。
HALOのヘッドバンドもある程度の汗までだったらなんとかなるのですが、飽和するとだめみたいです。
更にヘルメット先端からもタレてきやがるわけです。。。
どんだけつゆダクだよって話なわけですが、視界も悪くなるので悩みの種です。
▶まとめ
結論、ヘルメットはエアロでも、非エアロ系でも白でも黒でも、ワタクシの場合の暑さの感じ方(汗の噴出ぐらいからして)はそこまで大きくは変わらないような気が。。。
ということを考えるとOGKのAERO R2は、エアロ系で空力的に有利でありながらも、それなりの冷却性能を持っているということなのかもしれません。
これはすごいことだと思いました。
どなたか良い夏場の顔面集中豪雨対策をご存じの方いらっしゃいましたら、教えていただけると助かります。
ということで真夏のライド ヘルメットの色と形状で涼しさは変わるのか!?ということですが、結果あまり変わらなかった。ナンデヤ。。。そんなお話しでした。
白買おうかな、、、
▶ヘルメットのあごひもの処理
ヘルメットのついての話は、先日のレース前の安全運転講習会でもお話がありました。
正しいヘルメットの被り方は下記のリンクにてご確認をお願い致します。
そしてあごひもです。
大体余ります。
余った紐をだらりとしていてはあまりかっこよくはありません。

最低でも絶対に垂れ下がらないようにきれいに折りたたみます。
頭のサイズは今後あまり変わることはないと思いますので、邪魔な部分切ってしまうとかなりスッキリします。

切り口がほつれるものもありますので、切り口はライター等で軽く炙ってあげるとほつれません。

スッキリしました。
ちょっとしたことですが、せっかくのヘルメットも被り方によっては安全性を確保できなかったり、見栄えもだいぶ悪くなってしまうこともあります。
正しくかっこよくかぶるのが良いと思います。
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千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。当店の特徴・詳細ははこちらから
コメント
コメント一覧 (6)
色はどちらも白で季節に関わらずヘルメットの下にサイクルキャップをかぶっています。
体感ではKPLUSの方が汗が少なくなり、夏場は少し楽になりました。
また、どうでもいいことですが、KPLUSの方が穴が多いので、頭が痒くなったとき掻きやすいです。
機能性肌着をかぶってサイクルジャージかぶってヘルメットかぶれば・・・(笑)
理屈はこんな感じ。
結局汗を肌離れさせそれを気化させてしまえばいいはずなので、ヘルメット直に被らず、吸湿速乾のビーニー被ると少し良くなります。
あと心臓からの血液が熱くくて余計に頭に汗をかくってことも考えられます。首に吸湿速乾のスカーフ巻いて首でかいた汗で冷やすという手もあります。首の後ろ直射日光じゃないですよね?かなり暑さを感じる部分なので首の後ろ側を焼かないようにするのもいいですよ。
ありがとうございます。確かにエアロ系のベンチレーション少なめ系は頭を掻けないですね(笑)サイクルキャップ試してみます(`・ω・´)ゞ
ありがとうございます。
やはりビーニー(キャップ)系は有力なようですね。首の後ろの防御力を上げたり、冷やすのは盲点でした。どちらもやってみます(`・ω・´)ゞ
追伸をいいでしょうか?
昨日の暑さの中ではキャップのつばも汗でびしょびしょになり、つばから汗が滴ってきました。
思い返すとR2ではそれがもっと酷かっただけで、NOVAでも軽減された程度だったかもしれません。
サングラスのレンズ裏あたりにまで滴ってきて閉口したので、他の対策を検討する必要がありそうです。