”あまり速く走れなくても楽に走れるようになりたい”、ということはよく聞くお話しです。
そう、速く走れるようになることは少々大変なこともあり、そこまで追い込むようなつらい練習をしたくない、というところもあるからだと思います。これは全く悪いことではありません。
しかしそれでも今よりももう少しだけでも”楽に速く走りたい” と考えたときに、どうすればよいのか、無理をせずに少しでも楽に速く走れる方法はないものなのか、ワタクシなりに考えてみました。
ということで今回は”楽に速く走りたい” ということを考える、そんなお話しです。

✓3つの方法
ロードバイクで走る上で楽に走りたい、という希望のみであれば答えはそこまで難しくなく、速度を落として時間をかけてゆっくりと楽なコースを走れればOKだと思います。(極端な話ではなければです。)
しかし”楽”だけではなく今よりも”速く”楽に走る方法・手段としては3つしかないと考えております。
①体力を上げる
②スキルを磨く
③機材に投資する
この3つです。
ものすごく単純な話で、楽に走りたければ体力が増えれば楽に走れるようになります。また同じ体力でもスキルが上がることで効率が良くなれば体力の消費を抑えられます。
しかしどちらにせよ、練習は必要です。
楽に速く走るための本を読んでも、楽に速く走れるようになるのかというと難しく、スキルを磨いたり体力を向上させる必要は出てくると思います。
今回はこの中での①と②に関してをメインに考えてみようと思います。
①体力を上げる
まずは体力を上げることについて考えてみます。
体力を上げるためには、楽なライドをしているだけでは少々難しいことです。(それでもあるレベルまではあがります。)
というのも100kmを例に考えてみます。
ロードバイクを初めて間もない頃等は、100km走ることはとても大変なことだった時期があったと思います。大変な思いをして100kmを走破します。
それこそ、とても良い練習だったのです。
しかしそれを何ヶ月も何年も続けていくうちにいつの間にか100km走るということが日常のようになってきます。
100kmライドが日常の様になってくるとどうなのかというと、100km普通に走ることを繰り返しても、それは体にとっては日常的なことです。つまり慣れてしまった時点で今できることの維持にしかならない場合が多いです。
最初は良い練習だったはずなのに、同じことをしているだけではいつしか良い負荷を感じる練習ではなくなってしまっている、ということです。
多かれ少なかれ、これが日常化によるいわゆる伸び悩みです。
では体力を上げていくにはどうすればよいのかというと、負荷を少しづつ増やす必要があります。
例えばですが距離を増やす、もしくは速度を上げるです。
たとえば100kmが普通に走れるのであれば110kmにしてみる(距離の増加)、もしくは4時間で走れるのであれば3時間45分を目指し時間を短縮するように走る、また休憩を減らしてみる(強度の増加)、これらが負荷を増やすことに繋がります。
これらは体への刺激になるということこそ、成長に繋がります。
逆に日常的に慣れてきていることを続けることは、体力の低下こそ起きないと思いますが、逆に今以上に成長していくことは難しいかもしれません。
ただ日常化したことを行うだけでは体力は向上しませんので、少しだけでも体の負荷になる様な練習をするということです。
少しだけ突っ込んだ話です。
注意としてはいきなり練習量(ボリューム)をめちゃくちゃに増やさないということです。
むしろ強度を上げたら、ボリュームは増やさない必要があります。(減らす場合も)
その強度に慣れてきたら、ボリュームを上げる。
そのボリュームに慣れてきたら、強度を上げる。
この繰り返しが重要で、強度もボリュームも一気に上げると怪我のリスクが高まります。
それでも最初の頃はなんとかなるかもしれません。
疲労が消えてなくなることはなく、たまり続け伸ばすための練習ができなくなります。
というのはもう少し難しいお話になりますので、さらっとだけで失礼致します。。
②スキルを磨く
スキルというのはペダリング効率だけの話ではありません。
たとえば先を見越したブレーキングであったり、スムーズなコーナーリングもそうですし、加速時や巡航時のシフトの使い方、これらも立派なスキルです。
基本的に世はインターバル等を用いたパワートレーニング、ストレングストレーニングの全盛期です。
前述のように体力を鍛える方法としては、今現状よりも少しでも高い負荷で走る練習をします。
しかしです。実走ともなるとそれだけではありません。
スキルを鍛える方法では逆にできるだけパワーや心拍を低く、速度を保つ練習も必要になります。
これが難しいところである意味ジレンマ的な話です。
効率を上げていくというのは難しいことで体力以上に時間がかかるかもしれません。それでも練習を続けることで、スキルが上がり細かなことの積み重ねで体力を消費を少しづつ抑えることができるようになります。
ただしただただ乗るだけではなく、どうすれば体力を抑えて速く走れるのか、速度を維持できるのか等のことをしっかりと考える必要があります。
例えばですがわかりやすい例えとしてはエアロです。
直立不動の姿勢のように乗るよりも、前傾が深くなれば深くなるほど空気抵抗は減っていきます。
しかしそこには単純な話だけではなく、いくら前傾を深くしてもパワーが持続できなければ意味がありません。これも立派なスキルだと思います。
シフティングもそうです。例えば加速時に重いギアを無理に踏むことを繰り返すことで、じわじわと体力は削られていきます。適正なギアを選択することは体力の消費を極力抑えられることになります。シフトの影響は想像以上に大きいので、ぜひそんなことは完璧!という方でも少しだけ見直してみると意外な発見があるかもしれません。
またスキルの向上は効率だけの話ではなく、安全性も上がります。付け焼き刃的な形だけのエアロフォームでは安全に走ることはできません。もっとも大切なことは怪我なく、練習をするということです。
先日も記事を作成しましたが、怪我をしては練習どころではありません。
場合によっては日常生活に支障をきたしてしまう場合もあります。
安全に走る上でもスキルは大切な要素です。
お話がそれ気味ですが、スキルを磨くことでも効率良く走れることになり、楽に早く走れることにもつながるということです。
③機材投資
昨今の激しい値上がりの中での機材投資というのはなかなか難しいところもあるかもしれません。
それでも機材でかなりの効果を得ることができる場合もあります。
一番効果を感じることができるのはウェア類が大きいと思います。
空力的にすぐれたウェア(できるだけ体にあったピタピタウェア、エアロ系の素材を使用している等)、エアロ系ヘルメット等を使うことでいつも以上に楽に早く走ることができるようになると思います。
いわゆる軽量ホイールは難しいところです。
ホイールは重量を重視しがちではありますが、ただただ軽ければよいというわけではありません。自分の乗り方にあったホイールを選ぶ必要はあると思います。
もしくはもう気に入ったホイールを買って、そのホイールの乗り方に自分が合わせる。という方法もあります。
ともあれ機材の投資は心の栄養にもなります。
やる気・モチベーションにまさる最大のスパイスはないと考えております。
✓まとめ
今回は楽に早く走るためには、ということを考えてみましたが、本を読むだけ動画をみるだけではやはり楽に速く走れるようになるのは難しいことです。
体力にしてもスキルにしても少しだけ意識をし考え、少しだけ頑張る練習を長く続けること、これがとても大切なことです。
そして練習はバランスが大切だとつくづく感じております。
もちろん年齢もあると思います。加齢による影響もあり、ある程度の年齢になると記録が下がらなければ上がっているようなもの、という考え方もあるぐらいです。
ある程度の年齢になると若い頃のように無茶はできませんし、記録を伸ばし続けるのは非常に大変なことです。
無茶をしないように、少しだけ体に負荷をかける、これを長く続けることこそ、楽に速く走れるようになる究極のポイントではないかと思います。
そして練習はただ走るだけではなく、何を意識して走るか、これもとても大切なことです。
もちろんただただ気持ちよく走るだけ、これもとても素敵なことです。
しかしもう少しもう少し、と何を求める場合にはただただ走るだけではなく、少しだけ向上するためのことを考え実践をすること、これを長く続けることこそ成長のポイントだと考えています。
ということで今回は”楽に速く走りたい” ということを考えてみたら、楽に速く走れるようになるためにはどうすればよいのか、ということをしっかりと考えることで自ずと答えが見えてきた、そんなお話でした。
↑はSIGEYIのダイレクトマウントタイプのディレイラーハンガーですが、SIGEYIのパワーメーターも取り扱いを始めさせて頂きました。詳細は後日ご案内させていただきます。
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FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
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※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
当店の特徴・詳細ははこちらから
そう、速く走れるようになることは少々大変なこともあり、そこまで追い込むようなつらい練習をしたくない、というところもあるからだと思います。これは全く悪いことではありません。
しかしそれでも今よりももう少しだけでも”楽に速く走りたい” と考えたときに、どうすればよいのか、無理をせずに少しでも楽に速く走れる方法はないものなのか、ワタクシなりに考えてみました。
ということで今回は”楽に速く走りたい” ということを考える、そんなお話しです。

✓3つの方法
ロードバイクで走る上で楽に走りたい、という希望のみであれば答えはそこまで難しくなく、速度を落として時間をかけてゆっくりと楽なコースを走れればOKだと思います。(極端な話ではなければです。)
しかし”楽”だけではなく今よりも”速く”楽に走る方法・手段としては3つしかないと考えております。
①体力を上げる
②スキルを磨く
③機材に投資する
この3つです。
ものすごく単純な話で、楽に走りたければ体力が増えれば楽に走れるようになります。また同じ体力でもスキルが上がることで効率が良くなれば体力の消費を抑えられます。
しかしどちらにせよ、練習は必要です。
楽に速く走るための本を読んでも、楽に速く走れるようになるのかというと難しく、スキルを磨いたり体力を向上させる必要は出てくると思います。
今回はこの中での①と②に関してをメインに考えてみようと思います。
①体力を上げる
まずは体力を上げることについて考えてみます。
体力を上げるためには、楽なライドをしているだけでは少々難しいことです。(それでもあるレベルまではあがります。)
というのも100kmを例に考えてみます。
ロードバイクを初めて間もない頃等は、100km走ることはとても大変なことだった時期があったと思います。大変な思いをして100kmを走破します。
それこそ、とても良い練習だったのです。
しかしそれを何ヶ月も何年も続けていくうちにいつの間にか100km走るということが日常のようになってきます。
100kmライドが日常の様になってくるとどうなのかというと、100km普通に走ることを繰り返しても、それは体にとっては日常的なことです。つまり慣れてしまった時点で今できることの維持にしかならない場合が多いです。
最初は良い練習だったはずなのに、同じことをしているだけではいつしか良い負荷を感じる練習ではなくなってしまっている、ということです。
多かれ少なかれ、これが日常化によるいわゆる伸び悩みです。
では体力を上げていくにはどうすればよいのかというと、負荷を少しづつ増やす必要があります。
例えばですが距離を増やす、もしくは速度を上げるです。
たとえば100kmが普通に走れるのであれば110kmにしてみる(距離の増加)、もしくは4時間で走れるのであれば3時間45分を目指し時間を短縮するように走る、また休憩を減らしてみる(強度の増加)、これらが負荷を増やすことに繋がります。
これらは体への刺激になるということこそ、成長に繋がります。
逆に日常的に慣れてきていることを続けることは、体力の低下こそ起きないと思いますが、逆に今以上に成長していくことは難しいかもしれません。
ただ日常化したことを行うだけでは体力は向上しませんので、少しだけでも体の負荷になる様な練習をするということです。
少しだけ突っ込んだ話です。
注意としてはいきなり練習量(ボリューム)をめちゃくちゃに増やさないということです。
むしろ強度を上げたら、ボリュームは増やさない必要があります。(減らす場合も)
その強度に慣れてきたら、ボリュームを上げる。
そのボリュームに慣れてきたら、強度を上げる。
この繰り返しが重要で、強度もボリュームも一気に上げると怪我のリスクが高まります。
それでも最初の頃はなんとかなるかもしれません。
疲労が消えてなくなることはなく、たまり続け伸ばすための練習ができなくなります。
というのはもう少し難しいお話になりますので、さらっとだけで失礼致します。。
②スキルを磨く
スキルというのはペダリング効率だけの話ではありません。
たとえば先を見越したブレーキングであったり、スムーズなコーナーリングもそうですし、加速時や巡航時のシフトの使い方、これらも立派なスキルです。
基本的に世はインターバル等を用いたパワートレーニング、ストレングストレーニングの全盛期です。
前述のように体力を鍛える方法としては、今現状よりも少しでも高い負荷で走る練習をします。
しかしです。実走ともなるとそれだけではありません。
スキルを鍛える方法では逆にできるだけパワーや心拍を低く、速度を保つ練習も必要になります。
これが難しいところである意味ジレンマ的な話です。
効率を上げていくというのは難しいことで体力以上に時間がかかるかもしれません。それでも練習を続けることで、スキルが上がり細かなことの積み重ねで体力を消費を少しづつ抑えることができるようになります。
ただしただただ乗るだけではなく、どうすれば体力を抑えて速く走れるのか、速度を維持できるのか等のことをしっかりと考える必要があります。
例えばですがわかりやすい例えとしてはエアロです。
直立不動の姿勢のように乗るよりも、前傾が深くなれば深くなるほど空気抵抗は減っていきます。
しかしそこには単純な話だけではなく、いくら前傾を深くしてもパワーが持続できなければ意味がありません。これも立派なスキルだと思います。
シフティングもそうです。例えば加速時に重いギアを無理に踏むことを繰り返すことで、じわじわと体力は削られていきます。適正なギアを選択することは体力の消費を極力抑えられることになります。シフトの影響は想像以上に大きいので、ぜひそんなことは完璧!という方でも少しだけ見直してみると意外な発見があるかもしれません。
またスキルの向上は効率だけの話ではなく、安全性も上がります。付け焼き刃的な形だけのエアロフォームでは安全に走ることはできません。もっとも大切なことは怪我なく、練習をするということです。
先日も記事を作成しましたが、怪我をしては練習どころではありません。
場合によっては日常生活に支障をきたしてしまう場合もあります。
安全に走る上でもスキルは大切な要素です。
お話がそれ気味ですが、スキルを磨くことでも効率良く走れることになり、楽に早く走れることにもつながるということです。
③機材投資
昨今の激しい値上がりの中での機材投資というのはなかなか難しいところもあるかもしれません。
それでも機材でかなりの効果を得ることができる場合もあります。
一番効果を感じることができるのはウェア類が大きいと思います。
空力的にすぐれたウェア(できるだけ体にあったピタピタウェア、エアロ系の素材を使用している等)、エアロ系ヘルメット等を使うことでいつも以上に楽に早く走ることができるようになると思います。
いわゆる軽量ホイールは難しいところです。
ホイールは重量を重視しがちではありますが、ただただ軽ければよいというわけではありません。自分の乗り方にあったホイールを選ぶ必要はあると思います。
もしくはもう気に入ったホイールを買って、そのホイールの乗り方に自分が合わせる。という方法もあります。
ともあれ機材の投資は心の栄養にもなります。
やる気・モチベーションにまさる最大のスパイスはないと考えております。
✓まとめ
今回は楽に早く走るためには、ということを考えてみましたが、本を読むだけ動画をみるだけではやはり楽に速く走れるようになるのは難しいことです。
体力にしてもスキルにしても少しだけ意識をし考え、少しだけ頑張る練習を長く続けること、これがとても大切なことです。
そして練習はバランスが大切だとつくづく感じております。
もちろん年齢もあると思います。加齢による影響もあり、ある程度の年齢になると記録が下がらなければ上がっているようなもの、という考え方もあるぐらいです。
ある程度の年齢になると若い頃のように無茶はできませんし、記録を伸ばし続けるのは非常に大変なことです。
無茶をしないように、少しだけ体に負荷をかける、これを長く続けることこそ、楽に速く走れるようになる究極のポイントではないかと思います。
そして練習はただ走るだけではなく、何を意識して走るか、これもとても大切なことです。
もちろんただただ気持ちよく走るだけ、これもとても素敵なことです。
しかしもう少しもう少し、と何を求める場合にはただただ走るだけではなく、少しだけ向上するためのことを考え実践をすること、これを長く続けることこそ成長のポイントだと考えています。
ということで今回は”楽に速く走りたい” ということを考えてみたら、楽に速く走れるようになるためにはどうすればよいのか、ということをしっかりと考えることで自ずと答えが見えてきた、そんなお話でした。
↑はSIGEYIのダイレクトマウントタイプのディレイラーハンガーですが、SIGEYIのパワーメーターも取り扱いを始めさせて頂きました。詳細は後日ご案内させていただきます。
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※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
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※ご連絡をいただく際には
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・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。当店の特徴・詳細ははこちらから
コメント
コメント一覧 (4)
機材を「緩める」と言うのも一つの手だと思っています。ネジを緩めるのでは無く、ガッチガチのレーシングフレームからしなやかなフレームにするとか、アルミスポークからステンレススポークにするとか、そんな感じ。100km超えてからの楽さが違いますし、速度維持しやすいのでトータルタイムも短縮できます。
クロモリのシングルスピードなども面白くて、最高速度は遅くなりますが、ちょっとした坂が激坂化するので、いつものコースが新鮮に感じます。(知らず知らずに筋肉が付きます。何故か上半身に)
初めてコメントさせていただきます。
私は50を超えても未だに強くなりたい!しかし体力面でそこまで大きな向上は現実的ではないので、最近はペダリング効率の上昇に励んでいます。
低トルクでも、意識しなくても高い効率で回すのは難しいですが、新たな目標、指標が出来て楽しいです!
自転車乗りの変わらぬ願望、確かに!
歳を重ねても続けられる趣味としても良いものだと思います。無理せずむちゃせず安全に、ですね。
自転車は楽しいですね。多分それが一番大切だと思います。
その上で少しだけ頑張ってみたり、そして結果がでてくる頃にはもう深い沼に(笑)素敵な趣味です。