▶ はじめに
最近では、トレーニングだけでなくサイクリングやロングライドでも、右も左もとにかく糖質、
糖質をしっかりと摂取することの重要性が広く知られるようになってきています。
特に寒くなってくる季節、ライド中のエネルギー補給はますます重要になります。
糖質をしっかりと摂取することの重要性が広く知られるようになってきています。
特に寒くなってくる季節、ライド中のエネルギー補給はますます重要になります。
適切な補給はエネルギー切れ(ハンガーノック)を防ぐだけでなく、
最後まで集中力を保ち、安定したパフォーマンスを維持するための大切な要素です。
また、ライド後や翌日の疲労感の軽減にも、糖質の摂取量は大きな影響を与えます。
補給スタイルも多様になり、ジェル・バー・ドリンクなど、用途や好みに合わせて選べる時代になりました。
ワタクシ自身もこれまでにさまざまな補給食を試してまいりましたが、
今回新しく試してみたのが—— 「井村屋 スポーツようかん〈コーヒー味〉」 です。
実際に試してみたところ、これがなかなか良い感触でした。
今回はその使用感とメリット、そして運動中におけるカフェインの役割についてお話ししたいと思います。
実際に試してみたところ、これが想像以上に良い感触でした。
今回はその使用感とメリット、そして運動中におけるカフェインの役割について、実際に使ってみたところ、、、
ということで今回は
【レビュー】井村屋スポーツようかん〈コーヒー味〉が最強だった理由|補給・カフェイン・コスパ全部入り!
そんなお話しです。

またコーヒー味ならではの配合として、コーヒー由来のカフェイン(約40mg)が含まれているのが特徴です。
ワタクシ自身もロングライド後半にカフェイン(コーヒー)を取ると、少しだけ元気や集中力が戻ってくるのは経験から知っていることです。

ということで今回は
レースでもロングライドでも安定して使える補給食。
【レビュー】井村屋スポーツようかん〈コーヒー味〉が最強だった理由|補給・カフェイン・コスパ全部入り!
そんなお話しでした。
ということで今回は
【レビュー】井村屋スポーツようかん〈コーヒー味〉が最強だった理由|補給・カフェイン・コスパ全部入り!
そんなお話しです。

▶ スポーツようかん〈コーヒー味〉の特徴
1本(約40g)あたり 115kcal。
糖質は、即効性のあるマルトデキストリンと、持続的にエネルギーを供給するパラチノースの2種類を配合。
糖質は、即効性のあるマルトデキストリンと、持続的にエネルギーを供給するパラチノースの2種類を配合。
(※砂糖も併用されており、エネルギーの立ち上がりと持続の両立が図られています。)
またコーヒー味ならではの配合として、コーヒー由来のカフェイン(約40mg)が含まれているのが特徴です。
ではおすすめポイントは、というと、、、
・切り口のごみが出ない(押し出すだけで食べられる)
・完全に片手で完結できる構造(ライド中でも安全に摂取可能)
・途中で止められる(半分だけ摂取して残すことも可能)
・硬さが絶妙(ベタつきにくく、咀嚼をすることでの満足感も)
・途中で止められる(半分だけ摂取して残すことも可能)
・硬さが絶妙(ベタつきにくく、咀嚼をすることでの満足感も)
・価格が安い(一般的なエナジージェルの半額以下)
これらの特性により、補給食の中でも携帯性・コスト・実用性のバランスが非常に高いと感じました。
特に「途中で止められる」「小さな切れ端のゴミが出ない」という点は、実走時のストレスを大きく減らしてくれます。
▶ カフェインがパフォーマンスを上げる理由
カフェインは中枢神経を刺激し、疲労感を軽減するとともに、脂肪酸の代謝を促すことで持久力の向上に寄与します。
研究では、体重1kgあたり3〜6mgの摂取でパフォーマンスが向上するとされており、60kgのライダーなら180〜360mgが理論値の目安です。
ただし、あまり多く摂りすぎると心拍数上昇や胃の不快感が出ることもあるため、ライド中は「こまめに分けて摂取する」程度が理想です。
さらに、PF&H のガイドによれば:
・運動開始60分前に体重1kgあたり 3〜6 mgを摂取することが推奨されています。
・また、運動中に少量(~50 mg)を定期的に、またはやや多め(~100 mg)を「補充」として摂取する戦略も有効とされています。
・例えば、運動時間3〜5時間の持久系では、運動開始前+途中でカフェインを補給することで効果を維持できるとされています。
その点でも、スポーツようかんコーヒーの約40mgというカフェイン量は、刺激が少なく穏やかに効くバランスです。
目安としては、1時間あたり1~2本、1ライドあたり5本(約200mg)ぐらいまでであれば、一般的に安全かつ効果的な範囲内といえます。
(※体重・体質・カフェイン耐性によって反応には個人差がありますので、初めての方は少量からお試しください。)
ワタクシ自身もロングライド後半にカフェイン(コーヒー)を取ると、少しだけ元気や集中力が戻ってくるのは経験から知っていることです。
▶ 実際に使用して感じたこと
・羊羹だけど、あんこよりもコーヒー味。
・あんこの風味は控えめで、コーヒーの苦味がしっかり立っています。
そのため、あんこが苦手な方でも食べやすいと感じました。
・パッケージを開けてもごみが出ない。
押し出すだけの構造なので、ジェル系補給食にありがちな「切り口のゴミ」が出ません。
走行中でも片手で完結でき、ライド中の安全性にも優れています。
この「ごみが出ない設計」、地味ですが非常に快適です。
・ジェル系より腹持ちがよく、消化も穏やか。
ある程度“噛む”という行為が入るため、摂取に少し時間はかかりますが、
満足感と安定感が高く、胃に優しいのが印象的でした。
空腹時のジェルでお腹が痛くなってしまったことがありました。
空腹時のジェルでお腹が痛くなってしまったことがありました。
・硬さが絶妙。
押し出さないと出てこないほどの適度な硬さがあり、
一度開けても途中で止めてポケットに戻すことができます。
ジェルのように「開けたら一気に飲みきらなければベタベタになる」といった心配がありません。
人によっては硬いと感じるかもしれませんが、個人的にはこの仕様が非常に好印象でした。
そして、何より続けやすい理由は価格です。
昨今の補給食はどんどん高額化が進み、1個あたり300円を超えるものも珍しくありません。
しかし、スポーツようかん〈コーヒー味〉は1本およそ120円前後と非常に良心的。
補給食は、レース本番だけでなく日々の練習で慣れておくことが重要です。
慣れない味や食感は本番でストレスになることもあります。
その点、この価格帯なら練習でも気軽に使えて、味や摂取感にも慣れやすい。
性能とコスパを両立した“続けられる補給食”として、非常に良いと感じました。

▶ まとめ
今回試してみた井村屋 スポーツようかん〈コーヒー味〉は、
糖質補給・カフェイン効果・コストパフォーマンスのすべてが非常にバランスよくまとまった補給食でした。
カフェインは摂り方を誤ると副作用のリスクもありますが、
スポーツようかんに含まれる約40mgという量は刺激が穏やかで、
集中力を切らさずに走り続ける“ちょうど良い”サポートになります。
味わいは和菓子というよりもコーヒーの苦味と甘味のバランスが絶妙で、
あんこが苦手な方でも食べやすく、補給中の気分転換にも最適です。
何よりも、切り口のゴミが出ず、途中で止められる使い勝手の良さ。
そして一本120円前後という価格は、日々の練習でもためらわず使える安心感があります。
ハードなレース用のジェルではなく、
「長い距離を快適に走るための小さな相棒」——
そんな立ち位置の補給食として、このスポーツようかん〈コーヒー味〉は非常におすすめです。
ということで今回は
レースでもロングライドでも安定して使える補給食。
【レビュー】井村屋スポーツようかん〈コーヒー味〉が最強だった理由|補給・カフェイン・コスパ全部入り!
そんなお話しでした。
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