▶はじめに──“走り”を決めるのは空気圧のわずかな違い
昨今は、転がり抵抗が数値化され、タイヤの速さをデータとして比較できる時代になりました。
しかし実際のタイヤの転がり抵抗は、単純な数値だけで語れるものではありません。

その抵抗に大きな影響を与える要素のひとつが、空気圧です。
せっかく転がり抵抗の低いタイヤを選んでも、空気圧が適正でなければ、その性能を十分に発揮できません。
場合によっては、ゴニョゴニョ%もの性能を無駄にしてしまっている可能性さえあります。

さらに近年では、リム内幅や外幅の拡大によって、同じ28Cや30Cタイヤでも実際の断面形状や接地面積が大きく変化しています。
これほどまでにホイールとタイヤの組み合わせが多様化している中で、
果たして空気圧を「ひとつの基準値」で語ることはできるのでしょうか。

タイヤの性能を最大限に引き出すためには、
自分の総重量・タイヤ幅・リム幅・構造を踏まえた“適正空気圧”を見極める必要があります。

今回の記事では、AIによる解析を用いて、
「ロードバイクの適正空気圧」を多角的に検証した結果、ロードバイクの適正空気圧をAIで検証した結果、そんなお話です。
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▶前回のおさらい──28Cと30C、どちらが速いのか?
前回の検証では、同じ条件下で28Cと30Cタイヤの転がり特性をAI解析によって比較しました。
結果は意外なもので、理論上の転がり抵抗差はわずかでしたが、
ワタクシが住む千葉での実走においては30Cのほうが速く走れる、という結果でした。

その理由は、タイヤ幅の違いが接地形状と変形率に影響するためです。
30Cはより低圧でも接地面が安定し、荒れた路面での“実効的な転がり抵抗”を抑える傾向が見られました。
一方、28Cは高圧時の応答性に優れ、スムーズな路面では軽快な加速感を発揮します。

こうして見えてきたのは、「数値上の速さ」と「実走で感じる速さ」は必ずしも一致しないという事実です。
そしてこの差を生み出す最大の要因こそが、空気圧と接地形状の関係なのです。

そこで今回は、この“空気圧”を中心に、
体重(正確には総重量)・リム内幅・タイヤ構造を掛け合わせ、「適正空気圧」をAIで検証してみようと思います。


▶失われるワット──“わずか0.5bar”の差がもたらす損失
例えば、総重量(バイク+ライダー+装備)70 kg の場合、
28Cのクリンチャータイヤで転がり抵抗が最も低くなる 5.6 bar を基準としたケースを考えます。

もしこの空気圧を0.5 bar低く、5.1 bar に設定したとすると、
AI解析上の転がり抵抗係数(Crr)はおよそ +0.0004 増加しました。
その結果、時速40 km巡航時には全体出力274 Wのうち 約6〜7 W(およそ3%) を
余分に消費する計算になります。
転がり抵抗だけで見れば、約13%もの損失に相当します。
たった0.5 barの誤差が、確実に脚を削っているのです。

Bicycle Rolling Resistance の実測データに照らすと、
Vittoria Corsa Pro TLR(Crr ≈ 0.0032) と
Corsa N.EXT TLR(Crr ≈ 0.0036) の差は、
ちょうど空気圧を 0.5 bar 低く設定した場合の抵抗増加量とほぼ一致します。
つまり、最上位の Corsa Pro TLR を履いていても、
空気圧がわずかに低いだけでCorsa N.EXT TLR 相当のロスが発生してしまうということです。

たった 0.5 bar の誤差が、タイヤのグレードを“ひとつ落とす”のと同じ効果を生んでしまう――
それが、空気圧管理の繊細さなのです。

逆に高圧側に0.5bar振った場合は転がり抵抗がわずかに改善するものの、
グリップ力が低下し、コーナーでは最大で”摩擦係数−8〜10%”の変化が確認されました。

わずか0.5barの違いが、「6Wのロス」か「グリップ低下」かを分ける。
それが、ロードタイヤの空気圧です。


▶総重量 × タイヤ幅 × リム内幅──AI解析モデル
空気圧を語るときに「体重○kgならこの圧」という表現をよく目にします。
しかし、実際にタイヤにかかる荷重はライダーの体重だけではなく、バイク・ボトル・装備品を含めた“総重量”です。
さらに、リムの内幅が変わればタイヤの断面形状が変化し、同じ空気圧でも接地面の形がまったく異なります。

これらを正確に理解しない限り、本当の“適正空気圧”にはたどり着けません。
そこで今回は、AIシミュレーションを用いて「総重量」「タイヤ幅」「リム内幅」「タイヤ構造(クリンチャー/チューブレス)」の組み合わせを解析しました。

解析条件は以下のとおりです。
項目 条件
総重量 60 kg / 70 kg / 80 kg (※総重量≠体重:ライダー+バイク+装備一式)
タイヤ幅 28 C / 30 C
リム内幅 19 mm / 21 mm / 23 mm
タイヤ構造 クリンチャー / チューブレス・レディ(TLR)
路面 千葉の一般舗装を想定(粗めのアスファルト、継ぎ目・パッチ、軽微なうねりを含む)

AIは各条件下での接地圧分布・接地面積・縦方向剛性の変化を解析し、
実走時に同等の接地安定性と乗り味を保つために必要な空気圧を算出しました。


✓リム内幅が広がると、必要空気圧は下がる
タイヤのサイズは同じでもリムの内幅が広くなると、タイヤのサイドウォール角度が寝て断面形状が丸くなり、低圧でも腰砕けしにくくなります。
そのため、同じ接地安定性を維持するために必要な空気圧は低くなる傾向を示しました。
リム内幅 タイヤ 21 mm基準からの差 目安空気圧(例:クリンチャー・総重量70 kg・千葉路面)
19 mm 28 C +0.3 bar 5.9 bar
21 mm 28 C 基準 5.6 bar
23 mm 28 C −0.3〜−0.4 bar 5.2〜5.3 bar

すなわち、リム内幅が2 mm広がるごとに約0.3〜0.5 bar低い空気圧で同等の接地感を得られます。
この傾向は千葉のような粗めのアスファルト路面でも同様で、ワイドリム化は単なるトレンドではなく、「低圧でも性能を維持できる構造的進化」といえます。


✓総重量の違いは「必要な空気圧」に直結する
同じリム・タイヤでも、総重量が変わればタイヤにかかる荷重が変わります。
AIによる解析では、総重量が10 kg増えるごとに約0.4〜0.5 barの補正が必要という結果になりました。
総重量 28 C クリンチャー 28 C TLR 30 C クリンチャー 30 C TLR
60 kg 5.2 bar 4.8 bar 4.7 bar 4.3 bar
70 kg 5.6 bar 5.2 bar 5.1 bar 4.7 bar
80 kg 6.0 bar 5.6 bar 5.5 bar 5.1 bar
※内幅21mmで計算
チューブレス構造(TLR)はチューブとの摩擦損失がなく、リム打ちにも強いため、
クリンチャーよりおよそ0.3〜0.4 bar低い圧力で同等の転がりを保ちます。

✓総括──リムと重量が描く“空気圧マップ”
これらの結果から、適正空気圧はもはや単一の「体重基準」では語れません。
リム内幅・総重量・タイヤ構造・路面状態の組み合わせによって、理想の空気圧マップは大きく変化します。

細身のリムでは高めの空気圧が必要ですが、
ワイドリムでは低圧でも接地感を失わず、より快適で安定した走行が可能になります。
そして総重量が軽いほど、低圧でも十分な反応性を維持できます。

千葉のようなやや粗めのアスファルト路面では、
理論上の最小転がり圧よりも0.2〜0.3 barほど低い領域で実走バランスが取れる傾向が見られました。
空気圧という一つの数字の裏には、
構造・重量・リム形状・路面環境が織りなす繊細なバランスが存在しているのです。

しかし、ここまでの結果はあくまでも転がり抵抗の観点からAIが導いた空気圧です。
実際の空気圧設定は、転がり抵抗だけで決めるものではありません。
路面の粗さ、コーナリング時のグリップ、快適性、そして安全性——
それらをどうバランスさせるかが、次のテーマになります。


▶“転がりが良い空気圧”と“グリップが良い空気圧”は一致しない
タイヤの空気圧を語るとき、「どの圧が一番速いのか?」という視点で議論されることが多くあります。
確かに、空気圧を高めれば転がり抵抗は低下し、平坦での速度維持も容易になります。

しかしその一方で、グリップ力と路面追従性は確実に低下します。
タイヤが硬くなることで路面の細かな凹凸を拾いきれず、結果としてコーナリング時の安定性やブレーキング性能が損なわれてしまうのです。

ワタクシ自身が実走で感じた印象と、AI解析によるデータを重ね合わせた結果、
“最も転がる空気圧”と“最も安定して曲がれる空気圧”は、明確に異なることが分かりました。

✓AI解析によるグリップ力重視の最適解
同一条件で28Cと30Cの各構造を比較したところ、
転がり抵抗が最小となる空気圧と、コーナリング時の横方向グリップが最大となる空気圧には
およそ 0.6〜0.8 barの差 が存在しました。
タイヤ 転がり抵抗最小圧 最大グリップ圧 圧力差 備考
28 C クリンチャー 約 5.6 bar 約 4.9 bar 0.7 bar 硬めだが反応が鋭い
30 C クリンチャー 約 5.1 bar 約 4.4 bar 0.7 bar 安定感と快適性に優れる
※内幅21mm、総重量70㎏で計算
高圧ではタイヤの変形量が少なくなり、転がり抵抗は最も小さくなりますが、
接地面積が減るためにグリップが落ち、コーナリング時にはタイヤが滑りやすくなります。

一方、低圧では接地面が広がり、横方向のグリップは高まるものの、
サイドウォールが大きくたわむことで転がり抵抗が増加します。

つまり、「速く転がる空気圧」と「安心して曲がれる空気圧」は、同じ数値で完全な両立することは難しいのです。

と、ここで「意外と高圧だな」と感じた方も多いかもしれません。
ワタクシ自身も同じ印象を持ちました。
しかし──AIの解析結果は、少し違っていたのです。

確かに、空気圧を下げていくと接地面が広がり、路面に“吸いつくような安定感”が生まれます。
特に3 bar前後までは、粘りつくような感触があり、「グリップが増した」と感じやすいのは経験していることです。さらに1BAR台まで行くともう曲がれなくなります。

ところが、実際には一定の空気圧を下回るとサイドウォールのたわみが増え、タイヤが路面に対して“わずかに遅れて反応”するようになります。
倒し込みの初期では安定していても、限界付近ではトレッドがねじれ、実際のグリップは低下し始めるのです。

つまり、3 bar前後までは路面追従性が高まり、安定感や安心感としてのグリップが増したように感じますが、実際のグリップ力という意味では、AIが示した最適圧よりも低い領域ではすでに頭打ちになっているという分析でした。

タイヤメーカーの推奨する空気圧が予想以上に高い場合があるのも、こういったことも考慮されているのかもしれません。


✓チューブレス構造がもたらす“緩衝域”
チューブレス(TLR)構造は内部にチューブを持たないため、
タイヤ全体が一体で変形し、接地時の応力分布がより均一になります。
この構造上の違いにより、低圧時でもサイドウォールのねじれや摩擦損失が少なく、
エネルギーロスを抑えながらしなやかに接地できるという特性を持ちます。
つまり、タイヤ全体がしなやかに動きやすく、
路面の凹凸を受けたときも力の伝わり方がなめらかで、
低めの空気圧でも抵抗が増えにくいということです。

その結果、チューブレスでは「転がり抵抗が最も軽い空気圧」と
「グリップが最大となる空気圧」の乖離が、クリンチャーよりやや小さくなります。
言い換えれば、チューブレスは実走時に“扱いやすい空気圧レンジ”が広いのです。

さらに、チューブが存在しないことでリム打ちリスクが低下するため、
ライダーは安心して低圧領域を試すことができ、
より自分の走り方や路面状況に合った「バランス点」を見つけやすくなります。

▶ ワタクシのセッティング
ではここで、ワタクシ自身が実走の中で微調整を重ねたどり着いた、現在の空気圧設定をもとに、AIにその妥当性を評価してもらいました。
条件
・総重量:70 kg(体重+装備+バイク総重量)
・タイヤ構成(空気圧):フロント 28 C (4.6~4.8BAR)/ リア 30 C(4.0BAR)
・タイヤ種類 TLR   
・リム内幅:23 mm
・路面状況:千葉の一般舗装(やや粗め)

AI評価:
解析条件(70 kg・TLR・前28 C 4.6〜4.8 bar/後30 C 4.0 bar・内幅23 mm・千葉路面)をもとに理論計算を行った結果、
このセッティングは転がり抵抗とグリップのバランスが最も良い領域に入っています。

✓解析結果
・理論上の最適圧(21 mm基準) : 前 5.2 bar / 後 4.7 bar
・リム内幅23 mm補正 : −0.3〜−0.4 bar
・実走環境補正(粗め路面・前荷重軽め) : 前 −0.2 bar、後 −0.1 bar
→ 理論上の最適圧:前 4.6 bar / 後 4.3 bar

この結果、実走設定(前 4.6〜4.8 bar/後 4.0 bar)は、
前輪は理論値と完全一致、後輪は−0.3 bar程度低圧ながら、
荒れた舗装での追従性と下りコーナーの安定感を優先した実用的な最適点です。

評価まとめ
・転がり抵抗 : 理論最小から +1〜2 W 以内
・グリップ・快適性 : 標準比 +8〜10 % 向上
総合評価 : AI解析で見ても「理論と感覚が一致したバランス型セッティング」

ワタクシの場合、走るコースは路面が荒かったり、
細かなギャップや凸凹が多い区間を含むことが少なくありません。
高出力時にも車体の跳ねを抑え、できるだけタイヤが路面を追従するようにコンプライアンスを高めたいと考えています。
そのためリア側の空気圧は、転がりが重くならない範囲でやや落とし気味に設定しております。
※コンプライアンス:路面の凹凸に対してフレームやタイヤがしなやかに追従し、振動をいなす性能のこと。快適性と安定性に関わる重要な要素

AI解析の結果と照らし合わせても、
この方向性が大きく外れていないことを確認でき、
「実感としての最適値」が理論的にも裏付けられたようで、非常に納得しております。



▶まとめ──リム・体重・構造で変わる空気圧マップ
今回のAI解析によって見えてきたのは、「適正空気圧」という言葉が単なる数値ではなく、
リムの内幅・総重量・タイヤ構造・路面状況によって常に変化する“可変的なバランス”だということです。

数値上の転がり抵抗だけを見て高圧を選ぶと、確かに速度は出ますが、グリップと安定感・コンプライアンスを失います。
一方、低圧に振りすぎれば、パワーがタイヤの変形に吸収されてしまいます。

どの空気圧を“正解”とするかは、
そのライダーが「何を優先するか」で決まります。

以下に、AIが導き出したおおよその目安を示します。
これらはあくまで基準値であり、
実際には路面の粗さやリム形状、タイヤ銘柄によって微調整が必要です。

・28C クリンチャー(内幅21 mm・千葉路面想定)
総重量 転がり優先:フロント 転がり優先:リア グリップ優先:フロント グリップ優先:リア
60 kg 5.0 bar 5.2 bar 4.3 bar 4.6 bar
70 kg 5.4 bar 5.6 bar 4.7 bar 5.0 bar
80 kg 5.8 bar 6.0 bar 5.1 bar 5.4 bar

・30C TLR(内幅21 mm・千葉路面想定)
総重量 転がり優先:フロント 転がり優先:リア グリップ優先:フロント グリップ優先:リア
60 kg 4.1 bar 4.3 bar 3.4 bar 3.7 bar
70 kg 4.5 bar 4.7 bar 3.8 bar 4.1 bar
80 kg 4.9 bar 5.1 bar 4.2 bar 4.5 bar

✓空気圧設定のポイント
・総重量10kgごとに、約±0.4 barを補正する
・リム内幅が2mm広がるごとに、約−0.3 bar低圧で同等の接地感
・チューブレスはクリンチャーより約−0.3 bar低く設定できる
・高圧は“反応の鋭さ”、低圧は“接地安定性”をもたらす

※注意
・TLRの前3.4〜3.8 barは、体重が軽い/路面が荒い/ワイドリム使用時には実用範囲ですが、
 リム打ちやビード噛みを避けるため、初回は +0.1〜0.2 bar高めから微調整してください。
・クリンチャーとTLRでは許容空気圧範囲が異なります。
 過度な低圧設定は、リム打ちパンクだけでなく、リム自体の破損につながる恐れがあります。
・空気圧計によって±0.2 bar程度の誤差があるため、複数回測定または同一ゲージでの管理を推奨します。


✓結論──空気圧は「感覚を数値で裏付ける技術」
AI解析で見えたのは、数値と感覚が交差する地点です。
適正空気圧は1つの値として決めつけるのではなく、幅があるものです。
その日のコンディション・路面・目的によって微調整することこそ、最適解を見つけることにつながると思います。

というのが、今回AIによって導き出された数値です。
あくまでも“ひとつの指標”としてご覧いただければ幸いです。

本日も某タイヤメーカーの方とお話をする機会がありましたが、
やはり「最適解を見つける」ためには、微調整を重ねることは大切とのことでした。
それは重量だけでなく、走り方・走る場所・求めるフィーリングなど、さまざまな要素が複雑に絡み合うからです。
もちろんタイヤの種類によっても硬さ等のフィーリングに差があります。

ともあれ、注意点としては安易に空気圧を落としすぎないこと。
特にクリンチャーでは、チューブレス(TLR)と同等の低圧運用はできません。
下りや段差でのリム打ちパンクは非常に危険ですので、くれぐれもご注意ください。

ご自身の走り方に合わせた「最適な空気圧」を見つけるための、
ひとつの参考データとしてお役立ていただければ幸いです。

ということで今回は──
ロードバイクの適正空気圧をAIで検証した結果 ─体重・タイヤ幅・リム内幅別の“最適解”を公開─
そんなお話でした。
最近は小型の電動ポンプでも空気圧管理が正確にできるようになっているのはとても良いことだと思います。


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