富士ヒルまで、いよいよ残りわずかとなりました。

この時期になると、最後の仕上げとしてVO2maxや高強度インターバルを入れる方も多いと思います。

実際、VO2maxトレーニングは能力を引き上げるために有効な練習だと思います。
ワタクシ自身も、4月頃からVO2maxを取り入れたことで、明らかに一段階上がった感覚がありました。

ただ、今年の富士ヒルに向けた自分の作戦、直近の疲労状態、そしてSSTやテンポ走の伸びを見ていく中で、今回は思い切ってVO2maxを一度やめる判断をしました。

VO2maxを否定する話ではありません。

高強度で伸びる人もいますし、集団走行やトレインの中で上げ下げに対応する必要がある人にとっては、とても大切な練習だと思います。

ただ、今の自分にとっては、さらに高強度を積み増すよりも、SSTとテンポ、そして回復を優先したほうが良いと判断しました。

練習は、刺激を入れればそれで強くなるわけではありません。

刺激を入れて、回復して、その刺激を身体が回収する。
ここまでできて、初めて成長につながります。

今回は、富士ヒル直前にあえてVO2maxをやめた理由について、新サイトにまとめました。

記事はこちらです。


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