ロードバイクでも、今ではすっかり当たり前になった油圧ディスクブレーキ。
高い制動力、安定した効き、雨天時の安心感など、リムブレーキにはない大きなメリットがあります。しかし実際に多くの油圧ディスクブレーキを整備していると、カタログスペックや導入当初のイメージだけでは見えてこない部分もあります。
「普通に効いているから大丈夫」
「音が出ていないから問題ない」
そう思っていても、実際に確認してみると、パッドやローターの消耗、ブレーキダストの蓄積、ピストンの動き、パッドクリアランス、腐食、パッドアクスルの固着など、見ておきたい部分が出てくることがあります。
油圧ディスクブレーキは高性能なシステムですが、リムブレーキのように状態が外からすべて見えやすい構造ではありません。だからこそ、見えにくい部分にトラブルの原因が隠れていることもあります。
今回は、シマノのロード用油圧ディスクブレーキを中心に、実際の整備を通して見えてきたことを公式サイトにまとめました。
ディスクブレーキの擦りや音が気になる方、パッドやローターの交換時期が気になる方、ブレーキ周りの汚れや腐食が気になる方には、ぜひ一度読んでいただきたい内容です。
詳細はこちらからどうぞ。
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