ロードバイクのグループライドでは、自分のちょっとした動きが後続の安全にも影響します。サインを出すタイミング、安定した走行ライン、先頭交代での動きなど、集団走行を安全に楽しむために私が特に大切だと考えている3つのポイントをまとめました。 ...
カテゴリ: 乗り方・トレーニング・ペダリング等
Amazonでホエイプロテインを安く買う方法|時々現れる「格安品」を狙う!
ホエイプロテインの価格は、ここ数年で大きく上昇しました。しかしAmazonを探していると、新しいブランドの商品が一時的にかなり安く販売されていることがあります。 なぜ格安品が現れるのかを考えながら、内容量、たんぱく質含有量、原材料、販売元など、購入前に確認したいポイントをまとめました。銘柄や味に強いこだわりがない方に向けた、Amazonでホエイプロテインを安く購入する方法です。 ...
ライド後に謎の発疹?真夏のライド後に起きた、レーパン裾まわりの肌トラブル
真夏のロングライド後、太もものレーパン裾まわりに謎の赤みが発生。最初は雑草や虫を疑いましたが、繰り返すうちに特定のウェアとの共通点が見えてきました。これまで問題なく使えていたレーパンで突然起きた肌トラブルと、実際に試した対策についてまとめます。 ...
暑熱環境下、猛暑のライド時の塩分の摂取量は!?
前回の記事では猛暑の真夏は、たとえ暑熱適応が進んでいたとしても、通常よりパワーが出にくくなる傾向がある、というお話をしました。そうとは言っても、真夏でも走りたい。できれば外を走りたい。と考える方も多いと思います。真夏でもロードバイクはたくさんの楽しみ方が ...
真夏のロードバイクのトレーニングについて考える
2026年更新版です。✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂もう連日猛暑の真夏です。昨年は市原市で39℃を超える気温が観測されたというお話しもありましたが、今年もしっかり暑いです。基本的に木陰もあろうかとは思いますが、原則日向が多いの ...
真夏のロードバイクは股のトラブル増加!? 原因と対策を考える
冬や春は問題なかったのに、真夏になると急に増える股の痛みや擦れなどのトラブル。大量の汗が皮膚やレーパンに与える影響、トラブルの種類、レーパンの履き方や選び方、シャモアクリームの使い方など、真夏のライドで股トラブルを防ぐための対策をまとめました。 ...
【2026年ツールでも実践】Ineosも実践する「前腕冷却」と、コンビニでできる手のひら暑熱対策』
3年前に紹介した、真夏のロードバイクで手のひらを冷やす暑熱対策。その後、テレビやスポーツ現場でも見かけるようになり、2026年のツール・ド・フランスではINEOSが手から前腕までを冷水に浸していました。今回は、コンビニで購入した氷と水を利用して、一般のサイクリストでも簡単に実践できる手の冷却方法を紹介します。 ...
アマチュアライダーのためのエアロ効果まとめ|安全に、楽に、同じ力で速く走るために
ロードバイクのエアロ効果はプロ選手だけのものではありません。アマチュアライダーが安全性を犠牲にせず、同じ力で楽に速く走るための考え方を、姿勢・ウェア・機材・時間短縮の目安から解説します。 ...
「きれいなペダリング」は本当に速さにつながるのか。パワーメーター時代のトレーニング論
昔のペダリング論 ロードバイクに乗り始めもっと速くなりたいと考え出した頃は、ペダリングに関して様々なことを考えていました。上死点、下死点、引き足、円運動、ケイデンス、当時はそういった内容を扱った教本的な書籍も多くありました。 上死点では前に蹴るようにする ...
【公式サイト更新】30秒インターバルは全力でやるべき?レスト時間と強度設定の話
新ブログを更新しました。今回は、ロードバイクの30秒インターバルについてです。30秒と聞くと、どうしても「とにかく全力で踏むもの」「レストは短いほうがきつくて効果が高そう」というイメージがあります。しかし、改めて調べてみると、30秒インターバルは思っていたより ...
【本サイト記事更新】ロードバイク乗りこそ健康診断を受けたい理由
ロードバイクは健康に良いスポーツだと思います。ただ、真面目に乗るほど、心拍を上げる時間も長くなり、身体への負荷も大きくなります。今回は、健康診断から心臓の再検査へ進んだ実体験をもとに、ロードバイク乗りにとっての健康診断や身体の点検について書きました。心肥 ...
【本サイト更新】高価なインソールでもヘタる?新しいシューズで気づいた違和感
ロードバイク用インソールについての記事を更新しました。今回は、新しいビンディングシューズを使い始めたことで気づいた、インソールの劣化についてです。シューズ自体のフィット感は良いはずなのに、なぜか足が落ち着かない。BOAを少し強めに締めないと安定しない。ペダリ ...
【本サイト更新】1000回以上使ったSHIMANO RC903を新品と比較しました
本サイトに記事をアップしました。今回は、SHIMANO S-PHYRE RC903を3年半以上、1000回以上使ったあとに新品へ買い替え、実際に新旧で比較してみた内容です。外観はかなり傷み、ヒールパッドも補修しながら使っていた状態でしたが、改めて新品と比べてみると、見た目だけでは ...
【本サイト更新】パワーメーターの数値はどこまで信じるべきか
本サイトに新しい記事を公開しました。 今回は、ロードバイクのトレーニングには欠かせない存在となった、パワーメーターの数値についてです。 パワーメーターは非常に便利な機材です。 ただ、実走データを見ていると、パワー、タイム、心拍、体感がどうにも噛み合わないこと ...
【本サイト更新】チタンの鎧 LOAD施工開始のお知らせ
FF-Cycle公式サイトにて、新しい記事を公開いたしました。今回は、ロードバイク用タイヤコーティング剤「チタンの鎧 LOAD」施工開始のお知らせです。タイヤの転がり抵抗やグリップ感に関わる製品として紹介されているものですが、実際に使ってみると、決して劇的に変わるもの ...
【本サイト記事更新】過去最高の状態で臨んだ富士ヒル試走が、過去最悪で終わった話
本サイトに新しい記事を公開しました。今回は、富士ヒル試走で思うように走れなかった理由について書きました。冬からSST、テンポ走、ロングライドを積み重ね、パワーそのものは確実に伸びていました。自分の中では、今年はかなり良い状態で試走に臨めたと思っていました。し ...
【本サイト更新】日焼けは想像以上に悪影響|ロードバイク乗りが本気で考えたい紫外線対策
新サイト側に記事をアップしました。今回は「ロードバイクと日焼け対策」についてです。日焼けというと見た目の問題と思われがちですが、実際には疲労感や回復、パフォーマンスにも影響する可能性があります。・真夏でなくても焼ける・曇りや短時間ライドでも油断できない・ ...
【公式サイト更新】富士ヒル直前、VO2maxをやめた理由
富士ヒル直前期に、あえてVO2maxトレーニングをやめた理由について新サイトにまとめました。高強度を否定するのではなく、自分の作戦・疲労状態・SSTやテンポ走の伸びを見て、回復を優先した判断についての記事です。 ...
富士ヒルの補給戦略 ゴールド・シルバー・ブロンズ別に考えるジェルの使い方
富士ヒルにおける補給の重要性について、ゴールド・シルバー・ブロンズの目標タイム別に考察した記事です。 富士ヒルはブロンズ狙いまでであれば2時間以内にゴールするレースですが、必ずしも補給が不要とは限りません。特に後半のパワー低下や集中力の低下には、糖質不足や補給タイミングの遅れが関係している可能性があります。 本記事では、スタート前のジェル、レース中の補給タイミング、ボトル内の糖質、補給食の取り出しやすさなどを含め、富士ヒル本番で失速しないための補給戦略を解説します。補給は苦しくなってから慌てて摂るものではなく、最後まで踏み続けるために事前に準備しておくもの、という視点でまとめています。 ...
ロードバイクの完全内装時代 外装ハンドルのメリットはまだ残っているのか
現在のロードバイクは、ディスクブレーキ化の進行とともにフレーム設計が大きく変化し、ケーブルルーティングもフル内装を前提とした構造へと移行しています。 その影響により、従来の外装ハンドルや半内装式が持っていた「整備しやすい」「自由度が高い」といったメリットは、現行フレームでは必ずしもそのまま当てはまらなくなってきています。 一方で、近年の完全内装システムは構造面の改善も進んでおり、かつて言われていたほど極端に整備性が悪いものばかりではありません。 本記事では、フル内装とセミ内装の構造の違いを整理しながら、現代のロードバイクにおいて外装ハンドルを選ぶ意味がどこまで残っているのかを、整備性・空力・構造の観点から解説します。 ...

















