ロードバイクタイヤの30c化は本当に正解なのか。 実際にAGILEST FAST 28c/30cや、MICHELIN Power Cup TLR 28c/30cを比較しながら、実走で感じた違いをまとめました。 特にPower Cup TLR 30cは、乗り心地、安定感、転がり、コンプライアンスのバランスが非常に高く、リアタイヤとしてかなり理想に近い印象です。 一方で、30c特有の重量感や加速時のフィーリング、摩耗による乗り心地変化なども実際に感じた部分として正直に書いています。 「30cは重いのでは?」 「28cのほうが速いのでは?」 そう感じている方にこそ読んでいただきたい、実走ベースのレビュー記事です。 ...
タグ:チューブレス
チューブレスレディ用シーラントは何で選ぶべきか|ロードバイクで重視したい5つの性能
現在、ロードバイク用の「チューブレスタイヤ」といえば、その多くはチューブレスレディ(TLR)のことを指します。TLRは、ピュアチューブレスのようにタイヤ単体で高い気密性を持たせる構造ではなく、シーラントを入れることで空気圧を保持するシステムです。つまり、現在の ...
シーラントで塞がらないパンクの対処法|チューブを入れずに復旧する方法
チューブレスでパンクした際、「シーラントで塞がらなければ終了」と考えていませんか? 本記事では、実際の2箇所パンク事例をもとに、シーラントで止まらなかった状態からチューブを使わずに復旧する方法を解説します。 低圧で傷を落ち着かせる手順や、復旧できるかどうかの判断基準、通用しないケースまで整理。 チューブを入れる前に一度確認しておきたい、チューブレス運用の現実的な対処法です。 ...
ついに来るか、新DURA-ACE WH-R9370。SHIMANOの設計思想を読む
昨年春の実戦投入、冬の一斉値下げ、そして今季レースでの再登場。 未発表のDURA-ACEホイールは、いよいよ製品化が近いのか。 写真から読み取れるのは、内幅23mmのワイドリム設計、フックあり構造、そしてカーボンスポークの採用。 30mmタイヤ時代を見据えた“ど真ん中”の進化がそこにはある。 一方で、新型コンポーネントの気配はまだ見えない。 UCI規定という時間軸を踏まえつつ、SHIMANOの設計思想と今後の展開を静かに読み解く。 ...
【整備済】YOELEO 50mm ディスク用ホイール/フロントベアリング新品交換・送料当店負担
YOELEOの50mmディスク用ホイールセットを中古販売します。外幅30mm/内幅22mmのワイドリムで扱いやすく、リムテープ不要のチューブレス対応です。傷や使用感はありますが実用は問題なく、価格重視で割り切れる方におすすめです。 ...
SILCA 新シーラント「ULTIMATE SEALANT」を実運用で検証して分かったこと
以前から高く評価してきたSILCAのチューブレスシーラントに、新モデル「ULTIMATE SEALANT」が登場。 公式では高い封止性能と長期安定性が謳われていますが、実際に真夏を含む期間で運用してみると、公式説明とは異なる挙動も見えてきました。 本記事では、実運用で分かったメンテナンス性・パンク修復能力の実態に加え、海外レビューとの比較から考えられる要因まで整理しています。 前作を高く評価していた立場だからこそ書ける、実使用ベースの検証レポートです。 ...
-3℃で味わった地獄 真冬のパンク実録と考察【冬のチューブレス運用の注意点】
真冬の-3℃という過酷な環境で、突然の穿孔パンクに見舞われた実走の記録です。 シーラントは新鮮、タイヤの状態も良好——それでも封止しなかったのはなぜなのか。冬の実走派が知っておきたいポイントを実体験をもとにまとめました。 氷点下でのチューブレス運用では何が起きるのか。 その答えと対策のヒントが見えてくる記事になっています。 ...
ロードバイクの適正空気圧をAIで検証した結果 ─体重・タイヤ幅・リム内幅別の“最適解”を公開─
▶はじめに──“走り”を決めるのは空気圧のわずかな違い昨今は、転がり抵抗が数値化され、タイヤの速さをデータとして比較できる時代になりました。しかし実際のタイヤの転がり抵抗は、単純な数値だけで語れるものではありません。その抵抗に大きな影響を与える要素のひと ...
ニップルホールなしのリム チューブレスホイールのメリット・デメリット
昨今のホイールのリムはクリンチャー専用品は本当に少なくなり、チューブレスレディのリムが増えてきました。※現在のロードバイクでチューブレスというと、もうほぼチューブレスレディと呼ばれるタイプです。チューブレスレディのリムであればクリンチャーも使える、プロの ...
ココがダメだよ!ロード用チューブレス(TLR)の ネガを知ってチューブレスタイヤを使う
+++++++++++++++++++++++++2021年10月の記事の再編集版となります。+++++++++++++++++++++++++じわじわと増え始めている、ロードバイク用のチューブレスタイヤです。最近ではコンチネンタルのGP5000STRが発表になりました ...
【続】TPUチューブとブチルチューブとチューブレス
チューブレス歴はピュアチューブレスから使用を始め、早5年を超えました。 そんなワタクシがひょんなことから、ものすごく久しぶりにクリンチャーを使い、ブチルチューブ、そしてTPUチューブを経て現在はリアのみチューブレスに戻っております。上の記事から約一ヶ月TPUチュ ...
チューブレス(レディ)タイヤが出先でパンクをした時の対処方法
※本記事は過去の記事を更新させていただきました、パワーアップVerとなります。一般的にパンクに強いチューブレスとは言っても、パンクはする時にはします。パンクは残念ながらある意味運のようなところがあります。では実際にチューブレスレディタイヤでパンクをしてしまっ ...
シーラントが早く乾く原因は・・・
チューブレスタイヤ、じわりじわりと増えてきております。※以下便宜上チューブレスと記載していますが正確にはチューブレスレディのことですm(_ _)m(もう純粋なチュ-ブレスはIRC、Hutchinsonぐらいでしょうか。。。)もちろんワタクシはもうクリンチャーは何年も使ってい ...
続 IRC 新FORMULA PRO TUBELESS S-Light 更に経過した状態
続 IRC 新FORMULA PRO TUBELESS S-Light 更に経過した状態S-Light関係の記事はこちらから。 前回はフロントだけでしたが、リアもS-Lightに交換しました。そして月日は流れて、、、フロント、組み付け時4ヶ月半を越え、走行距離は6000kmに近づいております。リアに関しては、 ...
続 IRC 新FORMULA PRO TUBELESS S-Light 2ヶ月経過後の話
続 IRC 新FORMULA PRO TUBELESS S-Light 2ヶ月経過後の話前回の記事はこちらから。 前回組み付けてから早2ヶ月、内外含めて3000km以上は使用してきました。今回はフロントのみで使用しておりますが、組み付け時、初期の感想と少し変わったところもあります。ということとで今 ...
チューブレスタイヤのパンクを修理する
チューブレスタイヤのパンクを修理するパンクしました。というのもウエット路面で道路脇の細かい砂利の溜まっているところを通った瞬間パスッ!とです。まさに教科書的なカットパンクです。というのも、Teppei-Y@ff_cyclehttps://t.co/zBbkpmf64Oやはりちゃんとした理由があ ...
これだからチューブレスレディはやめられない、という話
これだからチューブレスレディはやめられない、という話先日ツィッターで先行してTeppei-Y@ff_cycleパンクしてた。。。シーラント汚れに気がついてから30km全く空気足すこともなく普通に走ってきた。減圧1BAR以下。多分トイレによらなかったら帰るまで気が付かなかった。これ ...
2020年 IRCタイヤ FORMULA PROシリーズ ニューモデル!
2020年 IRCタイヤ FORMULA PROシリーズ ニューモデル!先日ポロッとツイッターで、、、Teppei-Y@ff_cycleつつつつついにキタタタ!! https://t.co/gDPhD75Hgt2020/01/21 16:32:48ちょい出し致しました。先日いってまいりました、サイクルパーツ合同展示会にて2020年のカタロ ...
チューブレスレディのメンテナンス シーラント除去方法・交換等
チューブレスレディのメンテナンス シーラント除去方法・交換等チューブレスレディといえばタイヤの構造に空気の保持層を持つことがなく、シーラントで空気を気密するというものです。その利点はものすごくざっくりですが、保持層がないことでチューブレスに比べて軽量でしな ...
ロードバイクのチューブレス化 エア漏れの原因と対処を考える
ロードバイクのチューブレス化 エア漏れの原因と対処を考える最近各社じわじわと増えてきたのが、チューブレス(TL(R))システムです。チューブレスはチューブとタイヤの熱エネルギー(?)、重量・乗り心地的なお話等でクリンチャーの性能は上回るというお話も。。。しか ...



















