富士ヒル直前期に、あえてVO2maxトレーニングをやめた理由について新サイトにまとめました。高強度を否定するのではなく、自分の作戦・疲労状態・SSTやテンポ走の伸びを見て、回復を優先した判断についての記事です。 ...
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冬の高強度は本当に必要か? ― 高強度を止めた真冬の練習で感じている変化
冬場の高強度トレーニングを否定する記事ではありません。 しかし、実際に冬のVO2maxや短時間高強度で思うような効果を感じられない場合、 あえて低強度の走り込みを中心に据えるという選択肢もあるのではないか―― そんな考えから、この冬は低強度・テンポ・SSTを軸にしたトレーニングを続けています。 本記事では、 高強度を控えて約1ヶ月半が経過した現時点での 練習内容、数値の変化、不安、そして体感として起きている変化を 「中間報告」としてまとめました。 すぐに結果が出る話ではありませんが、 長くロードバイクを趣味として楽しみながら強くなりたい方に向けた、 一つの考え方と実体験の共有です。 ...
完全レストか、軽く動くか?ロードバイクの正しい休息の考え方
ロードバイクにおける「正しい休息」とは、ただ休むことでも、必ず動くことでもありません。 完全レストが向く疲労と、軽く動いたほうが回復する疲労には明確な違いがあります。 本記事では、SSTやテンポといった中〜やや高強度練習後の実体験をもとに、練習内容と主観を軸とした休息の判断基準を整理しました。 リカバリーライドの誤解や、強度を守らないことで起きやすい失敗例についても触れながら、「回復を進める休み方」と「逆効果になりやすい休み方」の線引きを解説しています。 毎日そこそこ走っている人、トレーニングの質を一段上げたい人に向けた、実走派のための休息の考え方です。 ...
冬ライドの補給はトレーニングの一部|LSD・テンポ走を良い練習にするための補給ポイント
冬のLSD・テンポ走では、糖質補給の重要性は分かっていても「摂れない」状況に陥りがちです。 寒さによるエネルギー消費の増加、喉の渇きや空腹感の鈍さ、補給動作の難しさなど、冬ならではの要因が重なります。 本記事では、冬場のロングライド(100〜120km)を想定し、補給量の目安、実践しやすい補給の形、止まってでも確実に摂る考え方、そして翌日に疲労を残さないためのポイントを実走目線で解説します。 冬ライドを「走り切る」だけで終わらせず、その日も次の日も良い練習にするための、現実的な補給の考え方をまとめました。 ...



