富士ヒル直前期に、あえてVO2maxトレーニングをやめた理由について新サイトにまとめました。高強度を否定するのではなく、自分の作戦・疲労状態・SSTやテンポ走の伸びを見て、回復を優先した判断についての記事です。 ...
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富士ヒルの補給戦略 ゴールド・シルバー・ブロンズ別に考えるジェルの使い方
富士ヒルにおける補給の重要性について、ゴールド・シルバー・ブロンズの目標タイム別に考察した記事です。 富士ヒルはブロンズ狙いまでであれば2時間以内にゴールするレースですが、必ずしも補給が不要とは限りません。特に後半のパワー低下や集中力の低下には、糖質不足や補給タイミングの遅れが関係している可能性があります。 本記事では、スタート前のジェル、レース中の補給タイミング、ボトル内の糖質、補給食の取り出しやすさなどを含め、富士ヒル本番で失速しないための補給戦略を解説します。補給は苦しくなってから慌てて摂るものではなく、最後まで踏み続けるために事前に準備しておくもの、という視点でまとめています。 ...
本気で試してほしい。MICHELIN Power Cup TLR 30cに感動した話
ロードバイクタイヤの30c化は本当に正解なのか。 実際にAGILEST FAST 28c/30cや、MICHELIN Power Cup TLR 28c/30cを比較しながら、実走で感じた違いをまとめました。 特にPower Cup TLR 30cは、乗り心地、安定感、転がり、コンプライアンスのバランスが非常に高く、リアタイヤとしてかなり理想に近い印象です。 一方で、30c特有の重量感や加速時のフィーリング、摩耗による乗り心地変化なども実際に感じた部分として正直に書いています。 「30cは重いのでは?」 「28cのほうが速いのでは?」 そう感じている方にこそ読んでいただきたい、実走ベースのレビュー記事です。 ...
富士ヒル過去3年分のデータをAIに分析してもらったら、敗因が見えてきた
富士ヒルであと数十秒届かない――そんな状態が続いている中で、過去3年分の走行データをAIに細かく分析させてみました。 平均パワーや心拍だけでは見えない、パワーの変動や踏み直し、序盤の入り方や後半の失速傾向まで含めて分析した結果、毎年異なる失敗パターンが浮かび上がってきました。 2023年は細かいパワー変動による消耗、2024年は前半のオーバーペース、2025年は中途半端な強度配分による効率低下――。 これらを通して見えてきたのは、単なる脚力不足ではなく、「出力の使い方」に問題があったという事実です。 本記事では、AIによる分析結果をもとに、富士ヒルでありがちな失敗とその構造を整理し、数十秒を縮めるために必要なパワーマネジメントの考え方をまとめています。 ...
インターバルトレーニングでやってしまいがちな間違い|ワタクシ自身の失敗から思うこと
富士ヒルに向けてインターバルトレーニングを取り入れる方が増えている一方で、「高ければ高いほど良い」「レストは短いほど良い」「一度できたらすぐ強度を上げるべき」といった思い込みによって、かえって練習効果を削いでしまうことがあります。この記事では、ワタクシ自身の実体験をもとに、インターバルで陥りやすい間違いを整理しながら、適切な強度・量・頻度・タイミングで行うことの大切さを解説します。頑張りすぎが正義ではなく、狙った内容を無理なく繰り返せることこそが大切だ、という視点で見直していく内容です。 ...
富士ヒルまであと1.5か月。今からでも間に合う機材対策
富士ヒルまで残り1.5か月という直前期において、機材でできる現実的な対策を整理した記事です。 軽量化や高価なアップグレードに偏るのではなく、「今からでも効果が出やすいこと」と「この時期に変えないほうが良いこと」を明確に分けて解説しています。 具体的には、タイヤや空気圧、駆動系の整備といった基本的な部分の見直しから、不要な重量の削減、人間側の空力改善まで、実走で効果が出やすく、かつリスクの低い対策を中心に紹介しています。 本番で最高のパフォーマンスを発揮するために、「速くする」だけでなく「失敗しないための準備」という視点で機材を整える重要性を解説した内容です。 ...
PWRで速さは決まらない|減量とパワーの正しい関係
ヒルクライムでは「PWR(W/kg)がすべて」と言われがちですが、実際の速さはそれだけでは決まりません。 本記事では、同じPWRでもタイムが一致しない理由を、重力・空気抵抗の関係から整理します。 また、減量が有効になる条件と、その限界についても解説。 「軽くなること」と「強くなること」の違いを明確にし、減量とパワー向上の優先順位を見直します。 ヒルクライムだけでなく平地も含めて、実際の走行で何が速さを決めるのかを整理した内容です。 ...
SSTトレーニング完全解説|正しい強度と効果・やり方まとめ
SNSでよく見かける「SSTで撃沈した」という声。しかし本来、SST(スイートスポット)は完遂不能になる強度ではありません。本記事では、SSTの正しい定義から、間違ったSSTの典型パターン、強度設定の考え方、そして実走での調整方法までを体系的に解説します。 さらに、SST強度の最も精度の高い出し方として「FTP%は参考値に過ぎず、実走で校正する」という考え方をベースに、具体的な判断基準と進め方を紹介。加えて、低めと高めのSSTの違いや、適切な頻度、段階的な伸ばし方についても触れています。 富士ヒルのようなヒルクライムでは、「どれだけ高い出力を出すか」ではなく「どれだけ崩さず維持できるか」が重要です。SSTはその土台を作る最も有効なトレーニングの一つですが、やり方を間違えるとただの苦行になってしまいます。 本記事を通して、「追い込むSST」ではなく「積み上げるSST」の本質を理解し、安定して成果につながるトレーニングへと繋げていただければと思います。 ...
ロードバイクのトレーニングでやりがちな4つの失敗【第2弾】
富士ヒルに向けてトレーニングを続けていると、春先はパワーが出やすくなり調子が上がったように感じやすい時期です。 しかし高強度を入れるタイミングや練習バランスを間違えてしまうと、本番前にピークを迎えてしまうこともあります。 本記事では、富士ヒルに向けたトレーニングの中で起こりやすい失敗として 「プロの練習を真似する」「情報に振り回される」「数字に縛られる」「強度を守れない」 といったポイントについて整理しました。 情報が多い時代だからこそ起こりやすいトレーニングの落とし穴と、継続的に成長していくために大切な考え方についてまとめています。 ...
気温が上がるこの時期 富士ヒルに向けたトレーニングで失敗しないために
富士ヒルに向けてトレーニングを積み重ねていく中で、春先はパワーが伸びやすく調子が上がったように感じやすい時期です。 しかし気温の上昇によるコンディション変化や、高強度練習の入れすぎによってピークのタイミングを早めてしまうこともあります。 本記事では、富士ヒルに向けたトレーニングの中で起こりやすい「4月に強くなりすぎる問題」や、練習バランスの崩れ、ピークづくりの難しさについて、実体験をもとに整理しました。 本番に向けて右肩上がりの状態を保つために、この時期に気をつけておきたいポイントをまとめています。 ...
一般サイクリストの最適解とは何か。 最新エアロロードM6に乗って見えた“速さ”の正体
WINSPACEのフラッグシップレーシングモデルSLC5から、究極の空力性能を追求したM6 Mile Masterへ乗り換えました。 フレームのみを変更し、ホイールやハンドル、ポジションはほぼ同条件。 単独走だけでなく、2人での周回、そして爆風の日まで、さまざまな環境で実走比較を行いました。 理屈では空力差が出にくいはずの2人走でも、明確な“楽さ”を体感。 強風下でも神経質さはなく、むしろ安定している印象。 最新エアロロードは本当に速いのか。 そしてその速さは、プロのためのものなのか、それとも一般サイクリストにこそ意味があるのか。 富士ヒルも一つの例としながら、「我々にとっての速さとは何か」を考えます。 ...
なぜロードバイク乗りは風邪をひくのか 理由と体調を崩さないためのポイント
富士ヒルに向けて練習強度が上がるこの時期、なぜロードバイク乗りは体調を崩しやすいのか。 高強度トレーニングや減量、子育て世代という環境要因を整理しつつ、体を冷やさない工夫、栄養、口腔ケア、睡眠まで、止まらず積み上げるための体調管理について実体験をもとにまとめました。 強くなる前に、まず崩れないこと。 ...
310円で-5W!? 自腹レビュー|激安エアロソックスってどうなのよ??
エアロソックスの効果は本当にあるのか? 310円という激安モデルを実際に使用して検証。風洞データでは最大5Wの抵抗削減効果も確認されており、手軽に取り入れられる“最初のエアロ装備”として注目されています。実走での使用感、コスパ、メリット・デメリットを詳しく解説します。 ...
「28cと30c、どっちが速いのか?」をAIで検証してみた結果
28cと30c、どっちが速い? 千葉の実走条件をもとにAIがシミュレーション。 平地・上り別に「実際に速いタイヤ幅」を徹底比較します。 ...
ヒルクライムのドラフィティング効果 GCN動画より
最近の業界的な流れでは軽量化よりもエアロダイアミクスを重視する傾向に偏ってきているように思えます。軽量化を軽視するわけではなく、空力を重視することでよりタイムが早くなる場合が多いからということです。科学の進歩、発展ということなのかもしれません。このような ...
富士山をグルっと回って富士山を満喫した 富士山のヒルクライム解説
真夏のヒルクライムの時期がやってきました。夏といえば暑い!暑いといえば、、、避暑地、すこしでも高い山に上るということです。ということで今回は、富士山をグルっと回って富士山を満喫してまいりました。その中でも富士山のヒルクライムポイント、富士山スカイラインと ...
ホイール外周の重量がヒルクライム与える影響
ホイール外周の重量がヒルクライム与える影響 前回の記事はこちらから タイヤの大幅な軽量化を果たしました。 そしてトライです。トライの結果はというと、、、いまいち釈然としませんでした。というのもやはり主観的なお話ではありますが、フロントは全然OKですが、リアのS ...
ホイール外周の軽量化はヒルクライムに影響を与えるのか!?
ホイール外周の軽量化はヒルクライムに影響を与えるのか!?前回の記事はこちらから タイヤの大幅な軽量化を果たしました。その差は約90g程度ですが、タイヤでのこの重量差はというと、、、ド定番タイヤのGP4000SⅡ(旧ハイエンドモデル)→Vittoria ザフィーロ(※プロじゃ ...
ヒルクライム時におけるドラフティングの効果は?
ヒルクライム時におけるドラフティングの効果は?ドラフティング、いわゆるトレインなどと呼ぼあれたりするものです。自転車では前走車がいる場合、空気抵抗が低くなることでパワーが抑えられる、一人で走るよりも速い速度で走ることが可能となります。 またドラフティングの ...
つくば遠征 3種のかりんとう饅頭と激坂と 不動~十三塚
つくば遠征 3種のかりんとう饅頭と激坂と 不動~十三塚先日こそっとこっそりと、つくば山に行ってまいりました。つくば山といえば昨年、、、m9( ゚Д゚) ドーン!雪っ!(笑恐怖の残雪により完全敗北!prz-3...ということで今回はある意味リベンジ的なノリです(笑)詳細はこちら ...



















