えふえふぶろぐ

ロードバイクのパーツインプレから、メンテナンス等ロードバイクを中心に自転車の話題を独断と偏見いっぱいにお伝えいたします。
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タグ:ロードバイク

お尻が痛いなら踏め!という説を真面目に考える巷にはたくさんの情報が溢れかえっております。そのたくさんの情報の中には少々疑問に思うものもあります。そういったことは眉唾と言うらしいです。眉に唾を付けると狐に化かされないらしいです。お尻が痛いなら踏め!というこ ...

メカニック目線のロードバイクフレーム選びアルミは硬い、カーボンは衝撃吸収が、ディスクorリム?、、、というお話ではありません。もうすこしマニアックなところでみるフレーム選びです。整備性が良いフレームはどんなフレーム?輪行などで苦労をしないフレームは?ケーブ ...

速く走るために本を読む 栗村修のいちばん身につく 最強 ロードバイクトレーニング今回もロードバイクのトレーニングに関しての書籍で、いわゆる機材面・ハードウェア的なお話ではなくてフィジカル面でいわばソフト的なお話です。(むしろどちらかというとハード的なところは ...

LSDで速くなれるのか?LSDの話はいつか書こうとと思っていて少しづつ書き溜めていたのですが、なかなかまとまらずに。。。。まったくもって主観的なお話であり、経験からのお話です。もちろん個人差がありますし、トレーニングは自分にあったものを選択するのが、成長への近 ...

直せなくても確認はできる ロードバイクの各所の”ガタ”の確認方法調整ができるか否かが問題では有りません。調整はプロにお任せいただくのが確実です。ですが、確認はできたほうが良いです。各所基本的にガタが出てて良い事はありません。ガタとは簡単にいうとガタツキのこ ...

油圧ディスクブレーキとロードバイクフレームの進化と問題最近じわじわと増えてきている油圧ディスクブレーキです。油圧ブレーキの普及とともに、ケーブルはフル内装のモデルも増えてきました。ケーブルを内装することですっきりとし、空力的にも有利になります。しかし問題 ...

ロードバイクのトレーニングによる筋肉痛と回復方法 筋肉痛、まだまだ科学的に解明されていないことが多いようで、プロのトレーナーさんによっても意見が分かれるところでもあるようです。筋肉はダメージを負う、筋肉を疲労させる、軽度の損傷を負う、筋肉に対してこんなこ ...

EFFETO MARIPOSAのSHELTERでフレームを守る!フレームの傷、どうしても避けづらいものがあります。代表的なところはチェーンステーですが、cervéloの場合はチェーンステーに専用のプロテクターが付きます。ですのでチェーンステーの傷はしっかりと防いでくれますが、問題は ...

ロードバイクのチェーン落ちの原因、落とさない方法、直し方等のまとめチェーン落ちは防げないのものなのか?ということですが、少なくともワタクシの場合はチェーンをココ何年も落としておりません。ケーブル式でもDi2でも同様に落ちません。・・・と言いたいところですが、 ...

ロードバイクで本気のゲリラ豪雨を走ってわかった7つのこと先日のライドでした。「不安定な空模様で~~~」という前日の天気予報では有りましたが、なんとか曇のち雷、降水確率40%、降水量2mm程度というものでした。当日、朝の時点でもローディ御用達の”雨雲ズームレーダ ...

ロードバイクで悪路や荒れた路面を走る際の注意点舗装路とは言え、きれいな路面だけではありません。荒れた路面はひび割れだけではなく、陥没や段差・隆起、コンクリートに大きく口を開けた超絶危険な穴ぼこ、残念ながら少なく有りません。それは一般的な道路でもありますが ...

ロードバイクのサドルを選ぶ時の話サドル選びは家中がサドルになるぐらい深みにはまる、サドル沼という言葉があるぐらい大変なことになる場合があります。なぜかと言うとものすごく単純なお話で、”痛いのはつらい”からです。ロードバイクに乗る上でワタクシ自身も経験した ...

どこまでできる?身につけて損はない4つのロードバイクのスキル・テクニック自転車は多くの方が子供の頃に練習をして乗ることができると思います。しかしロードバイクとなると普通のママチャリとは少々違ったスキルが必要になる場合が多々あります。ワタクシも基本的には極力 ...

夏本番!真夏ライドの暑さ対策 必須アイテム3選夏です。真夏到来で、かなり暑いです。暑熱順化も済んで暑さに慣れていたとしても、真夏のライドは熱中症の危険と隣り合わせです。今年は梅雨が長く、暑さは遅れて、そして突然やってきたような感じがします。個人的には寒いよ ...

ロードバイクのハンドル幅 404mm→380mmへと変更した影響は??第1段はこちらから。 先日ハンドル幅を420mmから380mmに交換致しました。 とは言っても実際に40mm狭くなったわけでは有りません。サイズ表記方法が変わりましたので、ブラケット部で24mm、ドロップエンド部で20m ...

ロードバイクのポジションを調整するときの5つのポイントロードバイクは体に合わせてポジションをかなり細かく調整できるようになっております。専用のフィッターさんや、メーカー独自のフィッテイングサービスを行おうもよし、また自分で調整を行うこともものすごく時間はか ...

トレーニングをしているのに速くならない?、タイムが出ない原因とは!?日々一生懸命トレーニングして、練習して、、、さぁ!タイムアタックだ!と言う時でも初心者の頃、自転車の乗り始めであったり、ちょっと気合を入れて自転車に乗り出した頃、自分でも驚くほど速くなる時 ...

ロードバイクのカーボンハンドルの良さ 経験者がカーボンハンドルを語るカーボン製のドロップハンドルです。現在販売されている多くのドロップハンドルがありますが、素材は大きく分けて2種類、アルミとカーボンです。もちろんメリット・デメリット双方あります。そして今回 ...

ロードバイクの雨ライド(ウエット路面)での注意点 一年の中でもあまり好きではない時期が来てしまいました。そう、梅雨です。真冬の雨よりかはまだイイですが、それでも雨はあまり好きではありません。先週末もがっつり雨、そんな時は、、、そうゆっくりと休むです(笑) ...

安全のためのロードバイクのブレーキングと急制動ロードバイクで速く走る上でとても大切なスキルの一つです。ブレーキングは速く走るためだけではなく、安全に走るため、また事故を回避するためにも大切なスキルです。しかしです。その安全のためのブレーキングが原因で転ん ...

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