朝練中、明らかに意図的と感じる幅寄せを受けた。 距離は肩がこすれる寸前。接触していれば重大事故に繋がっていた可能性がある。 その後、信号で停車したためドライバーに直接話を聞いたが、返ってきたのは「自分は悪くない」という一貫した主張だけだった。 今回の件で見えたのは、危険運転そのものだけではない。 話が通じない相手が存在すること、そして証拠が残らない状況では何も証明できないという現実だ。 どれだけ正しく走っていても、防ぎきれないリスクは存在する。 実体験をもとに、危険運転の現実と対処の考え方を整理する。 ...