次世代DURA-ACEはどこが進化するのか。 完全無線化や13速化といったドライブトレインの話題が注目を集める中、本稿ではあえて「制動系」に焦点を当てます。 現行油圧ディスクブレーキで見られるピストン戻りやパッドクリアランスの課題、そしてMTBで導入されている低粘度ミネラルオイルと新シール設計の動向を踏まえ、次期コンポーネントにおけるブレーキ刷新の可能性を技術的視点から考察します。 変速の段数ではなく、レバー内部の設計こそが世代を分けるポイントになるのか。 冷静な視点で次世代DURA-ACEを読み解きます。 ...
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リムブレーキから油圧ディスクへ。乗り換えて2年半で分かったメリットと誤解
リムブレーキから油圧ディスクブレーキのロードバイクへ乗り換えて約2年半。 実際に日常使用・ロングライド・雨天走行を重ねる中で感じた、油圧ディスクブレーキの本当のメリットと、よくある誤解について整理します。 「重くて遅い」「メンテナンスが大変」「音鳴りが心配」といった不安は、実際どこまで気にする必要があるのか。 否定や優劣ではなく、現実的な運用目線で、ディスクブレーキ時代のロードバイクをどう捉えるかを考える記事です。 ...
油圧ディスクのブリードスクリューキャップ固着トラブルの実例と考察
油圧ディスクブレーキの整備において、 一見すると単純に見える「ブリードスクリューキャップ」。 しかし実際には、正しい工具・正しい手順で作業していても外れなくなるケースがあります。 本記事では、実際に発生した 油圧ディスクブレーキのブリードスクリューキャップ固着トラブルを例に、 なぜそのような事態が起きるのかを構造と力学の観点から整理しました。 「舐めた」のではなく「ボルト側が負けた」ケース、 座面摩擦・工具サイズ・素材といった要素が重なったときに起きる現象、 そして何よりも重要な無理をしない判断の大切さについて解説しています。 整備は力ではなく判断。 “たかがボルト、されどボルト”というお話です。 ...
油圧ディスクブレーキのメンテナンス 洗車出来なくても、水なしできれいにする方法
※油圧ディスクブレーキはメンテナンスフリーではありません。今回は家でもできる、洗車環境がなくともできる基本的な油圧ブレーキのメンテナンス、油圧ディスクブレーキのお掃除をご紹介をさせていただきます。ディスクブレーキの掃除に関しては、SHIMANOのユーザーマニュア ...
ロードバイクの油圧ディスクブレーキの慣らし、あたり付けの方法
リムブレーキの際はそこまで気にしていなかった方も多いかと思いますが、ディスクブレーキの場合、ブレーキシステムを新しくした際には、いわゆる慣らし(あたりを出すとも言います)という作業が必要になります。この慣らしを行うことで、ブレーキシステムとして最高のパフ ...
シマノ 油圧ディスク用 専用工具TL-BH62のご紹介
シマノ 油圧ディスク用 専用工具TL-BH62のご紹介ディスクブレーキの整備ってケーブルとは全然違います。びっくりするぐらい別物です。構造が全然違うので当たり前といえば当たり前ですが、、、シマノもディスクブレーキをきれいに、そして早く組むための専用工具があります ...
ロードバイクの油圧ディスクブレーキとじっくりと向き合った
ロードバイクの油圧ディスクブレーキとじっくりと向き合った最近流行りのディスクブレーキデス。誠にありがたいことに、お預かりの整備ご依頼で更にブログにも使用してOKということでじっくりと向き合わせていただきました。遅ればせながら当店でも油圧ディスクブレーキ全般 ...
例えば油圧ディスクロードバイクを購入するとしたら、、、
例えばディスクロードバイクを購入するとしたら、、、現在世界的には業界の流れとしてディスク化の波がだいぶ来ているような気がします。(←かなりの勢いで今更感が漂いまくっておりますが(笑))次に買うならディスクにするか否か、なかなか難しいところです。ということ ...







