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タグ:VO2max

昔のペダリング論 ロードバイクに乗り始めもっと速くなりたいと考え出した頃は、ペダリングに関して様々なことを考えていました。上死点、下死点、引き足、円運動、ケイデンス、当時はそういった内容を扱った教本的な書籍も多くありました。 上死点では前に蹴るようにする ...

富士ヒル直前期に、あえてVO2maxトレーニングをやめた理由について新サイトにまとめました。高強度を否定するのではなく、自分の作戦・疲労状態・SSTやテンポ走の伸びを見て、回復を優先した判断についての記事です。 ...

富士ヒルに向けてインターバルトレーニングを取り入れる方が増えている一方で、「高ければ高いほど良い」「レストは短いほど良い」「一度できたらすぐ強度を上げるべき」といった思い込みによって、かえって練習効果を削いでしまうことがあります。この記事では、ワタクシ自身の実体験をもとに、インターバルで陥りやすい間違いを整理しながら、適切な強度・量・頻度・タイミングで行うことの大切さを解説します。頑張りすぎが正義ではなく、狙った内容を無理なく繰り返せることこそが大切だ、という視点で見直していく内容です。 ...

VO2maxのような高強度トレーニング後、回復が遅い、翌日の脚が重いと感じていないでしょうか。短時間だからと軽く見られがちですが、実際には糖質は大きく消費されています。 本記事では、VO2max後の補給について、糖質・タンパク質・タイミングの基本を整理しつつ、「直後だけで終わらせない」回復の考え方を解説します。回復を崩さないための実務として、直後とその後の2段階での補給の組み立て方を分かりやすくまとめました。 ...

富士ヒルに向けてトレーニングを積み重ねていく中で、春先はパワーが伸びやすく調子が上がったように感じやすい時期です。 しかし気温の上昇によるコンディション変化や、高強度練習の入れすぎによってピークのタイミングを早めてしまうこともあります。 本記事では、富士ヒルに向けたトレーニングの中で起こりやすい「4月に強くなりすぎる問題」や、練習バランスの崩れ、ピークづくりの難しさについて、実体験をもとに整理しました。 本番に向けて右肩上がりの状態を保つために、この時期に気をつけておきたいポイントをまとめています。 ...

冬場の高強度トレーニングを否定する記事ではありません。 しかし、実際に冬のVO2maxや短時間高強度で思うような効果を感じられない場合、 あえて低強度の走り込みを中心に据えるという選択肢もあるのではないか―― そんな考えから、この冬は低強度・テンポ・SSTを軸にしたトレーニングを続けています。 本記事では、 高強度を控えて約1ヶ月半が経過した現時点での 練習内容、数値の変化、不安、そして体感として起きている変化を 「中間報告」としてまとめました。 すぐに結果が出る話ではありませんが、 長くロードバイクを趣味として楽しみながら強くなりたい方に向けた、 一つの考え方と実体験の共有です。 ...

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